鉄欠乏性貧血に該当するQ&A

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繰り返す鉄欠乏性貧血。予防法はありますか?

person 30代/女性 - 解決済み

お世話になります。 ・10年程前と5年程前に、ヘモグロビンが少ない(確か8.5位)との指摘を受け、それぞれ3ヶ月程、フェロミア50ミリを毎日1錠ずつ服用。ヘモグロビンが12に達し、立ちくらみや眩暈が改善したので治療終了となりました。 (両方とも別の症状でかかっていた心療内科で検査) ・2013年春、再び、立ちくらみ・ふわふわ眩暈・息切れ・耳鳴りを感じるようになり、内科でヘモグロビンだけではなく、フェリチンが低い(測定不可の状態)と診断を受けました。半年程、フェロミア50ミリを服用。 ・2014年3月に整形外科へ入院中に同じような症状が出て、ヘモグロビン、フェリチンともに低いと再びフェロミアを半年程服薬。膝の内視鏡手術で、出血量は多くないと聞きました。 ・2015年5月頃から、再び同様の症状。9月までフェロミアを2錠ずつ服用。10~11月の2ヶ月服用を中止したら体調が悪くなり、12月より再びフェロミアを処方されました。 ※食事は好き嫌いなく、鰹やあさりなどの魚介類、ほうれん草、ピーマンなども取り入れるようにしています。お酒や煙草は飲みません。お茶、紅茶は飲みます。(フェロミアと時間を空けて) ※月経は約25日周期で1週間程あります。婦人科では「出血は多めだけど、正常の範囲」と言われました。月経直前と終わりかけに脳貧血のような症状が出ます。筋腫などはありません。 ※2014年2月に膝の内視鏡手術、2015年2月に同部位の抜釘手術、2015年8月に脱肛の手術を受けています。 ここ3年は、1年の半分は服薬している状態で、今後なるべく鉄剤に頼らずに生活したいと思っています。もし自分で気を付けることがあれば教えて下さい。

15人の医師が回答

鉄欠乏性貧血で長年、体調が優れず困っています。

person 60代/女性 - 解決済み

階段や坂道を登るとハァハァする、歩くと鉛の重石を引きずっているかのように足が辛い。この症状が出始めたのは、5年前の六月でした。 お腹の左側がたまに痛くなって、下血もしていたので内科に行き、すぐに紹介状をもらい大学病院に行きました。胃カメラ、大腸カメラ、小腸カメラ、肺のレントゲン、婦人科検診もしましたが、全く異常はなく、虚血性大腸炎の出血による鉄欠乏症貧血と診断されました。 鉄剤を処方されましたが、気持ちが悪くなるのと、酷い便秘になり更に下血するので、鉄剤を点滴することになりました。大学病院では定期的な鉄剤点滴はやらないとのことで、近くの中規模な病院をみつけて、点滴を数年しました。 ひと月に一回血液検査をして、調子の良い時は点滴はしないですみますが、何か心配ごとがあるとお腹が痛くなり、すぐに下血が続き、点滴をするうちに、点滴場所の血管が硬くなり、中々針が刺さらなくなりました。 それでこの半年は点滴をしないで、鉄分の多い食事を摂るように頑張っています。 最近、フェインジェクトという大量の鉄分が入っている製剤が出た事を、ネットで発見しました。週に1回の点滴を3回位やれば、かなり効果があるそうです。この製剤は身体に負担はないのでしょうか。また、保険適用でしょうか。

2人の医師が回答

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