点滴後血管痛いに該当するQ&A

検索結果:389 件

硬膜下血腫の治療について

person 40代/男性 - 解決済み

頭を打って、硬膜下血腫になりました。 約3週間前でした。 意識あり、酷い頭痛でした。 入院から7日目に、ぼんやりしはじめ、翌日は物の名前が出てこなくてなり、右半身が動かなくなりました。 検査の結果、左の脳が腫れてパンパンでした。 翌日はさらに言葉がでなくなり、喋ろうとしても、あの。えーっと。と、ひたすら考えてました。 主治医からは、腫れているからだ。血管や脳に異常はないので、2週間ほどで引いてくる。 腫れが引けばかなり治るだろうと言われました。 ただ、腫れが長く続くのは良くないと。 腫れへの治療を開始して3日くらい過ぎたあたりで手足が動くようになりました。 しかし言葉は、子供の名前、自分の名前が言えません。 出来事などはゆっくりですが話せるようになりましたが、翌日、痙攣を起こしたそうです。 痙攣止めのお薬が増えただけで検査はありませんでした。 それから1週間が経過しました。 言葉はすこしずつ話せるようになりつつありますが、名前は言えません。 入院してからずっと絶飲食が続いてます(脳が腫れているから、吐くのでと。) ずっとICUなので、精神的に参ってきて、しきりに帰りたい、転院したい。 ここは何もしてくれないと言い続けるようになりました。 あと、頭痛が痙攣したあたりから酷くなりました。 鎮痛剤が効きません。 こんなに辛抱しなければならないのですか? 検査もかなり少ないと感じます。 手術はないみたいなのですが、したほうが良かったのでは?と思ってしまいます。 主治医に話を聞きたいですが、土曜日に検査をするので月曜にしてくれと言われました。 頭が割れそうに痛いと言うのに、この治療は大丈夫なのでしょうか? 点滴のみの治療で、頭痛にも言葉の回復が遅いのも、こんなに待たねばならないのですか? せめて頭痛だけでもラクにしてやりたいのですが、無理なんでしょうか?

6人の医師が回答

先日ご相談した母について

person 70代以上/女性 - 解決済み

先日。レンメル症候群の手術の可否について質問した者です。母は住宅型老人ホームに入居している90歳です。10年前に足を複雑骨折して認知症もあります。半年前には検査の結果認知症は高度になり傾眠状態になりました。それを見て往診の先生が眠りながら食事は危ないとベタナミンを処方して下さいました。一錠から始めてマックス毎食後4錠まで増やしたあたりから肝障害が出てきました。そして5月27日に精密検査に行くよう指示があり近くの総合病院に行きました。検査の結果はレンメル症候群との事。絶食と点滴で5日間様子を見たそうですがその後、様子を見て計2週間の入院で施設に帰りました。黄疸は全く取れていなくその様子を診察してくれた往診の先生がレンメル症候群を扱った事がある病院を探して下さって。結果的に大学病院ではなく都市部にある胆管膵管の専門医のいる総合病院に今日入院になります。黄疸はひどくなっており食欲もなく肝数値も上がってきています。家族から見てもあきらかに悪化しています。前回ご相談した時は内視鏡手術の可否をお尋ねしましたが。黄疸がひどくなり肝数値も上がってきて食事も補助食のゼリーを少し、という中で遠い病院に入院する事に迷いが生じています。今日入院なので内視鏡検査の可否など直接病院の先生からおっしゃるとは思いますが。肝臓が悪くなって3週間以上たち血管や皮膚もボロボロのようです。検査自体がもう致命傷になるのではないか?検査後痛みや苦しみがどの程度あるのか?このまま意識を落としてあげる方が楽に過ごせるのか?これまでは助かってほしいの気持ちだけでしたが、今は。検査で大出血など起こし苦しみや痛みと戦わなければいけないのなら止めた方が良いのか。ベタナミンを止めたらそのまま傾眠になり安楽に旅立てるのか。せっかく専門医のいる病院に入院できるのだから今日は病院へは向かうつもりです。しかし、その後の病状説明。治療方針への同意など、すぐに決断して署名する必要があると思うのですがその時の心構えができずにいます。でもきっとこのまま何もしなくて2ヶ月を過ごすのも辛いです。

