乳がんhotに該当するQ&A

検索結果:273 件

アトモキセチン服用でホットフラッシュがなくなる理由

person 30代/女性 -

宜しくお願い致します。 現在、乳癌術後の治療としてタモキシフェン20mgを服用して3年目となります。 先週からアトモキセチン40mgを服用開始しました。 これまでは、リュープリン+タモキシフェンの副作用で、毎日2、30回のホットフラッシュが起こり、その度に冬でも汗だくになっていました。しかし、アトモキセチンを服用してから、明らかにホットフラッシュがなくなりました。とても快適になったのですが、不安もあります。 タモキシフェンは肝臓でCYP2D6により代謝されるプロドラッグですが、アトモキセチンも同じ酵素で代謝される薬剤ですよね。 アトモキセチンの方がCYP2D6との親和性が高く、優先的に代謝されてしまい、プロドラッグであるタモキシフェンがエンドキシフェンへと代謝されておらず、結果、ホットフラッシュが発現しなくなっているのではないか?と、不安でたまりません。 それとも、セロトニンの増減が関係しているのでしょうか? タモキシフェン服用中にホットフラッシュが起こらない患者は予後不良だとか、CYP2D6遺伝子が欠損しているとホットフラッシュが起こりにくく予後不良だとか、様々な記事を読んでいると、とても不安になります。アトモキセチン(ADHD対応)よりもタモキシフェン(乳癌治療)を優先させたいので、私の体の中で何が起こっているのか、理解できたらと思います。 質問1 リュープリン+タモキシフェンでホットフラッシュが起こる作用機序とはどのようなものでしょうか? 質問2 アトモキセチン服用により、どのような理由で、ホットフラッシュがなくなったのでしょうか? 質問3 上記のような相談で、病院でエンドキシフェンの血中濃度を測って貰うことは可能なのでしょうか? 質問4 乳癌の治療を最優先させるなら、他の薬は出来うる限り服用しないほうが良いでしょうか? 以上、宜しくお願い致します

3人の医師が回答

子宮全摘している場合のHRTについて

person 50代/女性 -

お世話になります。現在53才です。更年期で、あまり程度はひどくないと思いますが、疲れやすさ、ホットフラッシュ、性交痛があります。また、ここ1,2年で高血圧と脂質異常症と診断され、昨年11月より、ノルバスクとメバリッチを服薬しています。産婦人科で血液検査をしたところ、ホルモンのレベル?は14とのことで、LHとFSHは(どちらかはわかりませんが)40と90でした。ホットフラッシュ等に加え、血圧やコレステロールにもいい影響があることを願い、HRTをはじめました。10年ほど前に子宮筋腫のため子宮全摘しています。医師からは、子宮がなくても乳がんリスクが高くなるのでエストロゲンとプロゲステロンの両方必要とのことでコンビパッチを処方していただきました。まだ、貼り始めて1週間ですが、ホットフラッシュ、性交痛は改善してきました。ただ、朝の気持ち悪さと便の量がとても減ったことと眠気が気になります。子宮がなければ、エストロゲン単独の方が、かえって乳がんリスクが減るようなこともネットで目にしましたので、そのように変えていただこうかと医師に再度相談すると、ホルモンに関係するタイプの乳がんがあるので、両方用いないと乳がんリスクが上がるとのことです。ご意見をお聞かせください。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)