前立腺摘出後に該当するQ&A

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進行の早い膀胱ガン、全摘出か放射線治療か?

person 70代以上/男性 - 解決済み

79歳の父についての質問です。 血尿から膀胱ガン(表在性)が見つかり、5月末に内視鏡手術を受けました。 担当医は良性と予想していたものが、実際に見ると悪性で、生検は浸潤性尿路上皮癌というコトでした。 その手術ではガンを取りきれなかったので、転移などがないか確認して、さらに膀胱を深く削るという再手術をすることにしました。 ですが、その手術の直前にまた血尿があり、膀胱内の以前の手術とは違う場所に新しいガンが出来ている事がわかり、もしMRI検査で転移がある場合は膀胱摘出もあり得る、と説明を受けました。 ただMRIでは転移は無かったため、7/20に予定通り再手術して尿路のガンは取ったのですが、前立腺にガンが転移している状態で、そちらも削ったのですが膀胱に穴が開く危険があるので取りきれなかったというコトです。 前回の手術から約二ヶ月で、こういう状態になっているのは担当医も予想していなかったようです。 元々、転移しているなら膀胱全切除という可能性は知らされていたのですが、現在の担当医としては、ガンの進行や年齢から、膀胱全切除と放射線治療が五分五分ではないか、という意見のようです(父は79歳ですが、釣りや山歩きぐらいなら楽々できる健康体。ですが、腎臓機能がやや落ちています)。 また、膀胱全切除は早くても1ヶ月後にしか予定が入れられず(ただ、担当医は今日やっても1ヶ月後でも結果は変わらない、と言っていますが、実際どの程度差があるか、進行が早いという点から、かなり気になります)、放射線治療ならすぐに開始できる、という差はあります。 どちらを選択するか(最終的には父しだいですが)、また以上の説明で気になる事など、専門家のご意見を頂ければと思います。

4人の医師が回答

性腺機能低下症や性腺機能不全のホルモン療法の保険適用について

person 40代/男性 - 解決済み

Webページで「男性ではテストステロン補充療法やHCG-FSH(HMG)療法、女性ではエストロゲン補充療法やカウフマン療法などが行われます。」という情報を見ました。 婦人科で男性の診療もあるそうですが、骨粗鬆症などエストロゲンが女性と同様に男性も有効であるといった医師による解説もネットで見ました。 また、医師には保険診療にするかを決める裁量があるとのことで、医師によっては、保険診療にするかどうか違いが生じるとも聞きました。 男性で、テストステロンではなく、エストロゲンによるホルモン療法を保険診療で受けられるものでしょうか...? 私の場合、夜間睡眠時無呼吸症の疑い、前立腺肥大で半年毎のPSA検査をしていて、脂肪肝も10年以上指摘されて、テストステロン投与ですと、これらの症状が悪化するそうで、私の場合はテストステロンを選択する余地はありません。エストロゲン投与で男性は筋力が衰えたり女性化するなどの場合があると言われましたが、私の場合は問題ありません。 なお、私の場合は、精巣壊死の疑い、健側精巣への抗精子抗体による攻撃で両側の造精機能不全の疑い、精巣静脈瘤も見つかり、精液検査結果0%で両側の造精機能不全が判明し、壊死した睾丸をそのままにしておくと敗血症や菌血症のおそれから早期の摘出を推奨され、両側睾丸摘除しました。 ホルモン値が低いと保険適用の基準となるそうで、精巣摘除後は基準を自ずと下回り、保険診療内での治療が可能だそうですが、男性でエストロゲンの選択での保険適用について知りたいと思いました。 ホルモンの種類を変えたホルモン療法の保険診療について、なるべく多くの診療科の先生方からご教示いただけましたら幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

