小脳萎縮原因に該当するQ&A

検索結果:42 件

数ケ月以上続く浮動性めまいと両足の痛みと痺れ

person 30代/男性 -

半年程前から原因不明のふらつき、浮動性動揺性めまい、両足の痺れ感と痛み(特に太腿〜脹脛にかけて)が続いております。 めまいと足の痺れや痛みに持続性はなく、日に何回か発作的に起きています。 (1回の症状継続時間は数十分程度です。) 脳神経内科を受診して脳のMRIと神経伝導検査を行いました。 脳に関しては小脳が萎縮しており『脊髄小脳変性症』の疑いを指摘されましたが呂律が回らない、歩行出来ない、文字が書けない、会話が成り立たない等の臨床所見がないため結局のところ可能性はかなり低いとの判断となりました。 その他、脳MRI(脳への血流を含め)での異常所見はなく、神経伝導検査も正常でした。 脳神経内科の領域では何も異常はなく、治療することもないとの結論です。 これは主治医とセカンドオピニオン医2人の同一見解です。 また整形外科も受診し、頚椎胸椎腰椎のMRI検査も行いました。 こちらも頚椎胸椎には異常なし、腰椎は右側に若干の圧迫箇所があるとのことですがこの場合、右足にだけ症状が出るので両足に痛みや痺れが出るのは説明がつかないとのことでした。 また、慢性的な肩こり首こりが起因する頚性めまいの可能性も指摘され、筋弛緩薬の内服やリハビリ等も試しましたが改善しませんでした。  結論として整形外科領域でも異常はなく、治療することもないと2人の医師から言われました。 上記内容から現在は耳鼻科でPPPDについて薬を用いず経過観察となっていますがこちらも積極的に疑うというより他に原因がないならと半信半疑な感じです。 【ご質問】 急なめまいやふらつき、足の痛みや痺れが発作的に起きて生活の質も低下してきて辛いです。 病気の診断が出来ていない為治療も出来ずにただめまいや痛み等に我慢するだけの日々です。 考えられる病気、検査治療方、有効なお薬について教えて頂ければと思います。

3人の医師が回答

手の巧緻運動障害の原因

person 50代/男性 -

よろしくお願いいたします。 2年ほど前から首・肩・肩甲骨の痛みがありました。時折、指の使いづらさを感じていましたが、昨年秋ごろから、箸が使えない・ボタンやファスナーができないなどの症状が現れ、生活に支障がでています。 脳梗塞などを疑い、脳外科でMRI撮影。梗塞はない。頸部の問題では?とのこと。 調べてみたところ、頸椎性骨髄症の症状に当てはまるような気がして整形外科を受診。 所見では、多少の圧迫は認めるがそれほどひどくない。筋電図で脳の疾患がなければ頸椎性骨髄症手術してみてもよいかも、とのことで脳神経内科を受診するよう紹介されました。 脳神経内科ではCT検査で目立った所見はない。わずかに小脳の萎縮がみられるのでアイソトープの検査をすすめられました。ただ、その検査でも原因はわからないかもしれないとのことでした。 私としては、脳の疾患を除外するために筋電図検査をしてもらうつもりでしたがそちらはしてもらえませんでした。 この1週間でMRI・CT・x線と各病院で複数回の検査をしており、そこにまたアイソトープ検査・・しかも原因はつかめないかも・・。 整形外科では、頸椎性骨髄症を念頭に受診したためか、腕の神経や他の部位は診てもらっていません。 まず、筋電図検査をして、整形外科領域の除外診断を受けてから脳神経内科で精密検査をするという方針でよいでしょうか?

6人の医師が回答

脳のMRIの結果について

person 40代/男性 -

40歳の男性です。 脳のMRIを撮ったところ何か不明なものが映っておりまして、脳神経内科の先生も何だろうね、という話をしております。 ただ、今回映っただけではなく、3年前からずっと映っていますので、急性のものではないと思ってはいるのですが、 (今まで一度も指摘されたことはなく&原因不明の頭痛などでこの3年間で10回ぐらい脳のMRIを撮られていますが、私自身の素人視点では毎回必ずここが映っています) ここ数か月は ・不随意運動(指が勝手に動いたり、振戦が出たり、強ばったり) ・手足の脱力感(日によっては杖が必要) ・ふらふら、ゆらゆらめまい(回転性はない・歩いてる時や寝転ぶとゆらゆらする) ・左半身の謎の激痛(常時) がかなりあります。 3年以上前に撮影したMRIはなく、3年前から身体の至る所に原因不明の症状が出てきていまして、医師からは関係があるかもしれないし、ないかもしれないしとのことです。 そこでお手数をおかけいたしますが、MRIの画像を添付しますので、萎縮や腫瘍ではないかのご確認をお願いできましたら幸いです。 ※何か分からなくても何かしらのコメントいただけると嬉しいです。 写真だと小脳の辺りで左側に寄っている部分(左側の写真だと真ん中下部で丸く光ってる部分)です。 担当医からは普通の人にはなく何か分からないね、、と言われていて、過去のMRIの写真をお見せしたところ、えっ、そんな前からあるのに指摘なかったの?と言われていますが、よく分からないから、、とのことで具体的に次の指示はなかったです。 よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

