93歳母のことです。
昨年、有棘細胞癌の手術をした際に、術前に全身の造影剤CTを受けました。
問題なく手術は終わり、今後の問題も無しとのことで。
介護保険の認定は要支援1、有効期間は3年。
「年齢相応の状態はあるが、特に持病無し」とかかりつけ医の診断です(月一受診)
という状況なのですが。
有棘細胞癌の術前の麻酔科の受診時に「間質性肺炎あり、術中の全身麻酔に支障がある場合、局所麻酔になる可能性がある」と言われました。
このときに「その間質性肺炎とは?」とお聞きしたのですが「治らないやつ」としか説明がありませんでした。
皮膚科からは特にそのあたりの説明は術前術後ともなく、問題なく全身麻酔を受けることはできました。
今後、年齢が進むとともに、この間質性肺炎で衰弱していくという線でしょうか。
母は現在独居なので、今後「どのような線で人生を終えていく体なのか」ということが、娘である自分の生活にかかってきます。
おおまかなところでの「この先」が知りたいです。