相談者自身によるその後の経過報告です。
最終診断は総合病院歯科で「歯周炎の急性発作」でした。それは完治しましたが、痛みが継続しています。
5月4日 右下の歯(または下あご)に激痛が生じ、ロキソニンで何とか耐える状況
5月6日 総合病院耳鼻科受診:鼻のどのカメラと頭頚部CT画像から、耳鼻科的に問題ない。「根尖性歯周炎の疑い」(放射線診断医)
5月8日 同病院歯科口腔外科受診:「歯周炎の急性発作である。根管治療はうまくいっている(根尖性ではない)。」抗生剤2剤とロキソニン、うがい薬処方
5月15日 同歯科再診:完治している。痛みがあるならロキソニンだけだしておく。
激痛の原因であった歯周炎の急性発作が完治しても残る痛みは、先生方からご指摘いただいていた筋肉の攣縮によるという原因を考えてみました。
今回の痛みは筋肉の攣縮と細菌感染による痛みが複合したものであると想像いたします。それゆえ細菌感染がおさまっても筋肉の攣縮による痛みが継続しているのではないかと考えました。
血圧は、痛みがピークの5月6日耳鼻科受診時190,5月8日膿が少し出て若干軽くなった歯科受診時150、5月2日浴場での測定は127(平常はこの程度)でした。
激痛が生じた5月4日にもしCRP測っていれば反応が出たのではないかと想像します。
もう一つの原因と考えられる筋肉の攣縮についてネットを調べてみると、次のような記事が見つかりました。
(非歯原性歯痛である)筋・筋膜性歯痛の原因としては咀嚼筋が慢性的に疲労すると、筋肉の中に“しこり”ができ、痛みの発生源(トリガーポイント)となるとあり関連痛として上下の奥歯が痛むということで今の私の症状に合致しています。ストレッチなどにより筋の血流を良くし、“こり”を解消することを自分でやってみます。
ご意見いただければ幸いです。