63歳男性です。
元々、頻繁ではないものの、逆流性食道炎の症状(胸焼け)はあり、5〜6年ほど前の内視鏡検査で食道裂孔ヘルニアと2年続けて診断されたこともあります。毎年人間ドックの内視鏡検査を受けていますが、それ以降はその診断は受けていません。
1ヶ月くらい前から胸焼けの症状の頻度が高まり、1週間前くらいからはほぼ毎食と言っていいほどにその症状が出ます。特に最近は、食後1時間ほど経過してから同様の症状(胸焼け、ゲップ、胃と腸の境目辺りの鈍痛)が出て、それが日増しに強く長くなっているように感じます。その都度市販の胃薬(パンシロンキュアSP顆粒等)を服用して緩和していますが、なかなか症状は治りません。
食事の量と飲酒が1番の原因ではないかと思いますが、摂生できていないのが現状です。
このまま放っておくと食道癌等のリスクが心配です。毎年の人間ドックは5月頃なので、それまで待ちたいと思っていましたが、直ぐに内視鏡検査を受けるべきでしょうか。一旦クリニックで診察を受けるべきでしょうか。
これから忘年会等飲酒の機会が増えるのでそれにも出席したいのは本音です。
また、同時に咽せることが多くなった気がするのですが、これも逆流性食道炎が原因の可能性もあるのでしょうか。
以上、ご回答をお願いします。