胸壁浸潤に該当するQ&A

検索結果:54 件

非浸潤性乳管癌が術後浸潤している可能性について

person 30代/女性 -

お世話になります。 乳がんと宣告されました。これまでエコー、針生検、マンモ、CT等を受け、以下の情報が判明しております。現時点では非浸潤癌とのことですが、しこりは約4センチあり、術後の病理診断でしか正確には分からないですが、以下のことから浸潤の可能性は高そうでしょうか? また、術式については全摘+同時再建となりそうですが、センチネルリンパ節生検をしてリンパに転移があった場合、術後放射線をしたり、もしくは浸潤が大きかった場合に術後薬物治療となった場合に、エキスパンダーを入れてると合併症等を起こす可能性があると言われましたが、その可能性は高いのでしょうか? 以下、当方がわかっている情報です
●針生検結果
「非浸潤性入管癌」
性質検査→女性ホルモンを下げる治療が効果あり
her2+++
増殖活性 36% ●MRI結果
右乳腺:長径3.4センチ大の不整形の増強腫瘍がみられる。造形後のTICは、rapid-washout patternで、既知の浸潤性乳管癌の所見。
遅延相にて、乳頭側や頭側に連続する索状影がみられ、乳管内進展が疑われる。
左乳腺:明らかな増強される腫瘍を指摘できない
両側腋窩に有意なリンパ節腫大を認めない ●CT結果
右乳房AC領域に35×25mm大の辺縁不整な増強腫瘤を認め、既知の乳癌の所見です。
腫瘤から連続するようにA領域に不整形結節が見られ、乳管内進展や娘結節を考えます。その他にも腫瘤辺縁には線状増強を散見します。明らかな皮膚や胸壁への浸潤はありません。 右腋窩レベルI-IIに小リンパ節を認めますが、左右差なく、有意にはとれません。その他にも有意なリンパ節腫大はありません。 明らかな肺転移、肝転移はありません。
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 お忙しい中申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします

2人の医師が回答

乳癌全摘リンパ節郭清後の放射線治療の必要性、リンパ浮腫について

person 50代/女性 -

妻の乳癌の治療に関してです。 9月初旬に右乳癌全摘とリンパ節郭清しました。 病理検査結果 癌の大きさ浸潤部:27×18m(全体55×20×18mm)乳房内に多発。 脈管侵襲:Ly0、V0 核グレード:NG3、組織グレード:HG2 取り残しの可能性:断端陰性(胸壁側に一部露出の指摘がありますが大胸筋筋膜までの剥離を行っており、止血操作等による変化と思われる) リンパ節転移:1/8 ステージ2B :pT2 N1 MO 浸潤性乳管癌、腺管形成型 エストロゲンレセプター:強陽性 プロゲステロンレセプター:強陽性 HER2:陰性 MIB-1:30%、ルミナールBタイプ ホルモン療法:ノルバデックス、リュープリン使用 オンコタイプDXで、再発スコア:17、9年遠隔再発率:15%、 化学療法の上乗せ効果:明らかな上乗せ効果なし でしたので化学療法はしていません。 手術後、右腕が上がらなくなり、病院でリハビリ中です。 現在も二の腕と右肩甲骨下、脇に痺れ痛みがあり、腕は重くだるい状態です。 リハビリで放射線治療可能ギリギリくらいは腕が上がるようになりました。 この様な状態で放射線治療をするとリンパ浮腫は避けられない気がして不安です。 担当医は放射線治療を出来ればやった方が良いと言っていますが、 リンパ節郭清後の放射線治療はリンパ浮腫が起こりやすいので悩んでいます。 質問1 3月末から胸壁と鎖骨上に放射線治療の開始予定なのですが、手術からかなり時間が経過していますが効果はあるでしょうか? 質問2 もし上記効果がある場合、リンパ浮腫を考慮し、放射線治療する/しない どちらの方が良いでしょうか?

1人の医師が回答

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