卵巣が腫れていると言われましたに該当するQ&A

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卵巣嚢腫(良性)の診断について

person 50代/女性 -

5月からお腹の膨らみ、下腹部痛、右側腰痛が続き、6月に大腸と胃の内視鏡をしましたが、特に悪い所見はありませんでした。現在も2週間近く下腹部痛と右側腰痛があり、本日近所の婦人科で内診、子宮頸と体癌検査、経膣検査をしてもらいました。 経膣検査で右の卵巣が親指くらいに腫れており「卵巣嚢腫」と診断され、「腹水が見られないので良性でしょう。経過観察で半年後にまた」とのお話でした。 閉経は52才頃、既往歴に乳癌あり、 現在は膠原病の皮膚筋炎による間質性肺炎を治療中で、皮膚筋炎は発症後5年以内に悪性腫瘍の合併(特に乳、卵巣、胃、大腸)が高確率にあると聞いており、今回の卵巣嚢腫が見つかり恐怖でたまりません。 又、閉経後にできる卵巣嚢腫の半数以上は悪性であるとも知り、不安は倍増しています。 質問 1. 経膣検査による腹水の有無で悪性、良性の判断はつくものなのでしょうか。又悪いものの場合、腫瘍が小さいうちから腹水というのは溜まるものなのでしょうか。 2. 嚢腫は大きくないので下腹部痛と右側腰痛の原因ではないと先生は仰ってましたが、その通りでしょうか。 3. 閉経後の卵巣嚢腫は自然消滅することはないとネットに書いてありましたが、 やはり遅かれ早かれ摘出手術しか方法はないのでしょうか。 4.良性の卵巣嚢腫も時間と共に癌化する可能性は高いでしょうか。 5.間質性肺炎の治療で受診している大学病院で更にCTやMRIをしてもらった方が良いと思われますか。 不安の為、沢山質問して申し訳ありませんが、ご返信何卒よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

子宮内膜症(チョコレート嚢胞)手術について

person 40代/女性 -

現在43歳、3児の母です。 25、6歳の頃に右卵巣チョコレート嚢腫の診断(確か5cm程)で、アルコール固定術を受けました。 その後妊娠出産授乳を繰り返している間症状はなかったのですが、5年ほど前から排便痛が出るようになり、昨年春に激しい腹痛に見舞われ、久しぶりに婦人科受診したところ右卵巣が7cm弱に腫れているとのことで、ジェナゲスト内服を開始しました。夏にMRIを撮り、悪性は否定。副作用も腹痛もなく、快適に過ごしていましたが、その後のエコー検査では卵巣が少しずつ大きくなっているようでした。 今年9月末にまた強い腹痛があり、マーカー上昇もあったので、10月に再度MRIを撮ったところ右卵巣12cm、左卵巣5cm弱の両側チョコ。子宮、直腸との癒着もあるとの診断。悪性は否定。ちょうどこの頃から鎮痛剤が手放せなくなり、その後これまでになく強い腹痛に襲われ、今もまだ鎮痛剤を使用し、仕事も休みがちな毎日です。 来月、悪性の可能性も考えて開腹手術を受けることになり、卵巣と子宮を残すかどうか決めておいてと医師より言われています。 全摘してホルモン補充療法を受けるのと、残せるものならば卵巣を一部残してジェノゲストの服用を続けるのと、どちらの方が身体に負担が少ないものでしょうか。 また、子宮については、摘出した方が内膜症の痛みが軽減されやすいなど、ありますでしょうか。 こちらのご相談を拝見しますと、子宮についてはあってもなくても変わらないという御回答が多いようですが、かかりつけの医師は「挙児希望なければ必要の無い臓器なので、今後内膜症の悪化や子宮体癌、頚癌の可能性など考えると、無い方が良い」と。手術をうける総合病院の医師は「希望があれば取りますよ。子宮を取るか取らないかは、患者さん個々の価値観に依るところが大きいので」とのご説明でした。 ご意見お伺いできましたら幸いです。

2人の医師が回答

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