対象は80歳超の父親です。人工透析を10年以上行い、現在要介護5です。先日、感染性心内膜炎(感染は黄色ブドウ菌)となり、入院して点滴治療を行っています。
現在は特に症状は落ち着いている状態ですが、万一の緊急時の対応方針について遺族の考えを求められました。1.心肺停止時の心臓マッサージ、2.不整脈時の電気ショック、3.血圧低下時の足から血管を入れての圧力補助(すいません。理解不十分)、4.呼吸困難時の人工呼吸器。
考えの方針は、「延命優先ではない」「ある程度本人の天寿と考える」「なるべく本人が苦しまない」「寝たきりで単に生きているだけの生活では意味がない」として、1.2.はお願いするものの、3.4.は不要とする判断をしようとしています。
方針は変えるつもりはありませんが、その方針からの判断(1.2.はお願いするものの、3.4.は不要)において、考慮すべき部分があれば助言いただけると幸いです。