50代の男です。
1ヶ月位前から軽い風邪的な鼻詰まりになり、当初よりは、若干よくなりましたが、以後、3週間近く改善しません。
当初から発熱や喉や咳などといった症状はなく、勿論匂いも感じます。
もともと、鼻中隔湾曲しており常に左の鼻の通りが悪く、鏡で鼻の穴をみると、イボのようなものが、あなを塞いでいます。
常に粘っこい鼻水のようなものが、左の鼻中にこびりついております。
現在、耳鼻科でアレグラとアラミストを処方され、1ヶ月近く経ちましたが、あまり改善しません。
今までは鼻中隔が湾曲していても、風邪を引いた場合、鼻詰まりが長引くことはなく長くても10日も経てば、違和感は解消するのですが、風邪っぽい顕著な症状がほとんどないのに、鼻詰まりだけの症状が長期にわたるのは、なぜ、そうなるのかは、是非理解したいので、想定できる原因があれば、ご教示いただければと思います。
また、左側の鼻詰まり感が強いとき、たかが鼻詰まりとわかっていながら、何故か異常なくらいの不安感やその場にいたたまれない感じが尋常でないくらい沸き起こり、仕事や会話に支障をきたし、在宅であってもじっとしていられない感覚がつよく、歩き回るなど体を動かして一時的に鼻詰まりを緩和させながら心を落ち着かせようとすることが多々あります。
(強い鼻詰まり感が緩和したらなにごともなかったように、心理面の症状はなくなります。右側は鼻が通っていても左側の鼻詰まり感が強いと心理面の症状が出ます。)
こうした、心理面との関連性についても何かわかれば、ご教示いただければ、ありがたいです。