腹膜炎に該当するQ&A

検索結果:2,971 件

二度の腹膜炎からの人工肛門 閉鎖すべきか

person 40代/女性 - 解決済み

先日、S状結腸癌で腹腔鏡手術をした翌日、縫合不全が判明し、緊急で開腹手術をし、一時的に人工肛門が作られました。現在も入院中です。 16年前26歳の時、先天性の別の消化器の病気で胆道付近を手術した際も縫合不全になっています。その時は、再手術せず自然に吻合部がくっつくのを待ち、どうにか乗り越えました。 二度の縫合不全を受け、現在担当している医師からは「体質もあり得る」という話がありました。一般的に縫合不全のリスク因子となる心疾患・不整脈,呼吸器疾患,糖尿病,腎不全,ステロイド,低栄養・貧血,肥満,高齢はどれも当てはまりません。今回のS状結腸癌の大腸吻合では、自動縫合器・吻合器を使用しており、医師の技量という部分での影響は大きくなさそうです。 さて、縫合不全が治癒し、人工肛門を閉鎖するという事は、再び縫合不全の可能性が出てくるかと思われます。 1・先生方の患者さんにもしこのようなケースがあった場合、多少のリスクがあっても閉鎖を勧めますか?それとも、永久人工肛門を勧めますか? 2・自分自身まだ悩んでおり、これからしばらくは悩み続けると思います。人工肛門から元に戻すのに時間的なリミットはありますか? 3・人工肛門の管理など、永久となればそれなりに手間がかかることは承知。これから40年人工肛門であり続けるとして、それ自体が何か健康に影響することはあるのでしょうか? 何卒よろしくお願いします。

4人の医師が回答

子宮頸癌より転移し癌性腹膜炎

person 30代/男性 -

一週間前、母親が腹が痛み、張りもあり苦しいとのことで、病院にかかり即日入院となりました。 入院し、腹水を抜いて頂き、検査を行い、腺癌が発見されたとの報告を受けました。 CTの結果、S状結腸が癌(子宮頸がんの疑い)が原因で萎縮しており腸の流れが悪くなっているとの説明ありました。その後イレウス管を通す処置を試みたのですが管が通らず、人工肛門の手術を行うことになりました。 手術前の説明ではS状結腸の手前もしくは大腸のどこかとの説明だったのですが、S状結腸が腹膜に癒着していること、大腸が膨満しすぎており盲腸周辺で破損しピンホールが開いていることが判明したため、回腸に人工肛門が付けられました。再度強い痛みを感じ始め2日も待たされた事を考えると歯がゆい思いがしております。 手術の際、大網に転移が見つかり、その細胞を検査に出しておりその検査に2週間ほどかかるとの事で、その結果をを見て治療方針を話し合うことになっております。 なお母親は、約一年前、子宮頸がんが発見され、子宮全摘出の手術を受けています。1A期でした。その後三ヶ月毎の定期訪問では異常は見られていませんでした。 主治医の予測では、今後は全身の抗がん剤治療に移行するだろうとの事です。 ただ母親が3ヶ月毎の定期訪問にもかかわらず発見できなかったこと、待たされ過ぎたため大腸が破損したのではと疑っていることなどで病因に対する不信感があります。 【質問】 ・こういった症状を専門的に扱う医療機関を教えてください。 ・根治させる可能性はないのでしょうか? 以上です。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)