胸腺腫手術後の経過に該当するQ&A

検索結果:65 件

胸腺腫と紛瘤の関係について(腫瘍が転移するのではないか)

person 70代以上/男性 -

 昨年、こちらのサイトで胸腺腫除去手術について何度か相談した70歳男性です。昨年11月末に、大学病院で直径5センチ大の胸腺腫除去の胸腔鏡手術を受け、手術は6時間以上かかりましたが無事終了、術後5日目でスピード退院でき、その後目立った後遺症はなく安堵しているところです。今後5年間経過観察していくとのこと。回答をくださったドクターの皆様に先ずはお礼を申しあげます。  今回の相談ですが、40歳代の頃、右の二の腕の裏側に直径3~4センチ大の紛瘤ができ、炎症を起こす前に近くの整形外科で除去手術を受けました。50歳代の頃には右足くるぶしの少し下に直径3センチ程の紛瘤ができ、炎症を起こしたため点滴治療なども行い、同じ病院で除去手術を受けました。また、先月上旬、右のおしりの肛門に近いところにできた1センチ×4センチ程の腫瘍が破裂し膿が出て、近くの皮膚科を受診、抗生剤の飲み薬と塗り薬を処方され、現在小康状態です。医師の話しでは紛瘤ではないかとのことで、炎症が完全に治まったら除去手術が望ましいとのことです。  そこで相談ですが、私自身、腫瘍ができやすい体質のような気がしていて、次の点についてドクターの見解を伺えたら幸いです。 1 胸腺腫と紛瘤は関係しているのではないか。 2 おしりの紛瘤を除去しても、身体のどこかに別の紛瘤や腫瘍ができるのではないか、特に内臓の致命的な 部位に腫瘍が転移することはないのか。

5人の医師が回答

縦隔腫瘍で手術をすべきか否かで悩んでいます

person 50代/男性 - 解決済み

前縦隔腫瘍 病変4cm×1cm程度 現在、CT、PET-CTの検査が終了しました。明日のMRI検査結果を踏まえて、手術か経過観察かを自分自身で判断することになっています。今のところ呼吸器外科の担当医の主要うな見解は以下の5つになります。 (1)4年前のCTと比較すると数ミリ大きくなっているようにみえる。 (2)周囲の組織への浸潤は見た感じは少ないと思う。 (3)経過観察をするなら3か月に一回。あまり変わらなかったら半年に1回くらい。良性であっても悪性化するということもあるし、悪性だったら進行するというデメリットもある。よって基本は良性でも手術で進める。 (4)腫瘍マーカーの数値は全部正常値。胸腺がん、リンパ腫、胚細胞腫瘍などで上がりやすい数値は問題なし。 (5)胸腺腫、胸腺のう胞の可能性あり。PETではぴかっと光っていなかったので、胸腺のう胞という可能性もあるし活動性の低い胸腺腫という恐れもある。良性の水の溜まった袋の可能性もあるが、のう胞は必ずしも良性ってわけでもない。 担当医は手術を進めてきていますが、私としてはしないで済むならば様子をみたいと思っています。明日のMRI後の診察で決めなくてはならず悩んでいます。ご教示をお願いいたします。

4人の医師が回答

CTで胸腺腫疑い(15mm程)・精査を急ぐ必要ありますか?

person 40代/男性 -

鎖骨骨折術後(抜釘後)、腕のしびれや疼痛が1年近く続くので総合病院で頚椎MRI、頚胸部造影CTの検査を受けたところ、頚椎椎間板ヘルニアと判明しました。痛いながらもその点は原因が判って良かったのですが、同時に胸部CT画像から「左腕頭静脈前方に境界明瞭な15mm程の腫瘤が認められ、前縦隔腫瘍(非浸潤性胸腺腫疑い)」と読影されました。 その総合病院では(←呼吸器・腫瘍内科、呼吸器科もあるんですけど・・・)対応できる部門がないとされ、別の総合病院への紹介状を手交されました。そこでの内科医師からは、今日明日をあらそって行くほどの状況ではなさそうなニュアンスを得ております。 さて、そこでお尋ねです。 はじめて聞く病名で、ことの軽重が分からなかったのでネットで調べてみたところ、総じて進行は遅いものの、多くは良性・悪性を調べることなく第一選択は手術による胸腺腫の摘出術とあります。また、胸腺腫ある場合は重症筋無力症を合併するケースが高いことが分かりました。 私の場合、仕事でヘトヘトになることはあり、いつも眠たく瞼のどんより感はありますが、重症筋無力症らしき症状ではありません。また、胸腺腫は切除したほうが良いとしても、仕事や私生活の関係で秋頃までは休暇(入院・手術)日程を立てられません。ネットで他の方の経験談を読むと、20mm程度だと3〜6ヶ月程度の経過観察を経て手術要否を判断されている方も多いようにも思います。 そのため、自分としては、(紹介状を持って病院へ行ったはいいが、さっそく手術をしましょうと言われても困ることが予想されるため)精査受診はしばらく経ってから(例えば夏休み頃)受けたいとと思っているのですが、危険な判断でしょうか? 健康あっての仕事・私生活とは承知しておりますが、どの程度のスピード感・日程感が必要なのかよく分からないため、専門的な見地からアドバイスをいただきたく質問させていただきます。

