前立腺がんに該当するQ&A

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74才、今3月前立腺がん除去手術後の経過 PSA値

person 40代/男性 -

昨年末、TNM分類では、がんは前立腺内にとどまっており浸潤もないとしてT1c、グリーソンは4+3(3+4でなく、3+3でなく)と診断され、その後、ステージは2か3、TNMではT3aとも言われました。今1月も同様の診断でした。PSA値推移は2019.4の人間ドックで5.3、今1月は7.027。 今なら根治できる、手術後のPSAは0.1以下になると言われ、また浸潤もしてないようなので男性機能維持も片側を温存できるかもしれない、3月手術前打合せ時に相談しましょう、とのことでした。(結果、手術直前打合せではEDになると言われ、がん完全除去になる為ならとあきらめました)。     その流れで、今3月末に手術を受けました。退院後の4月末のPSA値は0.12、医師は6月にはもっと下がる、とのことでしたが6月末は0.11、7月末は0.138、8月末に再度検診予定。 8月末診断は0.10以下に下がることはなさそう、と思うと不安です。0.2を超えたら放射線治療とのことです。全摘手術を受ける患者は、ある割合の再発が3年、5年後にあるらしいのですが、この手術3か月後状況は、再発でなく「取残し」と思えます。 7月末の診断は、TNMはT3b、がんは前立腺を飛び出し精嚢へ浸潤していた、 病理検査は陰性、とのことです。 8月末のPSA値が0.2以上なら、今後の治療は唯一「週5回/8週間の放射線治療+ホルモン注射」とのことです。そこで2点質問です。 1.今後の治療は「放射線治療+ホルモン注射」が唯一か。放射線は大丈夫か、他の臓器への攻撃とか、放射線のイメージが悪いのですが。 2.今後放射線治療をするにあたり、中部地区でセカンドオピニオンを求めたいのですがどの病院が適切でしょうか。

1人の医師が回答

高リスク前立腺がん「放射線治療後のホルモン療法適正期間」について

person 50代/男性 - 解決済み

本年6月に大学病院でHDR&IMRT外照射の放射線治療を終え、現在、術後2年間のホルモン療法を継続しています。しかし、ここに来て様々な副作用と不安を強く感じるようになり、術前8カ月を含め既に1年以上経過したホルモン療法を、このまま更に1年半以上継続するべきかを悩んでいます。 昨年6月に職場の健康診断でPSA5.4の高値となり要精密検査となりました。 その後、7月に地元の病院にて直腸触診、エコー及びMRI検査を実施するも「異常なし」 8月に念のため実施した針生検で、10本中1本陽性となり告知をうけました。 (Lt base Pz1.5/6.7 Gleason4+4=8  T1cN0M0) 9月に大学病院を受診しCT+骨シンチを実施した結果、転移はありませんでした。 (PSA7.02・Gleasonscore8・T2bN0M0) そのまま、高リスク限局がんということで根治を目指しHDRトリモダリティ治療を決定し8カ月間の術前ホルモン療法を開始、順調にPSAが低下して半年後の本年4月には、PSAが0.009以下(測定限界値)になり現在までPSAはそのまま安定しています。 その後、6月に入院して、HDR(11Gy×2回)とIMRT外照射30Gy(10回)を終えました。そして放射線治療後、継続し術後2年間のホルモン療法を開始し半年を迎えようとしています。 根治性がそれほど変わらないのであれば、術後6カ月、又は術後9カ月(=術前からトータル1年半)でホルモン治療を終了することを考え始めました。この考えの是非について、〇現在のホルモン療法の目的 〇中断した場合と継続した場合の根治率の違いを中心に教え頂きたく、宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

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