薬物性肝障害治癒後の薬処方について

person 50代/男性 -

以前からお世話になっております。2年前に以下症状にて入院、治療を経て現在は健常な状態で先日の健康診断も血液検査も肝機能、腎臓機能等問題ありませんでした。 2年前に前立腺がんを罹患し、朝1錠ガソテックスを2ヶ月実施し、9月の血液検査にて肝機能に障害が出始め(血液検査結果AST64 ALT52 LD229)飲酒は控えるよう言われました。そのためウルソデオキシコールを3錠/日追加処方され飲んでおりました。9/26にリュープリンPRO注射 22.5mgをお腹に注射し副作用的な症状は特に出ておりませんでした。11月より(A病院では手術、放射線治療とも未実施のためB病院・紹介状で)放射線治療を開始し20回照射(60グレイ)の予定で8回照射したところで体に異常なだるさを感じ血液検査を実施したころ(血液検査結果AST976 ALT1461 LD530)異常数値となりA総合病院に緊急入院し改善せずB大学付属病院へ転院となり輸血等を受け自分肝臓が回復し令和4年12月31日に退院しました。薬物性急性肝炎との診断で内科受診後に4月で全快となり7月に検査、8月に前立腺摘出手術を行い現在経過観察2年目で、前回のPSAは0.02でした。 上記の状況によりB大学付属病院の先生から今後くれぐれも薬の副作用には注意するよう指導されました。その後コロナ2回罹患(薬はほぼ飲まず完治)、副鼻腔炎(漢方を処方してもらい現在も飲んでいます)そして今回インフルエンザA型を罹患し、レスプレン錠30mg、ムコダイン錠250mg、タラシエ葛根湯エキス顆粒を毎食後1個づつ、解熱しない場合にロキソプロフェンナトリウム錠60mg、レパミピド錠100mgを処方されました。 質問. 薬を飲んだ後の怠さが以前の肝障害の症状と似ている気がしてインフルエンザによるものなのか薬の副作用の可能性があるのものなのかをご相談したく、特に解熱剤を飲んだ後に寝汗がシャツびしょびしょになるくらいになります。受診する前は38°位の体温と風邪ににた怠さはありましたが寝汗は全く無く、2回飲むと2回とも寝汗になりました。今後生活する上で特に気をつけた方が良い薬も日常の風邪薬等にもあるようでしたらご教授頂きたく、長文となり大変恐縮ですが宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

後期高齢者の父、心臓の造影CTについて

person 70代以上/男性 - 解決済み

93歳の父親についてお尋ねします。硬膜下血腫、胆嚢摘出手術を近年経験。逆流性食道炎と前立腺肥大の薬を3年近くのんでいます。軽い認知症の症状があり。お酒を飲むのが好きです。 昨年度末より足のむくみが出てきた為かかりつけ医を受診。そのさい血圧が高くなっていると指摘され降圧剤と利尿剤を処方されましたが服用後1週間ほどして激しいめまい、強い胸痛、倦怠感、足の熱感や痺れという症状が現れたためかかりつけ医へ。血液、心電図に異常なく急に血圧が下がったから(上の値が180から120前後へ)ではないかと降圧剤を辞め利尿剤のみの使用となりました。現在の値は大体150/80です。むくみが取れないためフロセミドを追加。空咳がよく出ているが問題ないとの事。足の脈診やエコー検査等はしていません。冬の間コタツに座りがちでしたが、毎日30分程度の散歩が日課。昼間は比較的元気です。 2月頃から朝や夕食後にみぞおちの痛みや胸やけの症状が時々おこり定期受診時に伝えると様子を見ようとのこと。 その2週間後、深夜に激しい腹痛と呼吸困難、胸痛が起こり救急病院に搬送。救急車の中では血圧の上昇と不整脈がありましたが救急病院では心電図、血液、レントゲン、CTに異常はなくかかりつけ医の再受診を伝えられました。 翌日かかりつけ医に相談、心因性かもしれないが心臓が大きめであり狭心症の疑いもあるので念のため造影CTで心臓の検査をしましょうとなりました。また発作時用にニトロを処方されましたがこの数日間発作が起こっていないのでまだ使用していません。 今も時々朝や夕食後に軽い腹痛を訴えますが高齢のため造影CTの副作用が起きないか心配で受けるべきか悩んでいます。93歳と言う年齢のため色々な要因が重なっていると思いますが他の方法での治療は難しいでしょうか。知識が乏しいためアドバイスを頂ければ幸いです。

