その他の化学療法剤に該当するQ&A

検索結果:445 件

排便時の痛みと血便について

person 40代/男性 - 解決済み

現在悪性リンパ腫の化学療法を受けている者ですが、その中の抗がん剤の副作用に「便秘」があり、日々酸化マグネシウムを飲んで便を柔らかくすることを心がけています。基本的に毎日朝食後にしっかり排便しております。 以前、一度酸化マグネシウムを飲むのをサボってしまい、便が硬くなり、排便後に痛みと血便が出て、担当の先生に相談したところ、「毎日酸化マグネシウムを飲んで便を柔らかくしてください」言われ、それ以降毎日酸化マグネシウムをのんでいました。おかげさまで、血便はその後なく、毎日朝食後に柔らかめの排便をしながら過ごしておりますが、毎回の排便時に、少〜し肛門の内側に痛みというか違和感を感じます。 しかし、昨晩、酸化マグネシウムをのみ忘れたせいか、本日朝の便が、少し硬くなったようで、排便の際に肛門の内側あたりに痛みが少し走りまして、第一陣の便(少し硬め、血便なしと思われる)を出した後、少し時間を置いて、第二陣の便(少し細くて柔らかい便)を出した際、便の表面に1.5センチ四方くらいの血がついており、その他の表面にはポツポツと赤い色(血液と思われます)が確認されました。お尻を拭いた際も、(水で薄められたような色味の)血がつきました。 今日は土曜日で病院が空いておらず、何もできないのですが、どんな病名が考えられますでしょうか?悪性リンパ腫の治療でいっぱいいっぱいの中、腸まで癌になってないかと考えると不安で仕方ないです。アドバイスのほどよろしくお願い致します

4人の医師が回答

乳癌の脳転移について

person 40代/女性 -

トリプルネガティブ乳癌で術前化学療法で腫瘍がほぼ奏功し、昨年の5月に温存手術にてリンパ節転移なし、断面陰性で術後に放射線治療と経口抗がん剤のuftを服用していました。年齢は46歳です。 その後、昨年の12月の半ばに左足の膝下の動きが悪くなり、整形外科で腓骨神経麻痺の疑いということで検査をする直前に左半身の痙攣がおき、右頭頂部に3.7cmほどの腫瘍ができていることがわかりました。ほぼ乳がんの脳転移という可能性が高いということなので覚悟はしていますが、大きさから開頭手術で、術後放射線治療とのことです。医師からは放射線を全脳照射することを薦められていますが、調べてみると数年後に痴呆症になる恐れがあるとのことで、それはできれば避けたいと思います。痴呆の症状がでるまでに亡くなる可能性もあることも覚悟しています。主治医は痴呆症になる可能性は低いといいますが、実際のところどうなのでしょうか。 腫瘍は脳に一つのみで、他臓器への転移はいまのところありません。今回手術で取っても再発すると思うので全脳照射 で少しでも可能性を低くしておく方が良いとは思いますが、今回は部分定位照射で再発したらガンマナイフなどで叩いていく方法もありなのか、またノバリスなどは術後には意味がないでしょうか。。ネット等では脳転移の場合の余命は短いと書いてあるのですが、主治医も乳癌は使える薬がたくさんあるから諦めるのは早いとおっしゃってくださるので、完治は無理でも気持ちだけは前向きに治療をしていきたいと思っています。どうかアドバイスを宜しくお願いします。。

