一ヶ月ほど前から肝臓付近の圧迫感に悩まされています。具体的には、臍の右斜め上 10cm ほど(肋骨最下部との交点付近) 深さ 2〜6cm? ほどの位置に奇妙な圧迫感が続いています。痛みはなく、自分で触った限りでは圧痛もしこりもありませんが、呼吸のたびに違和感があります。その際肋骨を上から圧迫して呼吸にともなう肋骨の動きを抑制すると違和感がやわらぐので、ときどき手で肋骨を押してしのいでいます。圧迫感がひどい時には夜ねむれなくなります。ただこの圧迫感以外は至って健康で、食欲なども普通にあります。
原因について思いあたる節はないのですが、圧迫感の始まる一ヶ月ほど前に引越して、住環境や水・食事は一変しました。(ちなみに、アルコールは飲みません。)
2週間ほど前に医師(アメリカ在住のため、アメリカの医師です) に診てもらい、肝炎か胆石か膵臓が悪いのではとの見込みから血液・尿検査と超音波検査を受けたのですが、血液検査で Albumin (4.9g/dL) と Total Protein (8.3g/dL) が僅かに基準値をオーバーしているだけで、他は問題ないとのことでした。とりあえず消炎鎮痛剤を飲んで2週間様子を見ろということになったのですが、圧迫感は漸増しています。
来週また医師に診てもらう予定なのですが、健康関連の英語に不慣れなため十分にコミュニケートできるか不安です。そこでその前に以下についてお聞かせ願えますでしょうか。
1. 蓋然性の高い病気 (個人的には、肺疾患の可能性が気になっています)
2. やった方がいい検査
3. 蓋然性はそれほど高くないものの予後の悪い病気 (やや特殊な保険形態のため、検査をしぶられることがあります。その時に「これらをスクリーニングする必要があるのでは?」と使いたいので…)
よろしくおねがい致します。