私の彼氏についてです。
彼は先天性の心臓疾患があり、10代の時にロス手術をうけています。
そのため、心臓に生体弁(豚)がはいっています。
ちょうど1年前、ひどい悪寒戦慄、40度を超える高熱が続き、入院しました。
心エコー、血液培養、経食道エコー(内視鏡?)、ガリウムシンチの検査を何回かしたのですが、結局これといった原因がわからなかったのですが、
高熱が出る数週間前、事前処置を何もせずに抜歯をしたので、感染症ということで、抗生物質点滴で治療し、症状がなくなり、2か月で退院しました。
しかし、退院、数週間後と約1か月後に再び悪寒戦慄と39度ほどの高熱がでる事が2、3度ありました。どれも1日で平熱に戻ります。
念のため病院に行き、検査、診察をしてもらったのですが異常なしでした。
とりあえず「高熱・悪寒・ふるえが2日続いたらすぐきて」という形になりました。
また、年1回の定期検診が3か月に1回になりましたが異常なしでした。
安心していたのですが、
2月末から今日までの間に、悪寒、ふるえの後37〜38.5度の発熱がおこることが3回ほどありました。
どれも夜や朝に症状がでて、昼には平熱に戻っています。
ちなみに3月3日にうけた、検査(心電図、レントゲン、心エコー)は問題なしでした。
この1日だけで回復する発熱と悪寒戦慄はそんなに気にしなくていいのでしょうか?
昔から3月に異常がおこりやすいようで、
今までの高熱での入院すべて、
小6の3月:入院数カ月前彫刻刀で手を切り数針縫う、
高3の3月:入院前、自分でピアスあけた
去年(大学卒業時):入院数週間前、抜歯
というような状態です(ずさんな自己管理が原因かと思いますが…)
本人もかなり3月を恐れています。