1人の医師が回答

S状結腸がん(ステージ2)術後の肝臓転移

person 50代/女性 -

2013年11月に大腸がん(S状結腸がん)の肝転移と診断された、家内(50歳)についてです。以下は経緯です。 ・昨年(2012年)7月中旬に、腹腔鏡下手術を行い、7月下旬の病理結果は、以下のとおりでした。 S状結腸癌、2型病変(潰瘍限局型)、中分化型腺癌、T3N0M0,V1(リンパへの転移なし)で、術後の病理診断では、術前と同様に、ステージ2となりました。 (がん深達度:SS、リンパ節郭清範囲:D3 33個中0個の転移) ・そのため、術後補助化学療法は、不要とのことでした。 主治医からは、進行がんで、リンパへの転移があってもおかしくはない状態だったが 思ったより良い結果となった(リンパへの転移なし)ので、今後は経過観察のみで良いとのことでした。 ・以後は、3か月ごとに、採血、腹部エコー(造影剤)、6か月ごとに、採血、胸部/腹部CT(造影剤)の繰り返しの定期検査を実施して順調と思っていました。 ところが、今年(2013年)の11月に術後1年3か月検診で、肝転移が判明しました。 (ステージ2のS状結腸癌は、治癒率が高いと思っていただけに、かなり、ショックでした) 腫瘍マーカーCEA:1.0前後、CA19-9:10前後(S状結腸がん切除手術後は、正常値をキープしています)(2012年7月の術前のCA19-9:67(異常値)) ・12月上旬に肝臓切除手術(肝転移は1か所で、1.5cmほどでしたので、部分切除を実施、ほかの転移はなし)を行い、術後の経過は順調です。 肝臓転移切除後の再発の確率は50%以上とか、かなり高い数字と聞きます。不安ですが、ある程度再発も覚悟しておいた方がよいでしょうか? 最終的には、主治医と相談して決めますが、今回のケースは、一般的には今後は、再発予防の抗がん剤を投与する治療が行われるのでしょうか?それまでに不安なので心構えなどの前提知識を得ておきたいと思います。何か良きアドバイスがあればお願いしま す。

1人の医師が回答

教えて下さい

person 20代/女性 -

初めて相談させていただきます。よろしくお願いいたします。私の父(59才)が去年の年末あたりから腹痛を訴え病院を渡り歩き今年の2月にすい臓がん(膵体尾部)だと判明し3月にどうにか手術をしてもらえたのですが癌の大きさが10センチ弱の大きさで、すい臓の外に出ていたためすい臓半分弱、ひ臓、腎臓(左側)ふく腎も一緒に切除しました。経過があまりよくなく術後二週間ちょっとで肝臓に転移が見つかりました。手術した病院では全身抗がん剤ジェムザールの治療に入るとの説明を受けたもののあまりいい結果は期待できないと言われたのでセカンドオピニオンで他の病院を探した末、四月から肝臓の動脈注入化学療法を受けました。何回かジェムザールもやったようです。2〜3ヶ月は癌が縮小されたもののすい臓がんの手術のあとから徐々に腹痛が強くなり痛み止めを服用していたのですがあまり効かず痛みを我慢する人なのでそのせいで合う痛み止めを見つけるのも遅く寝ることも食べることも困難な状況の中、9月初めに癌性腹膜炎と診断され今ではデュロテップを5ミリ貼ってやっと何ヵ月かぶりに寝ることができているのですが今現在、腸閉塞になり胃から下には流れていかないので鼻からチューブを入れ胃のなかのものを外に出しているのと口から栄養がとれないので点滴による栄養を入れている状態で昨日から体力限界のため抗がん剤治療は終了しました。今の病院は家から遠いため家から近い病院探そうと思っているのですがどのような病院を探したほうがよいですか?それとホスピスと緩和医療がある病院とはどのように違うのですか?最後に、諦めがつかずにどうしようもないのですが今の父の状態の治療法(少しでも長く生きれるような治療法)は本当にもう、ないですか?忙しい中、申し訳ございませんが教えて下さい。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

子宮体癌(漿液性がん)の再発について

person 70代以上/女性 -

70歳の母についてです。 7月上旬に不正出血に気づき速やかに病院へ、細胞診、組織診、造影MRI、CTにより子宮体がん1a期、子宮内膜に7ミリx15ミリの漿液性がん、筋層への浸潤ほとんどなし、遠隔転移なし、という診断がなされ、9月25日に子宮全摘、卵巣、卵管、大網切除、骨盤および傍大動脈リンパ節郭清術を行いました。 術中の評価も事前検査での評価と同じ、あとは顕微鏡で転移や広がりがないかを検査して、最終的なステージ確定と再発リスク分類に基づき化学療法を検討する、とのことでした。 お伺いしたい事項は以下の点です。 1) 漿液性がんは再発すると抗がん剤も効きにくいため完治が難しいという記載をネットで見つけました。この理解は正しいでしょうか? 2) ネットでの情報ですが、漿液性がんは1〜2期でも5年生存率が6割、ただし骨盤や傍大動脈のリンパ節郭清術まで行わなかったり、漿液性がんであることの認知が遅れたケースも含まれるとのことでした。骨盤、傍大動脈のリンパ節郭清まで行い、術後の顕微鏡検査も含めたうえでの1〜2期であれば5年生存率は高くなると考えられますか? 3) 母の場合、目視ではがんの広がりや転移が確認できないため、あとは顕微鏡で見るしかないとの医師の話でしたが、もし顕微鏡でしかわからないような転移がリンパ節や他の臓器で見つかった場合には、3期に入るため完治は難しく、5年生存率は4割のゾーンに入ると考えるべきでしょうか?つまり、わずかの転移=再発とみなすべきなのでしょうか? 4) もし、顕微鏡でしかわからないような転移(腫れ)が骨盤や傍大動脈リンパ節や切除した臓器でのみ見つかった場合は、既に処置(切除)済みと考えられると思うのですが、それでもやはり他臓器へのさらなる転移(再発)の可能性は覚悟しておくべきでしょうか?その場合、リスクはどの程度覚悟しておくべきでしょうか?

