肝硬変症に該当するQ&A

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感染症なし患者の針刺し

person 30代/女性 - 解決済み

2024年1月10日、肝癌、肝硬変で治療中の患者に点滴留置した際、使用済みの留置針で針刺しをしてしまいました。 手袋をしていましたが、針刺し直後にかなり流血しました。流水で血液を絞りだし洗いましたが、大学病院でありインシデントレポートや報告書、その他諸々ととても大事になってしまうのが嫌で上司に報告はしていません。 患者:78歳の男性 2023年4月にB型、C型肝炎の検査で陰性。2022年HIV検査陰性でした。 検査はいつしたか不明ですが、梅毒もカルテでは陰性でした。 自分自身は2014年にB型肝炎ワクチンを3回接種しており、2015年の抗体検査でEIA 1000<でしたが、以降はB型肝炎の抗体チェックはしていません。 感染してしまっていないかすごく不安で他院で感染症チェックをしてもらおうと考えていますが、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後のフォローアップでいいでしょうか? 2022年第2子出産したのですが2021年の感染症チェックではB型、C型肝炎、梅毒、HIVはその時に陰性なのを確認しています。 患者は針刺しで感染リスクのあるB型、C型肝炎、HIVは陰性でしたが現時点で感染の可能性はありますか? B型肝炎ワクチンを接種したのが10年前で一度免疫を獲得すると、例え抗体がなくなったしても永続的だと言いますが大丈夫なのでしょうか。 針刺しした時点で速やかに報告していれば、こんなに悩むことも心配することもなかったのは重々承知しています。 回答よろしくお願いいたします。

7人の医師が回答

消化器内科で糖尿病の検査をしない時

person 40代/男性 - 解決済み

現在C型肝炎からの軽度の肝硬変で大学病院の消化器肝臓内科に10年程通っています。現在ウィルスは陰性化して経過観察と検査の為に3ヶ月に一回程通院しています。私はBMIが21位で肥満体ではありませんが内臓脂肪が多いのか体脂肪は20%程です。今の大学病院にお世話になる前にインターフェロン治療中に糖尿病も合併している事になって、その時は数回のインスリン注射を行い血糖コントロールが順調だったので、その後は投薬は無しでした。現在の大学病院に転院してから何人か担当医が変わって現在の医師が一番長いのですが昨年末を最後にha1c検査をしなくなり前回の検査から血糖値の検査もしなくなりました。最後に会社の健康診断でのHa1nは6ヶ月前の値で7.3で食前血糖値も132と高いのですが、この場合は医師に検査をするように言うのか又は近所の普通の病院又はクリニックの糖尿病専門医に診察を受けるべきなのか悩んでいます。大学病院の専門医は通常他の疾病は異常があっても経過観察しないのですか?高脂血症と逆流性食道炎の薬はその医師から出ています。1ヶ月後に診察と検査があるので取り合えず、指先検査の出来る薬局でa1c検査を受けてから、その結果は診察で言うつもりですが将来的に動脈硬化などの合併症を心配しています。糖尿病と診断されて15年ほど経過していますが殆どha1cは6、5から7前後で推移しています。宜しくお願いいたします。