4人の医師が回答

植物状態の父へ家族にできる事を教えて下さい

person 60代/男性 -

65歳の父の事でご相談です。5年程前から脳梗塞と心筋梗塞があり、投薬治療(時に入院も有りです)していました。今年9月頭に動けなくなった所を発見し、救急車を呼んだ後から意識を失い心肺停止になり2ケ月程CCUにいました。奇跡的に体の機能は回復傾向へ向かいましたが心肺停止時間が長く低酸素脳症で脳幹以外は脳波はフラットでいわゆる植物状態と言われ、反射もなく、意識が戻る事はないですし、もちろん痛みも何も感じていないと言われています。家族としては、たとえ可能性がなくても試せる事はしてほしいと思いますが、医師からは長期療養型病院へ転院を勧められています。気切していますが酸素のみで自発呼吸できています。現在は一般病棟にうつりましたが、瞬きや眼球を動かして音に反応したり(ように見えるだけかもしれませんが)首を振る(動かす)事やあくびはします。ただ体の向きをかえたり動かすとどうしてか嘔吐してしまい胃臘処置しましたが諦めて、太い血管から点滴で栄養を取っている状態です。それでも嘔吐し医師も原因不明と頭を悩まされています。何か考えられる理由はないでしょうか。又、家族にしてあげられる事はないでしょうか。ホットタオル等で体を拭いていると気持ちよさそうな顔をして眠ります。口腔ケアで口を弄られると歯をくいしばりやらせてくれなかったり嫌な顔をします。家族には意識がないと言われる事の方が不思議な位には表情だけは見てとれます。(笑ったりはしませんし現実には無表情というのかもしれないですが)まだ諦めるには早く突然で、これ以上の痛みや処置は…という思いと日々揺れ動いています。有効な手段、治療、私達にもできる刺激があれば教えて下さい。戻ってきて欲しいというのが本音ですがそれも非現実的だとも認識しています。少しでも前向きな気持ちで看病したいです。 長くなってしまいましたが、ご返答をよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

左大腿骨慢性骨髄炎の治療について

person 70代以上/女性 -

80歳の実母の件ですが、16年前に左大腿骨骨折のため人工骨とうを入れ、緩みで7年後に再置換術を受けまた4年後に感染のため人工骨とうを抜去(平成17年)しました。平成22年12月第一週目目より痛みがひどく第二週目に検査した結果、左大腿骨慢性骨髄炎と診断受けました(MRI〜穿刺し黄色ブドウ球菌による化膿) 昨日、担当医師より今後の治療として抗生剤投与では完治みこみはないため 現在セメントビーズが充填されており手術により骨内異物除去術か除去術+新たなセメントビーズもしくは抗生剤含有セメント留置+抗生剤点滴投与(複数回の可能性あり)、以上で根治だめな場合は股関節離断術になるとのことでした。 80歳との高齢、認知症が1カ月前よりだいぶ進行しており(10年前よりアリセプト服用)、術後に予想される合併症として感染、出血、下肢静脈血栓症による肺梗塞、問題点として麻酔の副作用、皮膚切開部の知覚障害、骨折、神経、血管損傷、皮膚縫合不全、認知症の悪化考えられるとのことでした。 現在の病院は主に二次救急(二次〜三次)といったところで大腿骨骨折の術数は年間100ぐらいです。(クリーンルームは無) 担当医師は患者に痛みが継続している事、体力があるうちに手術を1月上旬に上記の手術を勧めております。当方としては上記を第一選択として検討しておりますが、近くの大学病院で同上の抜去術をして頂いた医師に一度相談をと考えております。この医師は大腿骨専門医です。(クリーンルーム有り) ただ、大学病院のため手術まで1〜3ヶ月程度待つことも考えられ、患者の意向でクリーンルームでの手術をお願いしても反映できない可能性があります。 この場合、現在入院中の病院での早期の手術か多少待っても設備の充実した大学病院での二社選択となりますがどちらがベストな方針でしょうか。 アドバイスお願いいたします。

1人の医師が回答

アナフィラキシーでしょうか?