1人の医師が回答

急性骨髄性白血病の移植やFLT3遺伝子変異について

person 40代/男性 -

今年の8月に急性骨髄性白血病(M2型)と診断された48歳男性です。現在1回目の抗がん剤が終わり投与開始から5週間で寛解になりましたが骨髄検査で、FLT3-ITD変異という遺伝子異常が見つかりこのタイプはAML患者の中でも20~30%の人がなるそうで、この変異が見つかった場合は化学療法だけで完治するのが難しく移植も視野に入れて治療した方が良いと言われました。(現在2回目の骨髄検査ではFLT3変異は見られなかったとの事)幸い実弟が骨髄の提供を承諾してくれたので造血幹細胞移植をする方向で考えております。ただ、私の中で少し迷ってることがありまして、少し前にあるサイトで白血病や他の血液の癌についても熱心に説明をされていた血液内科の先生にFLT3の阻害薬について質問したところ、新薬であるFLT3阻害薬を移植後に併用する形で予防的に投与することで再発率は大きく低下することが示されてるという説明を受けました。その話しを今の担当医にも質問したところFLT3阻害薬は移植後、予防的に投与することはせず移植後に再発もしくは病状が悪化した場合などにそのFLT3阻害薬を投与すると言われ、移植後に併用してFLT3阻害薬は使用しないと言われました。 果たしてこの両者の説明はどちらが正しいのでしょうか。また今の担当医はこちらが今後の治療や白血病についてもまだよく分からないので質問しても、先のことは私にも分かりません。また、移植のことで不安なので質問しても、それは移植する大学病院で聞いて下さい。等と全く参考になるどころか本当にこの人医者なの?って思うほど不安しかありません。セカンドオピニオンで病院を変えようか迷ってますが他県で距離が遠くなるのと費用面などでなかなか一歩前に進めません。

2人の医師が回答

食道がんリンパ節再発転移粒子線の有効性にいて

person 50代/女性 -

昨年2月に食道がんステージ3(食道入口付近に原発巣の扁平上皮癌、中の方の表面に早期癌、食道に隣接した左右のリンパ節に一つずつ転移有)の診断を受け、3月から5月にかけてDCFを3クール→6月に外科手術をしました。手術後の説明で転移の範囲が術前の想定よりも広く、食道の奥胃の近くに1箇所転移有り、また左鎖骨上辺りに組織が固くなり転移していたが抗がん剤治療で消えた跡も有り、その付近首の左動脈近くにも少し怪しいところがあったと言われCTを撮りましたが結果はクリア、10月頭には再発予防の為のオプジーボによる治療もスタートしていましたが左鎖骨上辺りにシコリがある事に気づき12月中旬に超音波検査を受けた結果再発の可能性有としてPET CTを受け、結果左鎖骨上のリンパ節複数個(10個以上)に再発転移の診断でした。主治医からは幸い現時点では他臓器への転移は見つかっていないので放射線(X線)と抗がん剤併用で治療を勧められました。現在の病院の放射線科では粒子線は行っていないのですが私から粒子線での治療の可能性について訊いたところ重粒子線はまだ適用範囲がかなり限定的なのと、陽子線はパワー自体はX線とあまり変わらず、ただ身体の深部にある癌に対してピンポイントで照射し周囲の臓器にダメージが少ないのがメリットだが今回は表層にかなり近いのでX線で充分であると説明され年明けにも入院して化学放射線(X線)療法を行う予定になりました。が、自分としては腹落ちしていません。と申しますのも某大学病院の先生のインタビュー記事等に粒子線はX線と違い再発した場合にも再照射出来る、粒子線はX線よりも再発しづらい(癌細胞のDNAを破壊する力が強いので)、と書かれていた事もあり私としては今でも粒子線治療を希望しています。今回の私のケースでの重粒子線或いは陽子線の有効性についてご意見を伺えますと幸いです。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

