お世話になります。
もともと頭痛もちだったのですが、5年ほど前から吐き気も伴うようになりました。頭痛外来受診を勧められ気軽に行ったのですが、MRIで約1cmの白質斑が見られ、大きな病院で造影MRIを撮るようにと言われました。
2週間後に受診し、造影MRIを撮りましたが白質斑は造影されず。医師から「悪性度の高いものでは無いが、なんとも言えない…」と言われました。その時点で血管性・先天生のものでは無いとの事。(炎症性に関しては、脱髄性疾患の可能性を指摘され、検査し、否定されています。)
昨日2ヶ月後の再診でした。MRIで大きさの変化は無いと言われましたが、「これからの事を考えておいて欲しい」と言われました。
『今の時点で生検はリスクの方が高いので勧めない。大きくなってきた時、生検して、この場所は取りきれないので手術はせず、早いうちに分子標的薬での治療をした方がいいと考えている。』との事でした。
初回の診察では「なんとも言えない」と言われていましたが、今回は「グレード2だろう」と言われ、不安が募っています。
現在1センチで、たまたま見つかったものです。症状は現在特に無いです。早く見つかって良かったと言う気持ちと、今回見つからなければ、これから何年かは何事もなく過ごせたのかな…という気持ちで複雑です。
生検して治療を始めたら、わたしの予後として5〜10年となると考えたらいいのでしょうか?
それならいっそ、症状が出るまで経過を見て、そこから余命のカウントダウンに入る方が、少しでも生きられるのでしょうか?
また、分子標的薬についても、どのような副作用があるのか、仕事は続けられるのか、治療はどのくらいかかるのか、放射線治療も並行になるのかなど、教えていただきたいです。