3人の医師が回答

NASH疑いの治療と自分にできる事と今後について…フェリチン高いのが不安です

person 40代/男性 -

NASH疑いで経過観察中です(生検はしていないので疑いです) 20年くらい前から脂肪肝を指摘され、痩せたり太ったりを繰り返していました。 数年前までエコーなどの画像診断してなく、血液検査でAST(40~50)<ALT(80~90)あったときもあってダイエットしたら数値は良くり、太るとAST<ALTの繰り返し 検診をきっかけに、肝臓専門の市立病院に通院することになり減量して 昨年、9月のときに188cm100kgを今日現在188cm85kgまでダイエットしました ここ半年は、AST、ALTともに15前後と規定範囲内になりました。 努力が報われたと嬉しいのですが、エコー(フィブロスキャンはない施設)の検査では脂肪肝はまだあるとの事でした…もっと痩せれば脂肪肝は治りますか? (やはりNASHだから脂肪は落ちないのでしょうか?) 病院では、フェリチンが下がらないからからNASHの疑いが強いとのことでフェリチンが高いから脂肪肝は治っていないと言われています。 フェリチンは昨年12月で530、3月460、6月430、9月460となっていて痩せても下がらないです (80kgを目標です 痩せればフェリチンは下がるのでしょうか?NASHだから下がらないのでしょうか?) 物凄い不安症でフェリチンが高いのが気になって不安です。(肝硬変になってしまうか本当に不安です) ※NASHだから脂肪は落ちない? ※痩せればフェリチンは下がる? ※NASHだからフェリチンは下がらない? ※私自身、痩せる運動する以外に何ができるでしょうか? ※主治医には慢性疾患だから治ることはないと今日言われましたがホントに治らないですか?主治医には糖尿病と一緒みたいな感じで説明されました。(自分的にはすべての血液数値よくして、画層診断でも脂肪肝じゃくなくなりたい

4人の医師が回答

放射線治療のメリットデメリット

person 60代/男性 -

68歳の父、H26より去勢抵抗性前立腺癌、初期の段階でグリソンスコア9、リンパ節転移あり、外科手術の対象にはならず。肝硬変あり、抗がん剤には本人主治医共に非積極的で行っていません。内服、皮下注射によるホルモン療法を行っていましたが、新薬も含め使用できるものは全て使用し次々と抵抗性を示したため、ちょうど1年前からステロイド療法のみとなりました。 昨年のR2.10月、L 1への骨転移、肺転移、12月には脳幹(橋)転移、小脳転移、脈絡膜転移が見つかり、つい先日余命1〜2ヶ月と宣告されました。前立腺がんからの脳幹転移や脈絡膜転移はほとんど例がないほど稀だと言われました。肺はがん性リンパ管症の状態です。普段のSpO2 92〜93%、調子よければ96〜97%とれる時もあります。 治療としては全脳照射、期待される治療効果は延命1〜6ヶ月、視力の緩和です。 脳幹腫瘍の出血や延髄圧迫による呼吸停止という急変のリスクを回避できるメリットはあると思いますが、肺の方も状態が良くないため、治療するほどのメリットがあるのか、本人も含め悩んでいます。急変のリスクを回避できたとしても肺状態が悪化し、苦しさも増し辛い期間を延命するよりも、短い命としても一気に逝ってしまった方がラクなのではないのか…。 そんな考えもよぎります。 先生方はどうお考えになりますか? ちなみに、辛うじて今は仕事できており、それが心の支えとなっています。

3人の医師が回答

69歳の母、3日前から3回、労作時に脱力して倒れる

person 60代/女性 - 解決済み

今日の昼頃の出来事です。同居の69歳の母(数年前から肝硬変、特発性間質性肺炎を罹患している)が、しゃがんで植木や土などを動かしたり歩いて運んだりしているとき、ほんの数分の作業にもかかわらず壁に手をつくほど息が上がり1分程で呼吸は落ち着きました。そばで自分が見ていたのですが、息でも止めていたんじゃないかというぐらい突然ハアハアいってまして凄く不安になりました。 この時SpO2は90、脈拍は112でした。 話を聞くと、昨日、おとといも同様のことがあり、その時は尻餅つくような感じで倒れて意識も少しの間なかったようです。気付いて起き上がろうとしても上手く力がはいらず、てこずったようです。 本人曰く、2週間程前から前より労作時の息の上がり具合が悪化しているみたいです。 本人の今の状態としましては、安静時SpO294前後、脈拍80程度、1ヶ月以内のレントゲン?による肺炎(軽症)の状態は変化なし。黄疸もなし。呼吸が苦しくなる時に伴う胸痛や圧迫感、締め付けなどはないそうです。あと若い頃から貧血と言われているみたいです。 今日の朝、脳神経外科にて頭部MRIで異常なし、念のため明日同院で神経内科を受診するそうです。 そこで質問なのですが、明日神経内科で異常なしと言われた場合、様子見してもよいのでしょうか。 インターネットで調べていると狭心症とか心臓に関する疾患とかでてきて不安です。 早めの受診をするべきか、また考えうる病気があれば教えていただきたいです。 どうかよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

