質問は、
「アルコール依存の人が、断酒会・精神科の受診なしに、自ら断酒することが可能か?」
「断酒会参加・精神科の受診(入院・抗酒剤)がその人に合わないというケースがあるのか?」
ということです。
61歳の父が重度の肝硬変と診断されており、11月初めに食道静脈瘤の破裂で2週間入院し、医師から禁酒を言い渡されています。
脳ドッグでは脳萎縮も指摘されています。
しかしながら、なかなか断酒がうまくいきません。
お酒を隠したり、「飲んでいない」と嘘をついてまで飲んでいます。
私もアルコール依存についていろいろと勉強し、断酒会、精神科の受診を勧めています。
しかし、「まずは自分で断酒できるよう頑張ってみる。自分で徐々に節酒→断酒にもっていくから気長に待っていてほしい」と言います。
父曰く、断酒について入院中に医師と相談をしたとのことで、「断酒会、精神科の受診などの方法は、人によっては合わなかったり、性格が変わってしまったり(暗くなるとか)する」ので、まずは自分でやってみたいとのことです。
本当に、精神科の受診や断酒会への参加なしに、断酒した方がBetterであるケースがあるのでしょうか?
父は、内心お酒をやめたくないので、断酒会や精神科に行きたくなく、その口実で上記のように言っているのではないかと、疑ってしまいます。
母も私も「今日も嘘をついて飲んでいるのではないか?」と疑心暗鬼になってしまい、精神的にまいってしまいそうです。
母は仕事をしていますが、父は仕事を引退しており日中独りです。
私は近くに住んでいますが、3か月になる子供がいるので毎日監視するわけにもいきません。
お酒を飲むと体調が悪くなるのですが、暴れたり暴言を吐いたりすることはない穏やかな父です。
父の体のためにも早く断酒をしてほしいので、最短の方法をすすめたいです。
アドバイスをお願いいたします。