前立腺摘出後に該当するQ&A

検索結果:482 件

腎臓がん 部分摘出後 血尿があり仮性動脈瘤の疑い

person 70代以上/女性 -

82歳の父が3cmの腎臓がんをロボット支援下腹腔鏡手術で部分摘出した後、血尿があり 仮性動脈瘤の疑いがあるようです。 術後2日目から血尿(アセロラドリンクくらいの色)が出て CTを撮ったところ3mmの仮性動脈瘤の疑いと言われました。 手術後もともと飲んでいたエリキュース5mg を再開後に血尿が出始め、エリキュース を休薬したところ出血は治りました。 術後6日目に再度CTを撮ったところ仮性動脈瘤は小さくなったとのことで、退院になりました。 CT画像は1回目も2回目も見せてもらってないので、本当に小さくなったのかは分からず不安は残っていますが、主治医に相談しても「仮性動脈瘤はないものと思って大丈夫です」 と。血尿の原因は仮性動脈瘤にあるのか、と尋ねても「手術によるもの」と、はっきりしない回答でした。 現在退院して術後11日経過しました。退院の日からエリキュース を再開していて(本人の判断で半分に割って半量にして飲んでいます) 3日前くらいから血尿が出はじめました。 半年前くらいに、前立腺肥大が原因による血尿の際にもらって残っていたカルバゾクロム30mgを、本人の判断で本日から服用したところ血尿は止まりました。 この薬をこの状況で飲むことは、危険でしょうか? 次回の診察は3日後であり、このままカルバゾクロムを飲み続けていいものか、、ご意見を聞かせてただけたらと思います。 また、仮性動脈瘤が万が一破裂した場合のことと、現在の医師の対応の悪さを考えると 自宅から近い病院に転院した方が良いのかとも思っています。 現在の病院までは車で1時間ほどかかる場所で、動脈瘤破裂した時に行くには遠すぎではという心配があり、自宅近くの心臓血管外科のある病院で仮性動脈瘤の方をしっかり診てもらいたいという気持ちがありますが、心配しすぎでしょうか。

1人の医師が回答

進行の早い膀胱ガン、全摘出か放射線治療か?

person 70代以上/男性 - 解決済み

79歳の父についての質問です。 血尿から膀胱ガン(表在性)が見つかり、5月末に内視鏡手術を受けました。 担当医は良性と予想していたものが、実際に見ると悪性で、生検は浸潤性尿路上皮癌というコトでした。 その手術ではガンを取りきれなかったので、転移などがないか確認して、さらに膀胱を深く削るという再手術をすることにしました。 ですが、その手術の直前にまた血尿があり、膀胱内の以前の手術とは違う場所に新しいガンが出来ている事がわかり、もしMRI検査で転移がある場合は膀胱摘出もあり得る、と説明を受けました。 ただMRIでは転移は無かったため、7/20に予定通り再手術して尿路のガンは取ったのですが、前立腺にガンが転移している状態で、そちらも削ったのですが膀胱に穴が開く危険があるので取りきれなかったというコトです。 前回の手術から約二ヶ月で、こういう状態になっているのは担当医も予想していなかったようです。 元々、転移しているなら膀胱全切除という可能性は知らされていたのですが、現在の担当医としては、ガンの進行や年齢から、膀胱全切除と放射線治療が五分五分ではないか、という意見のようです(父は79歳ですが、釣りや山歩きぐらいなら楽々できる健康体。ですが、腎臓機能がやや落ちています)。 また、膀胱全切除は早くても1ヶ月後にしか予定が入れられず(ただ、担当医は今日やっても1ヶ月後でも結果は変わらない、と言っていますが、実際どの程度差があるか、進行が早いという点から、かなり気になります)、放射線治療ならすぐに開始できる、という差はあります。 どちらを選択するか(最終的には父しだいですが)、また以上の説明で気になる事など、専門家のご意見を頂ければと思います。

4人の医師が回答

性腺機能低下症や性腺機能不全のホルモン療法の保険適用について

person 40代/男性 - 解決済み

Webページで「男性ではテストステロン補充療法やHCG-FSH(HMG)療法、女性ではエストロゲン補充療法やカウフマン療法などが行われます。」という情報を見ました。 婦人科で男性の診療もあるそうですが、骨粗鬆症などエストロゲンが女性と同様に男性も有効であるといった医師による解説もネットで見ました。 また、医師には保険診療にするかを決める裁量があるとのことで、医師によっては、保険診療にするかどうか違いが生じるとも聞きました。 男性で、テストステロンではなく、エストロゲンによるホルモン療法を保険診療で受けられるものでしょうか...? 私の場合、夜間睡眠時無呼吸症の疑い、前立腺肥大で半年毎のPSA検査をしていて、脂肪肝も10年以上指摘されて、テストステロン投与ですと、これらの症状が悪化するそうで、私の場合はテストステロンを選択する余地はありません。エストロゲン投与で男性は筋力が衰えたり女性化するなどの場合があると言われましたが、私の場合は問題ありません。 なお、私の場合は、精巣壊死の疑い、健側精巣への抗精子抗体による攻撃で両側の造精機能不全の疑い、精巣静脈瘤も見つかり、精液検査結果0%で両側の造精機能不全が判明し、壊死した睾丸をそのままにしておくと敗血症や菌血症のおそれから早期の摘出を推奨され、両側睾丸摘除しました。 ホルモン値が低いと保険適用の基準となるそうで、精巣摘除後は基準を自ずと下回り、保険診療内での治療が可能だそうですが、男性でエストロゲンの選択での保険適用について知りたいと思いました。 ホルモンの種類を変えたホルモン療法の保険診療について、なるべく多くの診療科の先生方からご教示いただけましたら幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

