薬の長期服用に該当するQ&A

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ファイバースコープで声帯をみた時の結節の発赤や声帯周囲の酷い乾燥状態の治し方とこの病名について

person 30代/男性 -

主治医と治療を実施中ですが、慢性化し、どうすることもできない状況です。 現状、呼吸に合わせて喉のイガイガが増強する症状や会話を始めると喉が尋常なく痒くなる症状、会話と同時になぜか肩首の付け根(僧帽筋)も同時に痒くなり、その為、話しても理解しにくいことと思いますが、両肩を挙げて首を左右に傾けて痒みを抑えるような日常が一年近く続いています。更に後鼻漏感といいますか、気管から呼吸の呼気に合わせて液性の白い泡の立った痰が喀出されます。 風邪をひいて、喘息の発作が必ず起きますが、その延長の出来事だと考えています。この一年間で何度も発作を繰り返して声帯周囲の環境がおかしくなってしまったのでしょうか。 唯一、しっかり睡眠をとると朝方数時間は嘘のように治ってしまった状態になります。しかし、数時間経過すると同様の状態に戻ります。また数時間経過しなくても、会話をしてしまうと元の悪い状況に直ぐに戻ってしまいます。 現在の治療状況ですが、オロパタジン5(多岐に他の抗ヒスタミンを試した)を一日2回、希望で麦門冬湯3を飲んでいます。 この一年、様々な治療をしてきました。胃カメラを実施して、タケキャブを飲む。しかし、後鼻漏感は収まらない。耳鼻科でも後鼻漏は認められない、更に副鼻腔炎もないと言われています。喘息も否定されています。とにかく喉・首周囲に炎症があるかのように痒くしかたない症状、呼吸と共に痒くなる症状に悩まされて、半夏厚朴湯、精神薬も医師を信じて服薬してきました。ですが長期に飲んでも全く治りません。 この一年で考えられる検査はすべてやってきました。 本題です。 一年前からファイバースコープで声帯周囲を耳鼻科でみてもらっていますが、声帯の結節?と話していた記憶がありますが、声帯の画面上の発赤と声帯周囲及びファイバースコープでみえる部分の乾燥状態が酷いと毎回言われます。その為、乾燥対策と呼ばれる行為はとにかく調べて実施してきました。ですが、残念ながら、様々な対応(水分、加湿器、マスク、鼻うがい、飴)をしても状況は毎回酷い状況、直近では医師にこれほどに乾燥状態が続くのは「珍しい」と言われてしまいました。 喉が痒くて仕方ない状況が継続、会話をすると更に喉が痒い状態、マラソン(有酸素)など呼吸が早くなると気管から液性の白い泡の痰がどんどん湧いてきてイガイガ痒くなる症状などを考えると、「喉の乾燥状態が原因」ではないかと考えています。 とにかく喋ることができない、大好きな運動をするとどうしても呼吸が早くなる為、その際に液性の痰が呼気時に気管から喉へ湧き出てきてイガイガ酷くなるなどの状態何とか良くしたいと考えています。 余談です…オロパタジンを飲むと12時間はイガイガする液体がある程度抑えられます。痒みもある程度抑えられます。しかし、飲んでいる間だけで、飲み忘れなどで気が付きますが、全く治る気配がありません。 以前の話ですが、レルベアを使用すると24時間はイガイガする液体が抑えられ元気を取り戻すことが出来ました。これも同様にやり忘れで気が付きますが、長く継続していてもある日忘れてしまえば同様の症状が始まります。 以下の3点が知りたい ・慢性化した声帯の発赤や乾燥の治し方。また発赤や乾燥が原因で、喉の痒みは起こっているのではないか。 ・病名をつけるのなら何が考えられるのか。考えられるものをすべて知りたいです。 ・MRI上問題ないのですが、頚椎に酷い伸展制限と激痛、痒みと関連性があります。ですが、頚椎の異常が乾燥などに関係はしないのでしょうか。