person 40代/女性 -

今、症状が有るわけでは無いのですが、今後の為に質問させてください。 食物アレルギーがあります。 痒みや咳や嘔吐ならアレルギー症状と分かりやすいですが、原因不明だった以下もアレルギー症状でしょうか? 症状A: 最初は視界が見えてる状態で歩いていたが、いつの間にか倒れこんでしまい、全身力が入らなくなり、視界も消失し始める。 どうにか動いているうちに、徐々に立てるようになるが、その間、10分15分くらい。 この日の夜や翌日には、動悸と胸の痛みが15分くらい続く症状があった。 症状B: 最初はダルさ疲労感だけだったのが、徐々に強くなり、歩行や電話でも息切れするようになり、身動き出来なくなる前に#7119したら救急車を呼んでもらい、途中、視界も無くなり意識障害、担ぎ込まれて血圧が低い話をした。唾も若干血液の味がしてた。 症状C: 同じく極度の疲労感で、辿り着いたとたんに意識障害、倒れてベット、確か酸素飽和度93とか言ってる声がした。食事が捕れていなかったので栄養点滴したら、徐々に症状が消えた。 症状D: 最近は普通の血圧が多いですが、調子良い時で上の血圧80台、ベットから動けない状態の時は40~50台、という時期が数年間続いた事がありました。 質問1: これら全部が診断後も原因不明なのですが、アレルギー症状でしょうか? 質問2: アナフィラキシーショック症状にエピペン、血圧を上げる為、と聞きますが、あれは血管に作用する為のものですか?それとも心臓に作用する為のものですか? 質問3: 歯科麻酔に入ったエピネフリンで、息切れ、極度の疲労感、横になろうとすると失神するほどの胸痛が起きた事があったので、エピペンを一人で使うには怖いです。 他に代替品は出ていないでしょうか? よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

不明熱の原因について

person 30代/女性 - 解決済み

11月末から、37.0〜37.7度の微熱が続いています。去年の3月に扁桃腺炎でCRPが8程度まであがり、入院しました。11月末に37.7度の熱が出て通院。CRPが1.56、白血球は8000でした。扁桃腺の腫れはなかったものの、37度後半が続き、抗生物質の点滴を6回うけ、CRPは0.46まで下がりました。しかし翌週にはまた37.5度台が続き、下痢がひどかったので大腸内視鏡をするも異常なし。CRPは12月末から現在まで、度々検査するも0.7台でずっと継続中です。大学病院で胸部腹部CT異常なし、甲状腺、肝臓、腎臓に関係する血液検査異常なし。胃カメラでびらん性胃炎と逆流性食道炎と言われたものの、食道炎はグレードM、薬がいらない程度の荒れと診断。2月になっても37.7度が1日、37.5が2日あり、他の日も37度ちょっとで悪寒、倦怠感があります。仕事中も微熱によるだるさや背中の痛みを感じ困っています。心因性なのかなとも思いましたがCRPがプラスで出ているので否定されました。でも0.7って微妙ですよね。まだ大学病院通院中で、小腸に異常がないかの便潜血検査、肝炎、血管炎、肉芽腫の血液検査を前回受けました。先生から検査もっとやります?的な発言もあり、このまま不明になりそうな気もします。毎年冬は体調を崩しやすく、咳喘息がひどい年や、胃腸炎になる年もありました。熱も比較的出やすい体質ですが、二ヶ月以上の微熱は初めてで、口内炎やものもらいにもなりやすくなり、身体の疲弊を感じています。手荒れや疲労は常にありますが、昨年の退院後の検査ではCRPは0.4くらいでした。今後検査を続けていくべきなのか、もうあきらめて微熱と付き合っていくべきなのか迷っています。まとまりませんが、何か、やるべき検査やCRP0.7についてありましたらお願いします。

