抗がん剤治療中腫瘍マーカー上昇に該当するQ&A

検索結果:87 件

転移性乳がん 抗がん剤治療効果の評価について

person 50代/女性 -

乳房全摘→術後抗がん剤治療→無治療→再発(肺転移)→抗がん剤治療中の者です。 血液検査を毎月、CTを3ヶ月に一回施行中です。 抗がん剤の治療効果の評価について、質問です。 今の抗がん剤を開始して、もうすぐ3年になります。 現在、画像上は腫瘍の大きさや数に変化は見られず、現状維持できております。また、腫瘍マーカーも正常値を維持しています。 しかしながら、昨年の春頃に、CA15‐3とLDHが下げ止まり、その後徐々に上昇。この数ヶ月は、正常値の枠内ですが、正常値ギリギリです。 ちなみに、肝臓のGOT・GPTは正常値、LDHアンソザイムは調べていません。 私は、LDHは、腫瘍の量を反映していると考えられるとも思うのです。 もし、そうであれば、この現在のデータは、現在の抗がん剤が効いてはいるものの、効かなくなる寸前で、なんとかふみとどまっている状況と考えられますか? ちなみに、私は、乳がんの他に、悪性貧血とバセドゥ病があります。 どちらも治療でコントロールできていますが、LDHの上昇はそちらからの影響も考えられますか? 悪性貧血になり、3年経過しています。数ヶ月に一度、フレスミンの注射をしています。 バセドゥ病になり、1年3ヶ月程度経過。現在は、メルカゾール1錠を2日に1回内服中です。TSHやホルモンの値が正常値の枠内に入り、採血の度に減少してきています。

2人の医師が回答

BEP療法後、後腹膜リンパ節郭清

person 20代/男性 -

24歳息子のことです。精巣腫瘍摘出手術後、経過観察になり、すぐに腫瘍マーカー上昇、BEP療法3クールの予定で始まりました。ですが、1クールは普通に21日きっちりやって、その後一旦退院。それから13日後に2クール目開始。約20日間の入院でした。1週間退院して3クール目が開始。3クール目はep療法になり、1週間しか入院しませんでした。 この抗がん剤治療で腫瘍マーカーは陰性化したものの、退院後のMRI検査で腫瘍が増大しているのを確認。そこで担当医からセカンドオピニオンをいってきてと言われ、がんセンターにいく。そこでTIP療法かねーと言われたので腫瘍が奇形種の可能性は?と私が言ったところその可能性もあると。だから後腹膜リンパ節郭清の手術をするのもありかとおわれました。 今は手術の方向で話し進んでます。10月17日に後腹膜リンパ節郭清の手術予定です。 まず聞きたいのは 1、BEP療法の1クールと2クールの間が長すぎたんではないかと思うのですが、どーですか? 次に 2、9月19日に退院してからは腫瘍マーカー測ってないのですが、もし今現在腫瘍マーカーが上がってるなら手術は辞めたほうがいいですよね?! 3、今まで造影剤CTを1度もとったことがなかったのですが、普通は抗がん剤治療に入る前や入院中など撮るものですよね?! 教えて下さい! もう色々と後悔ばかりで泣きたくなります。

2人の医師が回答

大網への転移の可能性はありますか。

person 60代/女性 - 解決済み

抗がん剤治療中の母が、途中経過を見るためにCTを撮ったところ 大網のあたりにモヤモヤしたものがあり、転移の可能性があるため様子を見る事になりました。 転移の可能性としてどれくらい高いのか、ご教示ください。 CTの診断は下記のとおりです。 「大網の濃度上昇がやや目立つところもあり。有意な腫大。明らかな播種結節とまでは言えませんが、臨床情報と併せてご確認ください。」 主治医の先生は、これが結節したり大きくなったりしたら、癌の可能性が高いとの事でした。 母は、これまでに 1.子宮体癌手術(子宮・卵巣・大網の摘出) 2.上記の手術にて、大網への転移があり、抗がん剤治療開始。 3.抗がん剤にて画像上、腫瘍マーカーともに問題なしとなる。 4.8か月後、腹膜への再発が見つかり抗がん剤治療を始め、今に至ります。 再発癌に対する抗がん剤2回投与後のCT検査後は、腹膜への再発癌は消えホッとしていたのですが、4回目投与後のCT検査にて、今回の大網への転移可能性が見つかりました。 腹膜への再発癌が消えた(抗がん剤が効いた)と考えていたのですが、 抗がん剤が効いていても大網で癌が大きくなる事はあるのでしょうか。 厳しい状況であることは理解していますが、ご教示のほどよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)