1人の医師が回答

【3つ病院の骨密度に関する意見の違いと骨吸収抑制剤投与で激痛が出現して悪化した理由が知りたいです】

person 30代/男性 -

30代の男です。 【A】【B】【C】の3つの病院にかかりましたが 【A】【C】病院は30代男性で現在は栄養状態良好、歩行可能、日光浴可能であれば 骨密度は時間はかかるが回復していくとの同じ判断で【B】だけが骨密度を上げる為には 投薬も必要と言っておりどの病院の意見を信じるべきか分からなくなっております。 どの病院の判断が妥当でしょうか? ------------------- 【去年10月の骨密度】(添付の画像に記載) (1)腰椎L2~L4:78%、Tスコア-1.5 (2)大腿骨(左大腿骨全体)68%、Tスコア-2.6 ------------------------ 【既往歴と出生時の体重】 出生時体重1,1kg程度の低体重、3年前に重度の不眠症と食事がとれなくなり3カ月で体重が20kg近く下落し経管栄養⇒軽い食事⇒普通の食事で2カ月入院、うち1カ月はほぼ病院のベットで寝ていた為、筋力が大きく低下し退院後も数キロ~20kg程度の物を持つだけで全身の広い範囲に痛みが出ておりました。画像検査(レントゲン、MRIでは骨にひびや骨折は発見できず) ---------------------- 【A】整形外科。最初に受診。 上記の栄養失調の影響だと考えられ、体重と筋力は退院後徐々に回復しており 骨密度低下は回復段階で 骨粗しょう症とは考えにくいので投薬は不要で食事療法と歩行と日光浴+骨密度の定期検査での経過観察で対応との判断。 ------------------------ 【B】整形外科。休診日やこちらの都合で【A病院】に通院が難しくなり一時的にこちらを受診。事情を話すと上記の栄養失調の影響は3年近くも前であり関連性は考えにくく退院後3年近くも経過してこの骨密度だと食事療法と歩行と日光浴では骨密度を上げるのは難しく食事療法と歩行と日光浴でのみで行くか投薬も行うかの2択となり投薬も試す事にし 投薬前の血液検査でtotal P1NP53.6、リン2.8、カルシウム9.6で アレンドロン酸35mg(12月中旬~下旬の合計2錠)⇒ボンビバ静注1mg(1月中旬に1回だけ)+エルデカルシトールカプセル0.75mg×1錠を朝食後に服用の投薬を試しましたがどちらも全身に激痛と胃の激痛が出て逆に短期間で悪化した為、上記の3回のみで投薬を終了し【A病院】へ逆紹介して頂きました。 ----------- 【C】B病院での投薬からの激痛と悪化の為【A病院】から内分泌内科【C病院】へ紹介して頂き、血液検査、尿検査、腰椎MRI、全身の骨シンチ検査を行い、血液検査ではビタミンD=20.3、PTH=67、骨型ALP=11.3、リン=2.3、カルシウム=9.1、テストステロン=5.06、LH=2.39、FSH=3.42、プロラクチン=6.91、TSH=1.577、FT4=1.061、尿検査では尿カルシウム=2.8mg、尿中リン=21.5mgでビタミンDとリンの低下による長期間に渡る痛みの可能性もあるとの事で補正が必要だと言われて食事療法と歩行と日光浴を続ける事に加えてアルファカルシドールを処方して頂きました。全身の骨シンチ検査と腰椎MRIで骨にひびや骨折は無く上記の栄養失調の既往歴の影響で骨密度が低下していたと言われ検査の結果で骨軟化症や骨粗しょう症は否定され骨密度の定期検査が必要だが【B病院】のようなアレンドロン酸やボンビバなどの骨吸収を抑制する強力な薬は今のところ不要だと判断されました。(A病院と同じ意見) -----------

5人の医師が回答

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