子宮頸がん 扁平上皮癌2期or3B期 手術かCCRTか

person 40代/女性 -

精密検査の結果、扁平上皮癌2か若しくは3B期相当と診断されました。 MRIの結果、5cm大の腫瘍があり、CTでは肺などに転移はない様です。 ただ、リンパ節転移の可能性もあるかもしれないけれど、画像のみの為わからないとの事です。 治療としては、広汎子宮全摘出手術かCCRTのどちらか、または両方組み合わせる方法を紹介されましたが、広汎子宮全摘出は手術までに時間を要し、その間に癌が進行する可能性がある上、全摘する事で自力で排尿もできなくなると言われました。 腫瘍が大きい為、排尿の神経をズラして手術する事が難しいそうです。 それと比べ、CCRTは摘出しないため排尿も問題なく、回復のレベルも摘出手術とくらべあまり変わらないと説明されたため、それならばCCRTの方がメリットが多く良いのではないかと思いました。抗がん剤はシスプラチンを使用する様で、脱毛の可能性は低く、副作用として吐気、肌や胃や膀胱、白血球や赤血球へのダメージはあると聞きましたが、1.その副作用は治療期間中だけのものなのか、または1ヶ月の治療を終えた後もずっと続くものなのでしょうか?2.CCRTを1ヶ月続ける事は身体的、肉体的にどの位キツいものなのでしょうか?それにもよりますが、今は摘出手術の方がダメージが大きい様に感じてしまいます。特に排尿に関して。後、3.リンパ節への放射線治療もリンパ節を切除するのと同等のリンパ浮腫の可能性はありますか? 摘出手術も一度化学療法で腫瘍を小さくした後に手術をし、その後またCCRTをやる事になると言われたので、余計にそう感じています。 4.手術とCCRTのメリット、デメリットを他のお医者様の視点からも聞きたいです。 一日も早く治療に入りたかったのもあり、来週水曜日に放射線科の初診予定ですが、その前にもう少し詳しく知りたく、こちらにご質問させていただきました。 ご意見宜しくお願いいたします。

3人の医師が回答

乳癌の術式について。

person 40代/女性 - 解決済み

今年の3月に左胸乳癌の診断をいただきました。 手術を9月に控えていますが全摘か部分切除で迷っています。アドバイスをいただければと思い質問をさせていただきました。 ▼左胸乳癌 ・ホルモン陰性 ・her2陽性 ・ki-67 25% 腫瘍径 1.8cm 非浸潤のもやもやが約 5cm ステージ1の診断でした。 -------------------- ※なお、10年前に今回とは逆の胸(右胸)の乳癌も患っており、その際はステージ2のトリプルネガティブで術前化学療法(FEC×4.パクリ×12)によりPCRとなり、部分切除を行い、その後10年経過し寛解の説明をいただきました。 よって、今回の左胸の乳癌は、10年前の再発ではなく、新たな癌ですとの説明をいただきました。 -------------------- 今回の左胸の治療スケジュール アントラサイクリンは前回の治療で使用しており心毒性の考慮から使えないとのことで フェスゴ3週に1回を6回 パクリタクセル毎週を18回 でした。 そして、抗がん剤治療を先日終え、エコー及びMRIの画像診断ではCRと説明をいただいています。 上記から、部分切除か全摘かの術式を選ぶ必要があるのですが、 担当医からは下記の通り説明をいただきました。 ▼担当医からの説明 まず、画像上RCRの可能性が高い。 よって部分切除を行い、その後の病理検査で癌細胞が残っていた場合は全摘の再手術を行う。 部分切除の範囲はクリップを入れた箇所を目安に腫瘍部分をくり抜く。非浸潤箇所は範囲に入れない。(画像上消えている為入れれない) 先生としては、他臓器での再発リスクは変わらない。これからは定期的な検診を行うので、局所再発が発生した際に改めて全摘のフォローが可能。 あとは、わたしがどこにメリットを置くか。 放射線治療の負担や、局所再発の不安を日々感じることのストレスが強いようであれば全摘を。 温泉が好きなど、見た目に重きを置くなら部分切除を。 との説明をいただきました。 先生からは年齢や趣味も考慮し、また放射線治療の通院も自宅が近く通いやすいこともあり、部分切除を提案いただきました。 そこで、質問です。 私としては、部分ができるなら部分でと気持ちが傾いていますが、非浸潤部分を無視しての手術に不安を感じています。 やはり、非浸潤部分があった場合は全摘が安心でしょうか。 なおpure her2で完全奏効になった場合の予後(5年、10年の生存率)は統計などで出ていますでしょうか。 説明にたどたどしい部分がありましたら申し訳ありません。どうぞ宜しくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺癌に対しIMRT放射線治療実施後、再発時の治療と生存期間のご教示のお願い