教えて下さい。

person 70代以上/女性 -

母が既に肝細胞臓癌の末期です。黄疸・腹水・浮腫で数値的にもあと何日ももたない状態です。一昨年~昨年は血管カテーテル治療を3回・(動注治療・塞詮治療)ラジオ波治療を1回しましたが、最後の2回は抗がん剤が効かないと言われました。母は15年位前にC形肝炎を発症し、インターフェロンの治療をしましたが、2週間入院し、これ以上は治療出来ないとの事で治療が終了しました。当時は病気の事に関して家族に全く知識がなくて、将来は、肝硬変・肝臓癌に移行することすら知りませんでした。同時期、母は糖尿病も併発していました。今から4年前に長年通っていた病院から、紹介状を買いて頂き、新たな病院に転院しましたが、再度のインターフェロンの治療は薦められず、強ミノの注射を週に3回(何単位かは不明です)とウルソ・リーバクトを処方されていました。母が4年前転院した際、ペグインターフェロン・リバビリンの治療が選択肢に入らなかった理由は何だったのでしょうか?その時の母の年齢は70歳で糖尿病も高血圧もあり、インスリンを自宅で投与していました。あと、血管治療をした際に抗がん剤の影響で肝臓が不全になってしまう事はありますか??治療は担当の医師を信頼し全て任せてきました。母も私も任せて安心していたのです。それも悪かったのでしょうか??今更悔やんでも仕方ないのですが‥回答を宜しくお願いします。

2人の医師が回答

痰について気になります

二月の始めころから朝起きた時に茶褐色の液体?痰?がしばらくでて後、起きている間はきれいな痰に戻ります。今も(3/1現在)朝の一番の粘りあり痰は茶褐色又は暗褐色です。一月ごろより胃の調子が悪く膨満感が強くてゲップもたくさんでます。のどのあたりが詰まったような感じで食欲はあるのですが少し食べると胃が膨れてくるので途中で苦しくて食べるのをやめます。2/14に消化器内科に行き上腹部のCTを取りました。先生の説明では消化器的には大変な異常は見られないとのこと。右肺に少し小さな点が見られるがこれは形から悪いものではないので様子観察という事で2ヵ月後にもう一度CTを取って見ようといわれました。その後同病院で2/20に上部消化器内視鏡の検査を受けました。胃の炎症と逆流性食道炎の治った痕跡がありタケプロンとガスモチンで様子を見てくださいと2か月分薬をもらいました。耳鼻咽喉科の受診もしましたが異常がなく自分自身父がスキルス胃がんで母は肝硬変でなくしているのでなんとなく不安です。胃の症状は少し楽になりました。2/23に町の検診で腹部エコーがありそれに胆泥、胆砂があると言われそれも気になっているのですが次回のCTまで様子を待ってもいいでしょうか?(痰のことが気になるのとエコー検査の結果がきになるのと右上部背中に軽い痛みのような違和感があること)

