テノン注射に該当するQ&A

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巨大裂孔網膜剥離術後の難治性黄斑浮腫の治療選択肢について

person 40代/男性 - 解決済み

【基本情報】 ・年齢・性別:40代後半、男性 ・相談の目的:今後の治療方針の確認 【現在の状況・主訴】 2014年に右眼の半周近くに及ぶ巨大裂孔網膜剥離(後極側網膜が反転、黄斑部に剥離なし)を発症し、これまでに複数回の手術を受けました 。現在まで難治性の黄斑浮腫(CME)が継続しており、視力は0.2から0.3程度(矯正不可)で停滞しています 。これまで抗VEGF薬やステロイドの注射治療を繰り返してきましたが、改善が一時的ですぐに再発してしまいます 。 【経過・治療歴】 ・2014年3月:右眼巨大裂孔網膜剥離に対し硝子体手術(SF6ガス)を施行 。 ・2014年4月:網膜の再剥離に対し、硝子体手術+水晶体再建術(IOL挿入)+シリコンオイル注入を施行 。 ・2014年10月:シリコンオイル抜去および増殖膜(ERM)剥離術を施行 。 ・2016年1月:黄斑浮腫(CME)および虹彩後癒着に対し、再度硝子体手術(ERM剥離等)を施行 。 【浮腫に対する主な治療試行と反応】 ・抗VEGF薬(アイリーア、ルセンティス等):注射後、視力は0.4から0.5程度に改善するものの、1から2ヶ月で元に戻る状態を繰り返しました 。 ・ステロイド(マキュエイド、ケナコルト):  ・テノン嚢下注射:ほとんど効果が見られませんでした 。  ・硝子体注入:2016年9月の施行時には一時的に視力0.8まで改善し、浮腫も著明に減少しましたが、やはり1ヶ月程度で再発しました 。 【現在の治療】 ・ブロナック点眼液0.1% ・リンデロン点眼液0.01% ・現在は積極的な注射治療は行わず、数ヶ月おきの経過観察となっていますが、浮腫は続いています 。 【質問】 (1)これまでの経過(抗VEGF、ステロイド注入、複数回の手術)を踏まえ、この難治性黄斑浮腫に対し、他に検討すべき最新の治療選択肢はありますか。 (2)その他主治医と相談するにあたり、なにか有益な情報はございますでしょうか。 専門的な見地からアドバイスをいただけますと幸いです。

3人の医師が回答

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