胃がんリンパ節転移に該当するQ&A

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舌癌手術後高めSCCと早期胃がん

person 70代以上/男性 -

71歳の父親のことです。 今年2月に舌癌で3センチ切除手術しました。 術前のPETでは舌の部位のみマーカー反応がみられて とくにリンパの腫れとかみられず 経過を診ていくことにいくことになりました。 ST-1を飲み始めました。 前から胃がただれているとのことで 3月に別のがんセンターで正式検査したら 早期の胃がんとのことで 4月に3センチほど内視鏡手術で切除しました。 その主治医からは2か月ほど ST-1を止めるよう、言われました。 その1週間後に舌癌の経過観察のため 血液検査したら、SCCの数値が2.9とのこと。 急きょ、CTをとることになっているんですが… その前に心配で、、質問させてください。 SCCの数値はCTや(視診や触診ではめだったものはない) をみてからでないと確認はとれないと 思いますが可能性としては、再発や転移は考えていたほうがいいの ですか?もしそうだとしたら、どれくらいの レベルのものでしょうか。 あと、胃がんの主治医がST-1すら禁止しているため さしあたっての治療法などあるのでしょうか? 万が一の舌癌の部位を切る手術やリンパ節の切除などは 胃がん手術あとすぐでも可能ですか? なんでも、早めのほうがいいと思うのである程度 本人や家族も心づもりしたくて、質問しました。 よろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

胃癌(切除不能癌)に関する化学療法の第2選択について/MSI検査?

person 70代以上/男性 -

■過去の経緯 78歳の父親が2021年8月に胃癌手術を受けました。他臓器転移なしで、胃3分の2切除しましたが、腫大したNo6リンパ節が膵臓と胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。がん転移したNo6リンパ節が体内に残っており、今は化学療法を実施。 今後の化学療法について、教えて頂きたいです。 ↓ ■化学療法投与の時系列 2021/10/4「エスワンタイホウとシスプラチン」投与 ↓ 2021/11/15「ハーセプチン+SOX療法(S-1・オキサリプラチン)」投与 ↓3週間毎に通院投与 2022/4/18「オキサリ中止。ハーセプチン+S1のみ」投与へ変更 ↓3週間毎に通院投与 <2023年12月31日時点> 血液検査:手術後ずっと良好(CEAは4.4。CA19-9も21.0U/ml。Neut_実数1540/uL) ハーセプチン影響を鑑みた心臓検査:現状異常なしではあるが、数値が低下傾向。 胃CTの状態:手術で取り切れなかったリンパ節が若干拡大している(2023年8月検査時に15mmから18mmへ、2023年11月検査時に18mm→24mmへ)との事。 ■ご質問 切除不能癌の標準化学療法は「SOX療法(S-1・オキサリ)」であるものの、 手足の痺れが出たこともあり「オキサリ中止。ハーセプチン(230mg)+S1(60mg)」での化学療法で進んでいる。S1が胃癌抑制効果がありと主治医コメント。 一方、心臓の数値低下傾向という面で「ハーセプチン」が使えなくなる可能性も今後検討に入れないといけない状況において、次のレジメンとして次のような組み合わせが考えられるかご教授頂きたいです。 ■補足 12月の検診時にMSI検査(マイクロサテライト不安定性)の情報を提供されました。こちらの治療を受ける条件や治療効果や費用も伺えれば嬉しいです

2人の医師が回答

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