78歳の母の物忘れについて

person 50代/女性 -

78歳の母は現在、次女(私の妹)と二人暮らしですが、次女はフルタイムで働いており、日中は母一人で過ごしています。 旅行好きで、以前は年に数回旅行していましたが、コロナ禍になって以来旅行に行けなくなり、家に閉じこもった生活をしています。外出するのは週2,3回のスーパーの買物のみです。家事は問題なくこなしていますが、特に趣味もなく、家事以外は一人でテレビを見たり、昼寝をして過ごしているようです。 コロナ禍の前から多少の物忘れはありましたが、この一年半で、母の物忘れが急に進行したように感じます。具体的な症状としては、 ・同じことを何度も質問する。また、同じ話を何度も繰り返す。 ・数分前に自分がやったことを覚えていない。 ・待ち合わせ場所を間違える。 ・毎日3度の食事の支度はするが、以前のように手の込んだ料理を作れなくなった。 かかりつけのクリニック(消化器内科)で物忘れの検査(長谷川式スケール)をしたところ、18点であり、認知症の可能性ありとの診断でした。念のため、脳のMRIを撮ったところ、「小脳脳幹部に萎縮や病変は認められず、全体的に年相応の脳である」との診断でした。 そこで、以下の質問をさせていただきます。 1.脳の萎縮具合は正常範囲であっても、ペーパーテストの点数が低い場合は「認知症」と判断されるのでしょうか? 2.物忘れがこの1年でひどくなったのは、コロナ禍で外出できなくなったことが原因でしょうか? 3.かかりつけのクリニックでは、「日常生活の日課を増やす」等のアドバイスを受けましたが、それ以外で物忘れの進行を遅らせる方法はありますか?進行を遅らせる薬があるそうですが、母は服薬はしたくないと言っています。また、脳を活性化させるために脳トレやパズルの本を母に渡しましたが、あまり興味を示さず、読んでくれません。 以上、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

人工股関節再置換術について(小脳OPCA含む)

person 70代以上/女性 -

現在73歳の母親の話です。平成14年に当時58歳で両股関節の軟骨がすり減って痛むため、人工股関節置換手術を受け定期検診もずっと受けてきました。 15年経った所で、片方のみレントゲンで白くなっているとの事で、この度片方のみ他人骨で再置換手術をする事になりました。(自覚症状はなし) 原因は判らない、菌かもしれないし最悪ガンかもしれないと言われ、手術後に検査に出してからしか正確な回答は無さそうです。 1)ネット等で調べてみても、術後ならまだしもこんなに経ってからの遅発性の感染は起こりうるのでしょうか? また、股関節部分の骨のガン?なら今回手術まで3ヶ月間有りますがその間の進行が心配です。 こういう事はある程度起こりうる現象ななのでしょうか??何か情報を教えていただきたいです。 2)実は、人工股関節1度目の手術後、OPCA小脳萎縮症候群と診断され、ふらつき、足に力が入らない等の症状の為、杖使用の生活をしております。脳神経外科での薬を飲むも、元々飲んでいたコレステロール薬との併用で薬剤肝炎になり、脳神経の薬は止めています。この度の手術で高血圧が判明し、下げる薬を飲むも寒気がする等、何か投薬を受けると順応するまでに必ず少し具合が悪くなる(寝込む)のが心配です。 股関節手術病院は、他院の脳神経外科と内科に連携確認をされてはいますが、今回の2回目の再置換術でより衰弱していくようで心配です。 OPCA関連の情報でもいただければありがたいです。

5人の医師が回答

浮遊感を伴うふらつきと足のこわばり感

person 70代以上/女性 -

77才 女性  2021/1/23に左肩肩甲骨付近の痛みがあり整形外科受診X線検査で頚椎症と診断、最初の5日間はセシコブ錠、電気、マッサージ治療その後MRI検査を受け頸椎椎間板ヘルニアもあり神経を圧迫しているとの事でプレガバリン処方、電気、マッサージを行う中、浮遊感を伴うふらつきの症状が出始め現在に至っている。最初はこの症状をプレガバリンの副作用と疑い服用を三月中旬でやめる。 肩のいたみはその無くなったが浮遊感を伴うふらつきは日増しにひどくなっており、足の甲のこわばり感も感じている。 最初の頃は歩いている時だけで、寝ている時、座っている時、じっと立つている時はこの症状は出ませんでしたが、現在はじっと立つているだけで地面が揺れている感じを受け支えがないと倒れてしまう程です。この感じは室内のような狭い場所でより強く感じ、外等の広い空間ではやや弱く感じられます。今まで、この四年間に頸部MRI、脳MRI,耳鼻科、パーキンソン病検査,アレルーギ検査、自律神経の検査等をうけたが原因は分らず。今まで治療が出来ていません。 最近では、症状がPPPDに似ているのでめまい外来でPPPDの検査も受けたがPPPDでも無いとのこと、精密検査で眼振を指摘され(ゴーグルをつけた簡易検査では眼振の指摘無し)、めまい外来から脳神経内科にまわされ小脳性運動失調、多系統萎縮症を疑い検査入院をして腰椎穿刺、電気生理学検査など各種検査、また、いろんな病気を疑い婦人病の癌検診や全身に癌などないか検査しましたが異常はみられませんでした。その結果、小脳には異常が見られないとの結論でした。 最近は、浮遊感あらゆる方向からの押され感が日に日にましている感じがしている。足の甲のこわばり感も徐々に脚のほうへ向かってる感じがします。 頸性めまいでも似た症状が出るとの事をつい最近知りましたがこの可能性も考えられますか。  現在何の治療薬もうけてない現在、この浮遊感を伴うひどいふらつきに悩まされて、心身ともに参っています。この症状に効く治療法や薬はないかお教えください。

3人の医師が回答

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