3人の医師が回答

精巣腫瘍、慢性前立腺炎について

person 30代/男性 -

私は今年3月下旬に左精巣腫瘍と診断され4月1日に摘出しました。 その後、胎児性であると診断されBEP療法を2クール5月9日から行い、最近退院しました。 しかし、今回気になるのは右側の精巣です。 摘出から抗がん剤を行うまでの間、入院中、入院後、間隔をおいて定期的に「精巣上部(精管から精巣上体)、精巣付近に痛みが出ます。 痛みがあると気になって触り、次の日には痛みが増します。(特に触ると痛みが増す) 2日程度続くと痛みが緩和されるのですが、全く気にならないという感じではありません。 以前にこちらで質問し、2名の先生方から慢性前立腺炎で細菌が逆行し痛みがあるのではないかと、ご教示頂いたのですが、 その旨を担当医師に伝えたところ以前にも尿検査で菌が出てないし… と言われ、お薬も抗菌剤や植物性剤や漢方で行うらしいので、エコーで精巣上体炎でなければ処方してもらえないですか?と聞いたところ うーん、考えにくいし、慢性前立腺炎なら治らないしー…という感じで不安でした。 とりあえず、来週別の先生の日に外来ということになりました。 もし、また何も原因ないよという感じになったり、お薬が出なかったりで手遅れになって 入院するのも仕事的にもまずいので、どうしたらよいでしょうか? あと、痛みが出たり治ったりはあり得るようなことなのでしょうか? ご教示宜しくお願い致します

2人の医師が回答

前立腺がんの治療について

person 50代/男性 -

オランダでがんの治療を行っている者ですが、以下質問申し上げます。今までの経緯は以下の通り。1)2年前に前立腺の全摘出手術。2)術後最初のPSA検査が0.5、その後も上昇、1年前に1.5まで行ったところで「手術部位(尿道縫合部分)に癌があるのでは」と言うことで、同部位に放射線治療。3)全く効果なくPSAは上昇を続け、更に1年後の今月の検査で12を超える。4)オランダ人の医師は放射線治療の次はホルモン療法と言っている。5)但しそのタイミングについては「開始時点ついては緒説あるが、結局生存期間には影響せず、寿命は同じ。」、「従って、生活の質を考えれば、副作用の強いホルモン療法の開始は極力遅い方が良い」との説明。6)3日前の最後の診察(PSA12)の際に、「今後は半年ごとに2倍となるペースでPSAは進む。従って、半年以内に20に達する。」「その段階でBone scanを行う。今これを行っても小さすぎて映らない」と説明。7)以上から、更に今後3ヶ月に様子見、但し、骨に来て、痛みが耐えられないほどになったら、その段階でbone scanを行い、ホルモン療法に入る事とする。8)更に、ホルモン療法は1年しか効かない。又、現在の病期では、あと2年程度の命と言われました。9)現在は手術と放射線治療の後遺症で、尿漏れはありますが、その他は特に深刻な異常なく、体調は悪くありません。但し、3ヶ月ほど前から、腰(骨盤の部分)にごく軽い痛みを覚えており、これが最近だんだんハッキリした傷みとなって来ています。10)又、過去2年間で、2年前の手術、1年前の放射線照射以外は、薬の飲用を含め、全く治療は行っておりません。ただひたすら病状(PSA)を観察してきたのみです。さて、以下が質問です。1)PSA12ですが、このまま何もせずにホルモン治療を先延ばしにしていて良いのでしょうか2)ホルモン治療を待ちながら、何かほかに出来る治療は無いのでしょうか?

1人の医師が回答

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