1人の医師が回答

逆立ちしているような感じの頭痛、息切れ

person 40代/女性 -

48歳女性です。3週間ほど前、朝起きた時にものすごい倦怠感があり、それからずっと、逆立ちして頭に血が上ったような感じの頭痛が続いています。それなりに寝ているのに、全く寝ていないようなしんどさがあります。1週間前から胸痛と息切れが始まり、早歩きが厳しい状態になっています。あと昨夜、寝ている時に急に鼻血がドバッと出てきて目が覚めました。幸いすぐ止まりましたが…。 去年の秋に胸腺腫の摘出手術をし、経過観察中なのですが、思えばこの、常に徹夜あけのようなしんどさは去年の初めにもあり、鼻血は半年ほど前までずっとありました。腫瘍が大きかったのと、手術後に頭痛と気持ち悪さはなくなったので、腫瘍のせいだったのかと思っていたのですが、また同じような症状が始まってしまっています。 再発はこんなに早く自覚症状は出ないだろうと思い(ここは定かではありませんが)、更年期障害なのか、自律神経系なのか、また睡眠時無呼吸症候群か。息苦しさと胸の痛みは手術後割とすぐの感じにも似ていて、季節の変わり目でぶり返しているのか、などいろいろ考えてしまっていますが、とにかく頭がずっしりと重くて痛く、息切れが続いているのが辛いです。胸腺腫の主治医の先生のところには来週予約を入れましたが、他にはどんな可能性があるのでしょうか。また、どうにかこの症状を軽減できないものでしょうか?

3人の医師が回答

胸腺腫疑いについて

person 40代/男性 -

主人の胸腺腫疑いについて質問させてください。 6年前、人間ドックの胸部レントゲン(正面と横から2方向で撮影)で要精検になり、呼吸器内科でCTを撮ったところ「胸腺腫という良性の腫瘍です。半年後に変化がないか確認しましょう」ということでした。しかし胸腺腫を調べたところ、悪性となっていたので驚いて、再度説明を聞きに行きました。 すると別の先生が対応して下さったのですが、CTを見ながら「これは腫瘍というよりは胸腺の残骸のようなもので、そんなに心配することはないと思いますよ。万が一見落としがあってはいけないので、念のため半年後に確認ということですね」と言われ、安心したのを覚えています。確か大きさは2.5cm程度で、形は丸ではなく三角のように見えた気がします。そして半年後にCTを受けたところ「全く変化はないので大丈夫でしょう。ただまれに5年くらいして急に大きくなったりすることもあるので、1年後くらいに経過を見てもいいかもしれませんね」という感じでした。この時は最初の先生でした。 そしてその後人間ドックのレントゲン結果は毎年所見なしとなり、すっかり安心していたのですが、転勤のため今年から人間ドックの受診機関が変わり、レントゲンが今までと違い正面からの1方向のみになり、ふと正面からだけでは胸腺は写らないのでは?と気になり、何気なく検索していたところ、胸腺腫疑いの場合は手術が基本で、主人のようにCTのみの検査であっさり終わっている方などいないと知り、今さらながら愕然としています。 胸腺の残骸のようなものという言葉で安心していたのですが、そもそもCTだけでそのような診断は不可能でしょうか?また胸腺の残骸があること自体、異常でしょうか?6年の間に手遅れになっている可能性はあるでしょうか?心配でどうすればいいかわかりません。どうかご意見をお願い致します。

1人の医師が回答

胸腺癌のセカンドオピニオンのタイミングについて

person 60代/男性 -

 受診記録にも少し書きましたが、父親が昨年6月に胸腺腫の疑いありとのことで、地元の病院にかかりました。そちらの病院では、「実際に手術してみないと結果はわからないけれども、ひとまずは経過観察」と言われ、この3月まで様子を見ることにしていました。  ある時、ネットでその病院が胸腺腫の手術の実例がないことを知り、不安に感じたため、東京で評判の良い先生がいらっしゃる新たな病院にかかることになりました。  当初はそちらの病院でも「おそらく胸腺腫だろうから心配はない」と言われていたものの、PET-CTなどの検査をして4月6日に手術を行ったところ、ステージ4aの『胸腺癌』であることが判明しました。  大元となる腫瘍を除去し、横隔膜や心膜などに転移していた腫瘍を出来る範囲で焼くなどの処置を行いました。しかし、腫瘍があちこちに転移してしまっているため、放射線による治療は難しく、今後は抗癌剤を使用した治療になるとの説明を受けました。  内視鏡による手術を終え、手術自体の傷は3、4日で回復するそうで、その後は一時帰宅になり、摘出した癌を2~3週間かけて調査し、その治療に合った抗癌剤を選定していくとの話でした。  胸腺癌という診断自体は覆ることがないとしても、どんな方法で治療するのがいいのか他の医師の方々のご意見も伺いつつ、父親本人や家族が納得でき、父親が生きる確立がより上がる方法で治療ができたらという思いがあります。  前フリが長くなってしまいましたが、セカンドオピニオンをどのタイミングで行うべきなのか(一時帰宅の間に行うのがよいのか、摘出した癌の調査が終わった段階で別の病院に伺うのがよいのか)がイマイチ判断が付けられません。胸腺癌は進行がはやい病気とも聞いたので、心配です。ぜひ医師の皆様のご意見を伺えましたら幸いです。何卒よろしくお願いいたします。  

2人の医師が回答

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