44歳男性。先月本掲示板にて残尿感と排尿障害についてご相談をさせていただきました。
具体的には、尿意を催しているはずなのにトイレに駆け込んでも尿がなかなか出ない。ようやく排尿されたかと思えば(尿道が強張って?)勢いが弱く、何度絞り出しても残尿感が拭えない、といったところです。2月あたりから急にひどくなりました(それまでも時々こういう事はありましたが)。
小用を足すのに平時でも15分。就寝前はもっとひどく、残尿感が気になってベッドに入っていても身体が緊張してリラックスできず、トイレを出ては、また駆け込むの繰り返しで、30分以上、酷いときには1時間も悶々としていることもあります。
もはや尿意が本来の生理的欲求からくるものか、それとも不安(強迫観念)からくる心因性のものなのかすら、自分ではわからない状況です。
本サイトで諸先生方から慢性前立腺炎や尿道括約筋弛緩障害などのアドバイスをいただき、改めて泌尿器科医へ伺って診察を受けました。
尿検査と超音波検査では異常なし。問診の結果、「気にし過ぎ」との結論でした。気が楽にはなったものの、その後も症状の改善は見られません。心因性のものだとすれば、尿意がよほど強固な恐怖か強迫観念かとなって自分を縛っているのかもしれませんが...(心療内科でカウンセリングも受ける予定となっています)。
その後もいただいたお話を参考に自分でも色々と調べたところ、神経因性膀胱という病名(?)に行き当たりました。自分の症状に当てはまる所も多いのですが、もう一度泌尿器科医へ伺い、診察を受けるべきでしょうか?それとも、尿検査と超音波検査で異常がなかったため、その可能性は消えたと考えてもよいのでしょうか?
度々恐縮ですが、アドバイス等いただければ幸いです。