病気や症状に該当するQ&A

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47歳バセドウ病持ち。粘膜下筋腫3センチ。腹腔鏡下手術を検討中です

person 40代/女性 -

47歳でバセドウ病持ちです。4ヶ月前に甲状腺亢進症を再発し、一緒に心房細動も誘発し、メルカゾールと抗不整脈の薬とメインテートと血をサラサラにする薬30mg飲み始めたのですが、 心房細動は薬を飲んだ時から不整脈は治りました。 粘膜下筋腫3センチほどの大きさがあり、もともと過多月経で止血止めと鉄剤の薬を飲んでいます。血をサラサラにする薬を飲んでからレバーの様な大きな塊が以前より沢山と過多月経、それから15日続く生理と月2回の生理があり(更年期もはいってるかもしれません)、貧血で輸血をしました。 血をサラサラにする薬を飲まなくなってからは普通に過多月経のみになっています。 もし治療するなら腹腔鏡下手術で子宮全摘が1番良いのではないかと言われましたが、バセドウ病持ちで(甲状腺の担当医は手術オッケーが出ています)手術のストレスで数値が上がって術後の体調が悪い中バセドウ病が悪化するとかなり苦しいのも含めて、不安です。 手術をした方が今後過多月経に嫌な思いもせず、子宮がんなどの心配のなくなる良さと 手術後のバセドウ病や腸閉塞、脱腸などの心配でこのまま閉経まで症状があまりひどくならないのであればこのまま手術をしないで逃げ切りたいなと思っているのですが、どう思いますか?

2人の医師が回答

母のパーキンソン病について

person 70代以上/女性 - 解決済み

78歳の母のことについてご質問です。 ​母は40歳から70歳頃までの約30年間、ある会社で働いておりました。 その会社の隣接地にはペンキ屋さんがあり、母の勤務場所までシンナーのようなきついにおいが常に漂っている環境でした。おそらく、塗料に含まれる有機溶剤(トルエン、キシレンなど)の揮発成分を長期間吸入していた可能性があります。 ​ ​母は現在、パーキンソン病を患っておりますが、この長期間にわたる有機溶剤の臭いへの暴露が、母の現在の病状や、その他の神経系への悪影響と何らかの関連があるのか、家族として大変懸念しております。 ​お尋ねしたい点: ​この長期的な有機溶剤の暴露が、パーキンソン病の発症・進行に何らかの複合的影響を与えている可能性はあるでしょうか。 ​有機溶剤の慢性的な吸入により、パーキンソン病以外の神経系の健康被害(脳障害や末梢神経炎など)が起こっていないか、追加で検査すべき項目はありますでしょうか。 ​もちろん、直接的な因果関係の特定が難しいことは承知しておりますが、ご専門の先生のご見解をお聞かせいただければ幸いです。 ちなみに母の姉もパーキンソン病を患っております。 遺伝的なものだと考えるのが自然でしょうか。 最近はアルツハイマー型認知症の傾向もあり、大変心配です。

3人の医師が回答

70代急性骨髄白血病について

person 70代以上/男性 -

72歳の父が6月末に急性骨髄白血病と診断され即入院しました。 抗がん剤治療を開始し、各数値は回復してきているものの、もともと骨髄の中で病気が進行しているものらしく現状どの程度骨髄の中で病状が悪化しているのかわからない状況とのことでした。 (骨髄検査をすればわかるらしいのですが、本人の協力が得られず検索よりすぐ高いこと、また検査して病状が悪化していたとしても大きく治療の方針が変わらないので検査はしない方針とのことでした) 抗がん剤治療も(おそらく体力的な部分で)1回しかできないらしく、今後確実に病状は悪化していくとのこと(スピードは人による) 現在ほぼ寝たきりの状態なのですご(助けてもらって座ったり自分でご飯を食べることは一応できている)、本人の意思も尊重して家に帰る予定でいます。 治療の中で以下の状態にありました ・感染症  重篤なものもあったようだが、一時期に比べたらだいぶ落ち着いている。ただ、現在は免疫も回復している状態なので、病気の熱や薬の熱も考えられる状況。 ・心不全  治療当初よりはよくなっている。ただ最近になって少し酸素不足も見られており心不全をくすぶっている可能性あり。完全にはよくならないかも。 ・せん妄  一時期よりはよくなっているが、十分によくなったわけではない。 環境が変わることでよくなる可能性はあるかもしれない。 面会をした感じ、夢を現実のことと日で話す、うまく呂律が回っていない。本人の言いたいことが周りにうまく伝えられていない感じです。 一時的に落ち着いているものの、今後急に悪く可能性もあるそうです。 最初は1年目指して治療しましょう、という話だったのですが、現在の状態だと1年期待するのは厳しいと言われました。 また、今後再発した場合に治療はできないとも言われています。 自宅でどのように過ごすか、何かあった時のために緩和ケアの準備をすることが大切だと担当医からは言われています。 先生が精一杯やってくださっていることは頭ではわかっています。 だけど心は追いつきません。 やはり高齢者の急性骨髄白血病の治療は難しいのでしょうか。 無理に治療はせずこのまま見守ることしかできないのでしょうか。 セカンドオピニオンをやる意味はあるでしょうか。 アドバイスいただけますと幸いです。

2人の医師が回答

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