person 60代/男性 -

1.前提(希望) 小職は、放射線治療後、再発する確率が高い(理由は4項参照)。と思っています。 放射線治療後、再発時の治療はホルモン療法です。しかし、癌細胞は去勢抵抗性を発現し、化学療法(抗がん剤)へ移行します。あつかましくて恐縮ですが、小職は、現在67歳で、90歳程度まで生きられればありがたいです。 2.お願い内容 4月25日、転移無しの診断の場で、担当医は、治療方法は自分で選択の方針で、外来で時間が限られていたため、その場で、IMRT放射線治療法を選んで、治療(6ヶ月のホルモン療法をその日始め、その後、放射線治療実施)することになりました。理由は、小職は、別の病気である鼠径ヘルニア手術の可能性が有るため、IMRTが、ロボット支援全摘除術に比べて、治療方法や時期に関し自由度が高いと言われたからです。この大学病院は、どちらの治療法でも年間100件程度の実績が有ります。 ここで、心配事項は、再発時の治療方法と生存期間です。正直、サルベージ放射線治療のステップがある全摘除術に未練が有ります。さりとて、全摘除術は、術後の尿失禁の継続期間が中央値で6ヶ月、10%程度は継続期間が1年、又は、回復不可で人工尿道括約筋を入れることになります。この場合、絶対に後悔します。 そこで、IMRT治療後、90歳程度まで生存可能と思われる、治療法の連続のロードマップのようなモノをご提示いただければ幸いです。 3.小職の状態 健康状態は普通。全身麻酔・手術の体力有り。多少頻尿程度。鼠径ヘルニアと思われ、歩いたり立位が続くと鼠径部が痛くなる。安静時でも痛い時間が続く時が有る。 3.1. 前立腺癌 ・PSA値の経過:最初2019年11月~2021年5月で6.0~6.6、2021年8月~2022年6月で8.5~8.7、2023年2月~11月で9.8~11.5、2024年8月~2025年2月で13.3~20.3。 ・MRI結果:2024年12月、前立腺寸法・体積:42×32×41mm、29ml相当。辺縁域は、腫大した移行域に圧排され炎症性変化を疑うびまん性の不明瞭な淡いT2強調低信号が広がってる。尖部腹側に、13×5mm大の拡散強調高信号、ADC低値域がありPIRADS4.前立腺癌の疑いのある信号域。 ・針生検:2025年2月21日、10本中4本が陽性。グリソンスコアは4+3=7。(全摘除術時は、癌細胞は左側に有るので、右側の勃起神経は残せるとのこと) ・CTと骨シンチ検査:2025年4月25日、転移なし。 4.再発する確率が高いと思う理由 <その1> 現在61歳の弟は、56歳時、前立腺癌(PSA値10,他の数値は2.1項の小職より10%程度良い値)でロボット支援全摘除術実施。60歳時、再発でIMRT放射線治療を34日実施。その後、PSA値正常。 小職は、前立腺癌の原因は食べ物と免疫力と思っていますが、弟と同じ遺伝子なので、前立腺癌になりやすいとも思います。 <その2> 小職はPSA値が正常値を超えてから、ずっと、前立腺癌を予防すると言われてきた食料品、サプリ等を毎日摂ってきたのですが(睡眠と温熱は未対応でした)、今般、癌治療を受けることになりました。 <その3> 釈迦に説法ですが、免疫細胞とがん細胞の力関係が、免疫<がん の時、がんが進行します。がん細胞は細胞分裂時必ず発生するので、放射線治療で、一旦、がん細胞を0にしても、免疫細胞をがん細胞より強くしない限り再発します。免疫細胞は加齢で弱くなり続けます。

1人の医師が回答

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