腹腔鏡下胆嚢摘出術術後に該当するQ&A

検索結果:49 件

メッシュによる腹壁瘢痕ヘルニア修復術を控えて

person 50代/女性 - 解決済み

前回に引き続き腹壁瘢痕ヘルニアについての質問をお願い致します。 今年2月の腹腔鏡下胆嚢摘出術を経て、2ヶ月後にはお臍周辺にヘルニア症状が出てしまい、現在開口部は6センチとの診断です。 そして来週、メッシュによる腹壁瘢痕ヘルニア修復術を受ける事にしました。 医師の説明の上、メッシュによる術後のリスクを考慮しても、早々にヘルニアを起こしてしまった現況を考慮しての判断です。  今回の担当医は、内視鏡外科学会技術認定医でありヘルニア手術の数もされお任せ出来そうなのですが、只、メッシュの合併症が気掛かりで検索をしていました。  その中で質問したいのですが、手術法としてメッシュを生理食塩水に浸し生分解コーティングする事で、癒着防止、留置30日程吸収されるとの見解が有りましたが、間違いなければ、それは一般的な手法になりますか? 術後メッシュの違和感痛みは半年一年あるとも見ました。 数年後にも起きる合併症による手術等、懸念しても仕方ないですが メッシュのヘルニア再発防止率が最大の目的となりますでしょうか 担当医への信頼が全てであると言わればそれまでですが、数日後にメッシュでの手術を控えた私に安心材料を頂けますでしょうか。 宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

帝王切開後の4か月後の腹壁瘢痕ヘルニアについて

person 30代/女性 - 解決済み

30代女性です。 12月に緊急帝王切開で出産いたしました。その後、胆石発作により4月に腹腔鏡下胆嚢摘出術を受けました。 術後、消化器外科の先生から、腹腔鏡で手術した際にカメラで帝王切開の部分に腹壁瘢痕ヘルニアが見つかったと告げられ、産婦人科で相談することにいたしました。 その際、産婦人科の先生からは、「産科の手術では、大量出血を防止するために筋膜(?)を縫わない。自然にくっつくので大丈夫です。消化器外科の手術ではしっかり筋膜を縫うので、外科の先生が腹壁瘢痕ヘルニアだと判断したのでしょう。まだ帝王切開後4か月なので、傷がふさがっていないだけ。問題ありません」 と説明を受けました。 以上の事で、説明をそのまま受け取って安心してよいのでしょうか? 消化器外科の先生がはっきり腹壁瘢痕ヘルニアだと仰っていたので、気になります。穴が開いているという訳ではなく、ゆるんでいる状態の様です。消化器外科の先生には、今後開くだろうけれど、今はまだ手術は必要ないとも言われました。 なお、腸が脱出するなどの腹壁瘢痕ヘルニアの症状はでておりません。 2人目希望なので、腹壁瘢痕ヘルニアの事が気がかりです。産婦人科の先生からは大丈夫だと言って頂けましたが、他の先生の意見も伺いたく相談させていただきたいです。

4人の医師が回答

胃全摘出後の胆石治療について

父(69)は6年前に胃癌を患い胃の全摘出手術を受けました。術後の経過も良く現在では時々襲うダンピング症状と旨く付き合って生活しています。 先日,MRIを受け,検査を担当された内科の先生の説明では問題ないですという事でした。しかし,後日胃癌の定期検診時に結果を見た手術を担当してくださった先生から,胆石があるから手術を受けたほうが良いですと告げられたそうです。先生の説明では, ・胆嚢に2〜3個と総胆管に1個(いずれも数ミリの小さなもの) ・今症状がなくても今後激しい痛みや黄疸などで苦しむ可能性があります。体力のあるうちに手術を受けたほうが良いです。 ・胃の手術をしている為,内視鏡での手術は出来ないので開腹手術になります。 胆石は無症状なら特に治療しないと聞いたことがありましたが漠然とした知識しかなかったので自分でも調べてみました。 胆石症で経過観察でいい場合は無症状で胆嚢に結石があるケースで,総胆管に結石がある場合は症状がなくても手術をするべき。 お臍から上部で手術を受けている人は(胃や十二指腸,特に悪性腫瘍)癒着があるため内視鏡での手術は難しく,開腹手術になると書かれた資料がほとんどで先生がおっしゃっていた通りでした。 でもいろいろ検索していたら「上腹部手術既往例の腹腔鏡下胆嚢摘出術」として,実施している病院もあるようでした。 開腹手術は心身共に負担が大きいと思うので出来れば避けたいでも… 内視鏡での手術の方がかえってリスクが高くなってしまうのだろうか… 薬で何とかできないものだろうか… やっぱり開腹で…などなど悩んでしまっています。 御意見いただけたらうれしいのですが…よろしくお願いします。

1人の医師が回答

胆管結石摘出方法について

person 50代/男性 - 解決済み

現在検査中で、胆管に石がある可能性があり、先生からは胆嚢摘出はほぼ必要と言われています。 胆嚢にエコーで石発見。 2回発作。 そこで、胆管に石があった場合の摘出方法について相談です。 ネットでは、以下3つの方法があるようです。 ------------ 胆管結石 手術方法 方法1) 経胆のう管法:胆管に傷をつけないため、腹腔鏡下胆のう摘出術と同様の経過で早期退院が可能です。 胆管結石が小さく(7mm以下)、4個以下、肝臓側に結石がない場合に選択。

方法2) 胆管切開法:切開した胆管を腹腔鏡下に縫合閉鎖するため、高い縫合技術が必要。

方法3) 内視鏡的乳頭括約筋切開術:胃カメラ内視鏡で、十二指腸の乳頭部から、石を取り除く。 --------- 質問は以下です。 Q1) 方法1は、手術として高い技術が必要なのでしょうか? それとも、胆嚢摘出手術と一緒に行うので、普通の手術レベルなのでしょうか? Q2) 方法2/3は、手術として高い技術が必要だと感じますが、そうなのでしょうか? Q3) 方法2/3となった場合は、大学病院などの大きな病院で受けた方が、リスクは少ないのでしょうか? Q4) 方法3は、十二指腸の乳頭部を切開/拡大して取り除くため、術後も、胆管に異物が逆流し、また石ができてしまうリスクあるとありますが、石が再発するリスクは、どの程度のリスクなのでしょうか? Q5) なんとか方法1になって欲しいのですが、なにかアドバイスありますでしょうか?

7人の医師が回答

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