1人の医師が回答

肝細胞ガンの治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

長くなりますがすみません。73歳になる父が4年ほど肝細胞ガンの治療をしております。4年間で原発部3センチ変わらず、新たに胆管のそばに一つ、リンパや他部に転移はありません。 肝硬変からの肝細胞ガンの罹患で、当事手術は出来ず、アンギオCTによる動脈塞栓で抗がん剤を患部に行う治療を、4年間で計13回ほど行っており、とても元気にしております。 本人もこの治療をとても合っているといっていたのですが、本日定期検査の後、ドクターから「状態も変わらず、転移もなく、肝臓の状態もとても良いので、放射線と抗がん剤の飲み薬の治療にしましょう」と言われました。別の病院での治療になってしまうそうなのですが。 動脈塞栓をずっと続けてガンの進行を止めるという治療はできないのでしょうか? 放射線や抗がん剤の飲み薬は、気持ち悪くなったりしますか? とてもアクティブな父なので、「吐き気などの副作用が一日中あるなら、治療しない。」と言いそうで。「治療費も高くなるなら年だから治療しない」と言っていたので、そんなこと言わずに治療してほしいので私は心配しています。 実際、医療保険には入っているのでアンギオCTの治療は一週間ほどの入院で6~9万円前後で特に高くなかったです。「ガン保険に入ってないから、高いならやらない」と言っていたのを思い出しました。放射線や飲み薬は高いのですか?高くても治療してほしいです。 本日の検査結果やお話を、私は行けなかったので母から聞き、そのときドクターに聞けませんでしたので、こちらで聞けたらなと思い、相談させて頂きました。

3人の医師が回答

インターフェロン

母親が肝硬変と診断されました。 治療法の選択をしなければなりませんが、アドバイスをお願いします。 母親の年齢は72歳です。 私の感覚ですが、平均的な72歳よりは4〜5歳若く(体力があるように)感じます。 仕事はしていませんが、毎日孫の塾の送り迎え(車)、炊事洗濯等している状態です。 肝臓以外に悪いところは、ほとんどありませんが貧血気味です。 もうかれこれ40年くらい前から肝臓が悪く、薬を飲み続けています。 最近肝臓の数値が悪くなり、インターフェロンを使用することとなりました。 お医者様からは2週間程度の入院が必要だと言われました。 2薬使用するか、3薬使用するかの選択をしなければなりません。 3薬は、72歳の人に今まで試したことが無いとのことでした。副作用を考えなければ治る確率は高いとのことでした。 2薬の場合は実績もあるようでしたが、治る確率は40%〜50%の確立とのことでした。副作用もそれなりにあります。 当然かもしれませんが、3薬の方が副作用が大きいとのことです。個人差があるので何とも言えないとのことでした。 上記の他に、副作用の少ない延命治療もありますが、とりあえず、数値を下げるためにはインターフェロンを使う方法が最良だとのご説明でした。 仮に3薬やってみてだめなら、一か月程度おいて2薬に変更することも可能だとのことです。 決断に迷っています。 ご意見をお聞かせ下さい。 お願いします。

2人の医師が回答

父のγ-GTについて

person 50代/男性 -

こんにちは。本日は私の父のことでご相談させていただきたいと思います。 父は若いころ就職した際の飲みの席で初めてお酒をのみ、二杯飲んだところで倒れ、運ばれたそうです。お医者様からは、肝臓がお酒を分解できないからと言われそれ以来お酒は飲みません。ですが、毎年の職場の健康診断でγ-GTが150~200と高く、病院に行ったらしいのですが、こんなもんだよと言われ、薬も飲んでない し、食事も特に気を使ってはおらず通院もしておりません。去年のクリスマスに小さなシャンパンを家族で分けて飲んだ際、珍しくちょっと飲んでみようかなと一口飲んだらしいのですが、胸のあたりが赤くなり蕁麻疹のようなものが出たとのことでした。今は自分でも気にしているようで、通販会社のサプリメンでγ-GTを下げる効果があるというものをのんでいるみたいなのですが、そのようなものを飲んで効くのかも疑問です。元々肝臓が悪い場合は、そのような高い数値でも心配することはないのでしょうか?病院に行ったときも何も病名なども言われなかったらしいので、肝炎や肝硬変ではないのか心配です。体型は普通で適度に運動もしていて体力もありますし、採血の他の項目で目立って高い数値はないそうです。何か必要な検査や薬を処方してもらったほうがいいのか教えていただきたいと思います。年齢を重ねるごとに仕事が忙しくなっているようなのですが本人はこれまでの努力や苦労がやっと報われ充実しているようなのですが、身体は確実に年を取っていきますので、これからの人生を長く楽しんでもらいたいと思いご相談させていただきました。 どうかアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

2人の医師が回答

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