脱髄疾患に該当するQ&A

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脳腫瘍 グリオーマ2の疑い

person 50代/女性 - 解決済み

お世話になります。 もともと頭痛もちだったのですが、5年ほど前から吐き気も伴うようになりました。頭痛外来受診を勧められ気軽に行ったのですが、MRIで約1cmの白質斑が見られ、大きな病院で造影MRIを撮るようにと言われました。 2週間後に受診し、造影MRIを撮りましたが白質斑は造影されず。医師から「悪性度の高いものでは無いが、なんとも言えない…」と言われました。その時点で血管性・先天生のものでは無いとの事。(炎症性に関しては、脱髄性疾患の可能性を指摘され、検査し、否定されています。) 昨日2ヶ月後の再診でした。MRIで大きさの変化は無いと言われましたが、「これからの事を考えておいて欲しい」と言われました。  『今の時点で生検はリスクの方が高いので勧めない。大きくなってきた時、生検して、この場所は取りきれないので手術はせず、早いうちに分子標的薬での治療をした方がいいと考えている。』との事でした。 初回の診察では「なんとも言えない」と言われていましたが、今回は「グレード2だろう」と言われ、不安が募っています。 現在1センチで、たまたま見つかったものです。症状は現在特に無いです。早く見つかって良かったと言う気持ちと、今回見つからなければ、これから何年かは何事もなく過ごせたのかな…という気持ちで複雑です。 生検して治療を始めたら、わたしの予後として5〜10年となると考えたらいいのでしょうか? それならいっそ、症状が出るまで経過を見て、そこから余命のカウントダウンに入る方が、少しでも生きられるのでしょうか? また、分子標的薬についても、どのような副作用があるのか、仕事は続けられるのか、治療はどのくらいかかるのか、放射線治療も並行になるのかなど、教えていただきたいです。

1人の医師が回答

浸透圧性脱髄について

person 70代以上/男性 -

78歳父についてのご相談です。 心臓腎臓に疾患あり。それとは関係ない簡単な手術の後、誤嚥性肺炎を起こし嚥下機能の低下のため胃瘻栄養となり、リハビリ病院へ転院し自宅退院を目指していました。 この時点ではまだ、意思疎通はもちろん、会話やスマホ操作もできていました。 転院後、1週間で容態が急変、全身が痙攣しナトリウムが異常に高い状態で看取り宣告。 意識はあり、こちらの言うことははっきり理解しているものの、言葉を発することはできず。 痙攣を何とかしたいと相談したところ、元いた急性期病院が受け入れてくださり、再転院。 幸い、徐々にナトリウムの値は下がって痙攣は見られなくなったと安心しておりました。 しかし転院当初、発語はないものの、YesNo程度の意思表示ができていたのが、それすらもできず、目を開けている時間も少ない様子。 たまに廊下で遠くから様子を見させてもらえますが、呼びかけても目は合いません。 神経内科に転科、検査したところナトリウム濃度が高くなりすぎた為、浸透圧性脱髄であり回復の見込みはないとのことでした。 帰宅後、浸透圧性脱髄について調べてみると高ナトリウムの場合でなく、低ナトリウム血症の場合に起こるとあります。 前置きが長くなり申し訳ありませんが、浸透圧性脱髄は、高ナトリウムの場合でも起こるのでしょうか。

5人の医師が回答

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