7人の医師が回答

膠原病と脳血管狭窄の関係性について

person 40代/女性 -

【質問】脳血管狭窄は6年前からあり、膠原病疑いの症状が出るより随分前ですが、それでもこれらの病気が関連しますか? 狭窄が強い時に何か自覚症状はありますか?その際の注意点は何ですか? 【経過】 6年前に目眩と頭痛を呈し脳幹梗塞と両側内頸動脈狭窄症で10日間入院しました。退院後の画像フォローで左中大脳動脈狭窄症が出現し、もやもや病の疑いのまま転居でA大学病院に転医しました。A大学病院の画像では脳幹梗塞と両側内頸動脈狭窄症はなく、左中大脳動脈狭窄症のみ5年間フォローしていました。狭窄に変化は無く、血流も保たれていて問題ないと言われていました。コレステロールが高くなく、頸動脈エコーでもプラーク・動脈硬化を認めず、コレステロールが原因の場合に見られる脳実質にポツポツとした穴が無いことから「生まれつき狭窄があったのでは」と言われていました。 別件で、3ヶ月前にB大学病院の膠原病科を紹介され、1ヶ月前から免役調整薬を飲んでいます。半年前からの鎖骨痛と4年前からの指の痛みと強ばりで、膠原病科の先生からは「まだ膠原病の疑いです」と言われていて確定診断には至っていません。 通院が長引きそうなため、左中大脳動脈狭窄症も、膠原病と同じB大学病院で診て貰うことにしました。 B大学病院でもMRIを撮り、今までの画像も見て、脳外科の主治医に「狭窄は継続してあるが良くなったり悪くなったりしている」と言われました。初耳で驚き質問したところ「膠原病の人が狭窄に変化があるのは驚くことではありません。脳梗塞もあったりなかったりします。ステロイドも使っているんですよね?」と。 膠原病は確定していませんし、膠原病でステロイドは使っていません。ただし喘息のため、吸入ステロイドは毎日使用していて、発作時は点滴や内服でステロイドを使います。

5人の医師が回答

高齢者 脳梗塞 意識不明 助けたい

person 70代以上/女性 -

独り暮らし母(87)です。 12/12の昼1130に部屋の床に意識不明の状態で倒れていました。 前日の夜7時頃に座っていたら、ふらっと来たが10分横になったら良くなったとラインが来てその後しばらく寝てみると休むと夜中の0時に何ともなくなったと連絡があったのが最後の連絡でした。 元々2週間ほど前に血痰のような吐血が3〜4日続き1週間イグザ◯ルトをやめてました(心房細動あり、弁膜症4年前手術済、術後翌月右足に血栓が出来てカテーテルで除去) 先週からリクシ◯ナ15を開始 先生からは 1、右の下辺りに広めにグレーの梗塞があるが恐らく2〜3日前のものではないか? 2、1では意識不明にならないので造影剤CT検査(ペースメーカー有)意識を司る大事な樹の幹らへんの血管が詰まってるから意識が戻ることはない 現在はサラサラの点滴をしているが(血栓を溶かす薬はリスクが高く出来ないとの事)出血傾向があれば中止する、元々乳がんの未治療(心臓が悪く手術不可で放射線のみ)もあり新たな梗塞が出来やすい、肺に水も溜まってるので肺炎リスクや感染症リスクもあるので急変する可能性が高いとの説明を受けました まだ意識は戻りませんが、声をかけたら昨日、会話の返事のタイミングでうなずいて、少しうーっという感じの声が出たりくしゃみをしたりしました。 看護婦さんに言ったらたまたまかもですが歯磨きするから口開けてと言ったら開けたんですよと言われました 1母は痛みや辛さはありますか 鎖骨も折れてて頭痛や苦しさは? 2意識が戻る可能性はありますか 3話しかけてることは分かりますか? 4、昨日今日脈が早く100は超えて150出たりします。酸素も1入れてますが今日は濃度94とかでしたが大丈夫でしょうか 5早く見つけてたら意識不明になりませんでしたか?

