治らない口内炎に該当するQ&A

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歯性上顎洞炎(副鼻腔炎、蓄膿症)を疑っています。

person 20代/女性 -

歯性上顎洞炎(副鼻腔炎、蓄膿症)を疑っています。 事の初めは今年7月に遡ります。 7月、普段は口内炎の出来にくい体質にも関わらず頬に2、3個えぐれたような口内炎が出来てしまいました。しかしその時は口内炎なのでそのうち治るかな、と思い放置していました。 それから徐々に口内環境が悪くなり始め、口内炎は治ったにも関わらず毎日毎日歯茎から多量の出血がし始め、歯周病かと思い歯槽膿漏用の歯磨き粉で歯磨きを続けていました。 歯茎からの出血は一部の歯茎からではなく色々な歯茎の場所から出血し、特に下の奥歯の歯茎ではチクチクとした痛みすらあります。 ただ、今までは歯茎から血が出ることはなかったですし、歯磨きをした後の1、2時間は出血は治まっています。 その後、歯科恐怖症のため歯医者に行くのをためらっていたところ、7月後半には緑色の淡や鼻水が出てくるようになりました。それが原因か、寝ているときに鼻水が出てきて、いびきをかくようになりました。 鼻水や淡は軽い風邪かと思っていたのですがもう2ケ月近く軽い鼻水や淡が出る状態が続いていたので、近くの耳鼻咽喉科で診ていただいたところ、副鼻腔炎だと診断されました。 ネットで色々と調べてみたところ、歯周病が原因のものもあるようで、個人的には歯性上顎洞炎(副鼻腔炎、蓄膿症)を疑っています。 ただ、耳鼻咽喉科で頂いたクラリスロマイシン、アクディーム錠、メチスタ錠やセチリジン塩酸塩錠などを服用すると歯肉からの出血、鼻水及び淡の症状がなくなりました。 ここで質問なのですが、 これは、歯周病の症状がこちらの処方されたお薬で一時的に良くなっているだけで、お薬を辞めると再度歯茎からの出血、淡などの症状が出はじめるのでしょうか。 また、歯周病の症状がここまで急速に、しかも突然表れるのかということについても疑問に思っています。 宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

デキサメタゾンとアズノール軟膏の効能と使い分け(抗がん剤副作用としての口内炎対策)

person 50代/男性 - 解決済み

バーキットリンパ腫の治療で,hyper-CVAD4回,HD-MTX-AraC4回の治療を予定しています.現在,hyper-CVAD3回,MA(HD-MTX-AraC)を2回の治療を終え,3回目のMA治療をしています。治療後半になり回復力,粘膜が落ちてきており,口の中の荒れがひどくなり,口内炎や歯と舌,唇の接触による傷ができやすくなっています。 担当医師(悪性リンパ腫)から,デキサメタゾンを処方いただいています。 入院している病院には口腔外科がないことから近くの大学病院の口腔外科に紹介状を書いていただき,一時退院の際に受診しました。 その大学病院の口腔外科の先生は,「デキサメタゾンはステロイドが入っているためお勧めしていません。口内炎ができた時はアズノール軟膏とキシロカインゼリーを混ぜて口内炎に塗ってください」と説明を受けました。 以前にも,口腔ケア(口腔外科ではない)の方からは,「デキサメタゾンは予防効果はないし,塗りすぎると口の中にカビが生えるので塗りすぎに注意してください」と言われ先生の説明に納得していました。 ところが,口内炎にアズノール軟膏とキシロカインゼリーを混ぜたモノを塗ってみても治るスピードが遅いような気がしています。 つまりアズノール軟膏を塗った効果がデキサメタゾンより低いような気がします。 そこで質問です。デキサメタゾンとアズノール軟膏の使い分けについて教えて下さい。 患者としての今までの体験と先生の説明を聞く限り ・口内炎ができてしまったらその患部にのみデキサメタゾンを塗る ・口内炎ができる,できそうという段階の予防としてはアズノール軟膏を塗る がいいかと思っています。 でも専門家ではないのでホントのところよくわかっていません。 デキサメタゾンとアズノール軟膏の効能と使い分けについて教えていただけると助かります。

1人の医師が回答

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