薬物性肝障害治癒後の薬処方について

person 50代/男性 -

以前からお世話になっております。2年前に以下症状にて入院、治療を経て現在は健常な状態で先日の健康診断も血液検査も肝機能、腎臓機能等問題ありませんでした。 2年前に前立腺がんを罹患し、朝1錠ガソテックスを2ヶ月実施し、9月の血液検査にて肝機能に障害が出始め(血液検査結果AST64 ALT52 LD229)飲酒は控えるよう言われました。そのためウルソデオキシコールを3錠/日追加処方され飲んでおりました。9/26にリュープリンPRO注射 22.5mgをお腹に注射し副作用的な症状は特に出ておりませんでした。11月より(A病院では手術、放射線治療とも未実施のためB病院・紹介状で)放射線治療を開始し20回照射(60グレイ)の予定で8回照射したところで体に異常なだるさを感じ血液検査を実施したころ(血液検査結果AST976 ALT1461 LD530)異常数値となりA総合病院に緊急入院し改善せずB大学付属病院へ転院となり輸血等を受け自分肝臓が回復し令和4年12月31日に退院しました。薬物性急性肝炎との診断で内科受診後に4月で全快となり7月に検査、8月に前立腺摘出手術を行い現在経過観察2年目で、前回のPSAは0.02でした。 上記の状況によりB大学付属病院の先生から今後くれぐれも薬の副作用には注意するよう指導されました。その後コロナ2回罹患(薬はほぼ飲まず完治)、副鼻腔炎(漢方を処方してもらい現在も飲んでいます)そして今回インフルエンザA型を罹患し、レスプレン錠30mg、ムコダイン錠250mg、タラシエ葛根湯エキス顆粒を毎食後1個づつ、解熱しない場合にロキソプロフェンナトリウム錠60mg、レパミピド錠100mgを処方されました。 質問. 薬を飲んだ後の怠さが以前の肝障害の症状と似ている気がしてインフルエンザによるものなのか薬の副作用の可能性があるのものなのかをご相談したく、特に解熱剤を飲んだ後に寝汗がシャツびしょびしょになるくらいになります。受診する前は38°位の体温と風邪ににた怠さはありましたが寝汗は全く無く、2回飲むと2回とも寝汗になりました。今後生活する上で特に気をつけた方が良い薬も日常の風邪薬等にもあるようでしたらご教授頂きたく、長文となり大変恐縮ですが宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

後期高齢者の父、心臓の造影CTについて

person 70代以上/男性 - 解決済み

93歳の父親についてお尋ねします。硬膜下血腫、胆嚢摘出手術を近年経験。逆流性食道炎と前立腺肥大の薬を3年近くのんでいます。軽い認知症の症状があり。お酒を飲むのが好きです。 昨年度末より足のむくみが出てきた為かかりつけ医を受診。そのさい血圧が高くなっていると指摘され降圧剤と利尿剤を処方されましたが服用後1週間ほどして激しいめまい、強い胸痛、倦怠感、足の熱感や痺れという症状が現れたためかかりつけ医へ。血液、心電図に異常なく急に血圧が下がったから(上の値が180から120前後へ)ではないかと降圧剤を辞め利尿剤のみの使用となりました。現在の値は大体150/80です。むくみが取れないためフロセミドを追加。空咳がよく出ているが問題ないとの事。足の脈診やエコー検査等はしていません。冬の間コタツに座りがちでしたが、毎日30分程度の散歩が日課。昼間は比較的元気です。 2月頃から朝や夕食後にみぞおちの痛みや胸やけの症状が時々おこり定期受診時に伝えると様子を見ようとのこと。 その2週間後、深夜に激しい腹痛と呼吸困難、胸痛が起こり救急病院に搬送。救急車の中では血圧の上昇と不整脈がありましたが救急病院では心電図、血液、レントゲン、CTに異常はなくかかりつけ医の再受診を伝えられました。 翌日かかりつけ医に相談、心因性かもしれないが心臓が大きめであり狭心症の疑いもあるので念のため造影CTで心臓の検査をしましょうとなりました。また発作時用にニトロを処方されましたがこの数日間発作が起こっていないのでまだ使用していません。 今も時々朝や夕食後に軽い腹痛を訴えますが高齢のため造影CTの副作用が起きないか心配で受けるべきか悩んでいます。93歳と言う年齢のため色々な要因が重なっていると思いますが他の方法での治療は難しいでしょうか。知識が乏しいためアドバイスを頂ければ幸いです。

3人の医師が回答

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