4人の医師が回答

エタノール注入法のリスクについて

72歳の母について質問させていただきます。 現在C型肝炎から原発性肝臓癌に移行して昨年以来、明日で5回目の局所的手術を受ける予定でおります。 これまでの経過は �昨年11月、左葉の1,5センチ大の腫瘍をラジオ波 で治療 �今年6月、上記の一部からの再燃もしくは再発と 見られる1,5センチ大の腫瘍をラジオ波で治療。 術後検査の結果、safety marjinが不足とされ、 4日後に2度目のラジオ波を受ける。 �今年7月末、右葉先端部の1,5センチ大の腫瘍を動 脈塞栓術にて治療。8月末現在再発なし。 �明日、左葉の門脈に極近い部分にある1,5センチ 大の腫瘍をラジオ波で治療の予定。痛みの様子か ら血管への照射が認められた場合には即時エタノ ール注入法へ切り替える予定。 以上ですが、術前検査の結果、8月末には3,2まで戻っていたアルブミン数値が2,5に低下しており、急遽点滴を受けることになりました。〈通常数日間に分けて行われると記憶しておりますが、今回は時間が無いので手術2日前の夜より開始しています) また、血液凝固機能も65から53へ低下しています。 医師の説明では、門脈が焼けることによって、黄疸・脳症・腹水滞留といった現在は見られない症状が術後起こり得る場合もあると承知しておいて欲しいとのことでした。 食道静脈瘤はありませんが、中程度の高血圧で、高齢であることや、上記のような肝機能でラジオ波・エタノール注入法を受けることによる合併症の危険性についてご教授ください。肝梗塞や肝膿瘍についての説明はされませんでした。 また、母のような場合の予後について忌憚の無い御考えを示していただけましたら幸いです。 宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

抗がん剤の副作用

12月28日に、肺腺がん(ステージ4) の母のことで相談させて頂いた者です。その際は「和歌山の医師 一般内科 腫瘍科」さんにご回答頂きました。ありがとうございました。 今回は、その後の経過に関する質問です。またよろしくお願いいたします。 12月27日より「パラプラチン」・「タキソール」の投与を開始し、1月10日に第1クール最後となる3回目の投与が終わりました。このまま順調にいけば、1月24日から第2クールの投与が始まる予定でしたが、1月21日午後になって急に腹部の痛みを訴えたため、急遽検査が行われることになりました。 担当医の説明では、白血球が1/4程度に減少し、かつ肝機能障害を引き起こしているとのことでした。 このため、「無菌室」らしき個室に移され、直ちに白血球・肝機能の双方を回復させるための点滴治療が施され、現在もそれが続いております。(本人の状態としては、当初は意識が朦朧としていた様子でしたが、現在はほぼ通常の状態に戻ってきています。) そこでお伺いしたいのですが、 1.しっかり治療すれば、現在の状態から回復することは可能なのでしょうか? 2.そもそもこれらの症状は抗がん剤の副作用として起きているものと考えてよろしいのでしょうか? 3.もし抗がん剤の副作用であるとするならば、今後はこれまでのような抗がん剤治療は受けられなくなってしまうのでしょうか?(その場合の残りの選択肢は?) なお、今回の症状が出るまでの主な副作用としては、「吐き気」・「便秘」・「抜け毛」などがありましたが、おおむね薬によりコントロールできていたようでした。よろしくお願いいたします。 《ご参考:前回2005年12月28日の質問内容》 63才の母のことでお伺いします。11月下旬に肺がんが見つかり、12月14日の追加検査で肋骨への転移が認められました。以下検査結果の概要です。 病名 :肺腺がん(ステージ4) 原発部 :左上肺部(鎖骨の裏側あたり)、直径2cm弱 転移部 :左第5肋骨、大きさ不明 腫瘍マーカー数値:90超(通常は5以下とのこと。) 母はここ20年来糖尿病を患っており(経口薬による治療を続けています。)、3年ほど前には狭心症で倒れ、その際血管を「金網の筒」で拡げる手術を受けています。 担当医からの説明では、こうした経緯(既往症)を踏まえて、現段階では痛みもないため、放射線治療は行わず、体力の消耗を避けながら、抗がん剤治療を行うのがベストではな いかとのことでした。 なお、抗がん剤は「パラプラチン」と「タキソール」の二剤を使用し、これは副作用が比較的少なく、広く一般的に取られている組み合わせとのことでした。 また、効果が出る確率はあくまで10〜40%とのことで、やれば必ず効くというものではないという説明も同時に受けました。 そこでお伺いしたいのですが、母のような状況(がん自体の進行状況・既往症など)からして、この抗がん剤の組み合わせは妥当なものなのでしょうか? また、この抗がん剤治療を行った結果、あまり効果が得られなかった場合に、その後の選択肢としてはどのようなものが考えられるのでしょうか(他の抗がん剤への切替え、全く 別の治療法への変更等)? ご教授のほどよろしくお願いします。

1人の医師が回答

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