肺炎治療点滴に該当するQ&A

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90代前半女性、12月下旬から食欲がなく衰弱

person 70代以上/女性 -

老人介護施設に入居している90代前半の母ですが、昨年12月下旬から体の痛み(特に足の指)を訴え、同時に食欲が低下、急激に認知能力も低下し横になる時間が増え、寝たきりになりました。 1月上旬に担当医から痛み止めの座薬と点滴を受けたところ血圧が低下し、救急病院に搬送されました。CRPの炎症反応数値が高く、病院ではCTで肺に薄い影があるため肺炎と診断され抗生物質の点滴投与が始まりました。 1月中旬に医師から、咳や発熱がなく酸素濃度に異常がないため、肺炎ではなく、細菌血液検査も少々の細菌はあるものの、CRP異常数値がでるほどでもない。血液細菌培養検査をしても、そこまで悪い菌は見つからない。細菌なら抗生物質が効くが、薬を投与している時は数値が上がって、投与していない時に下がったりするので、肺炎ではなく別に問題があるかもしれないと伝えられました。 2週間前の入院時と比べ、意識も体の痛みも改善していますが、食事をとらないため、点滴での栄養補給となっており体の衰弱が進んでいます。また、身体の拘束が続くため筋力と認知能力の低下も心配です。このまま、母の訃報を待つのは忍びないため投稿しました。治療に関する事や病院を変えるべきか等、アドバイス宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

肺がん治療中に肺炎

はじめまして。母の事でご相談させてください。母は肺線ガン4期で、昨年12月1日から脳転移の治療のため入院し、全脳照射とステロイド点滴を受けました。また同日より3度目のイレッサ治療を開始しました。脳の症状は当初深刻といわれましたがその後改善し、12月22日に退院し、自宅療養しその後順調に回復しているように見えました。 今年の1月2日に37.6の熱が出たため風邪薬を飲んで寝ましたが、翌朝3日より、動作時に激しい呼吸困難となり緊急入院しました。(イレッサの1回目と2回目は副作用はほとんど出なかったため、3度目も大丈夫だろうとの主治医の判断でしたが。。)主治医は、原因はまだ特定できないが今回はイレッサによる間質性肺炎の疑いが強いといい、イレッサを中止し、ステロイドのパルス療法(3日間)と抗生剤の点滴と行い、1週間後の今日CTをとりました。CTの結果は肺炎の影が一部薄くなっているとところもあるが、まだ消えないので、ステロイドの反応があまり良くない。来週からステロイドを減量していくと肺炎が悪化する可能性があり、その場合はもう何の対応もできないと厳しい説明を受けました。(ステロイドが効く場合はパルスを3日すると影が消え、影が消えないということは反応が良くないとの事です。) 母の自覚症状は、1週間前の入院当初は、4リットルの酸素チューブをつけても、動作時の息切れはかなりひどかったのですが、治療後3日目くらいから(まだ酸素は4リットルです)熱は下がり動作時の息切れはだいぶ改善され、はためにも快方に向かっているように見えます。今後時間をかけて肺炎が治まってくる可能性はないのでしょうか? また、主治医がいうように、来週のステロイド減量により肺炎が悪化した場合、他の治療方はないのでしょうか?

2人の医師が回答

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