抗がん剤治療やめたいに該当するQ&A

検索結果:664 件

胃癌sox の効果

person 40代/女性 -

83歳父が、胃癌のステージ4と診断され抗がん剤sox で、1クール 6割の量で治療しました。 ただ、副作用が強く、3週間服用と点滴を続けた後、食事も取れなくなり身体中に発疹が起こり、下痢が続き、寝たきりになり、1クールでやめました。 今は回復を待っています。中断から1か月たち、エンシュアは飲めるようになりましたが、固形の食事を取りたいと思えないようです。ただ最近は昼間は椅子に座りテレビを見たり、10分程度の散歩はできるまで回復しました。 副作用が大きい治療でしたが、びっくりしたのは腫瘍マーカーの値は1クールだけなのに改善したことです。 CA19-9とCA125が、治療前の2か月前は155と370でしたが、1クール6割の量の治療のみで、50と80になりました。 主治医さんは、腫瘍は小さくなったかもしれないが、腺癌だし1クールだけだから評価ができないと言われました。 ただ、緊急性が低いため、年末年始は一旦治療を中止して、家族で過ごして、年始に新しい抗がん剤をやるかやらないか決める流れになりました。 新しい抗がん剤についても、効果も副作用もやってみないとわからないそうです。 質問なのですが、たしかにsox は副作用が大きくQOLも著しく下がりました。ただ効果があったのでは、と思います。また時間がたつとある程度回復できることもわかりました。 sox を、量を減らして副作用を最小限に抑えるのと、2次治療に進むのと、どのように今回の結果を考えたら良いでしょうか

1人の医師が回答

抗がん剤選択。ロンサーフかスチバーガか?ご意見を。

person 50代/男性 - 解決済み

こちらで何度もお世話になっております。今回も多くのお医者様のご意見をお聞きしたく投稿しました。 54歳男性。昨年11月に十二指腸乳頭部癌で肝転移ありのため、手術不適用。 抗がん剤での治療を進めてきています。 最初は、GC療法にトライしましたが、肝臓転移した癌が増悪したため、効果なしということで、胆道系からの抗がん剤の治療をやめて、大腸由来の抗がん剤を中心に選択していくことになりました。12月初めまでイリノテカンを使用しておりましたが、肝臓の転移した癌が増悪と2個増えてしまったので、次の抗がん剤に移ることにしました。 その選択として、ロンサーフかスチバーガのどちらを先に選ぶべきか?で、迷っています。現在の身体状況は、疲れやすかったりなどはありますが、普段の生活はできていて、体力づくりのためのゴルフなどもできている状態です。ただ、ゼローダの時の副作用の手先足先のしびれがまだ残っているようで、これ以上しびれが強く出るのを懸念しています。副作用自体はロンサーフのほうが軽いようで、ロンサーフを使うならアバスチン点滴も一緒にしたほうが良いかもとは言われています。 まだ若く体力もあるため、副作用が強く出るのを先にもっていくのが良いのか、生活レベルを維持するために、軽いほうが良いのかと、主治医とも話し合いましたが、結論はなかなか出ませんでした。 最終的に決めるのは、本人なのですが、皆様のご意見をお聞かせいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

中心静脈栄養を1週間弱ではずす判断は適切ですか

person 70代以上/女性 -

身内(70代後半女性)に、ステージ4の胃がんが発覚し、SP療法で抗がん剤治療に入っています。現在、SP療法開始から11日目です。 水以外のすべての食べ物を嘔吐してしまう状況を主訴に入院しました。入院までの2か月で、10kg体重が減りました。 入院後、エネーボーという栄養補給剤を飲めるようになり、数日前から流動食を少しずつ食べられるようになりました(そのかわり、エネーボーが苦手なようで、飲めなくなりました)。現在、自分自身で食べて得ているカロリーは、300kcal程度です。摂取のスピードとして、吐き気なく食べるためには、1日に300kcalが限界です。数日前から、高カロリー輸液をおこなっています。 身内は、「食事が美味しい。味がするようになった」という報告を医師にしており、医師にほめられて嬉しそうでした。 今朝になって、3人の担当医師のうちの1人(一番若い20代前半の研修医)が、突然、「食べられているから、退院できる。高カロリー輸液をやめよう」と身内に告げました。 当初は、主治医ともうひとりの医師から、SP療法の1クールの5週間は入院するということで、話を受けていました。 (身内は、主治医ともうひとりの医師に信頼を寄せていますが、研修医の方が、説明不足のまま突然身内をおどろかせるような発言をするため、少し不信感を抱いています)。 高カロリー輸液の判断自体も、その研修医がおこなった様子です。静脈に点滴をいれる処置もこの医師が、さらに若い医師(?)に指導をしながら、「命にかかわることだ」と身内にさらりと告げておこなったようです。 300kcal食べられているという状況で、高カロリー輸液を退院にむけてはずす、という判断は、治療の流れとして、適切なのでしょうか。

11人の医師が回答

AFPと肝がんの再発

person 70代以上/男性 -

AFPについて。 2月に食道静脈瘤で吐血入院。 アルコール性の肝硬変の70歳の父のことです。 最初の入院で最大2センチ弱の肝がんが4つ見つかり、2回に分けて肝動脈塞栓術で治療。その後1ヶ月後に新たに1センチに満たないガンが1つ見つかり治療しました。 現在までに静脈瘤破裂も2回あり、その度に治療して助かってきました。 アルコールを完全にやめたことで毎月の血液検査で、肝臓自体の数値は少しずつ良くなってきています。まだ基準値は外れていますが、500を超えていたγーGTPも190 AST43ALT37です。アルブミン3.8 ビルビリン1.2 PT79% です。 ただ、AFPの数値がほんの少しずつあがり、1ヶ月おきに8→10→13と今月基準値を外れました。 先月、PIVKA2も調べましたが基準値だったそうです。ちなみに先月の中頃に3回目の吐血で入院しました。 来月CTをするようですが、やはり肝がん再発の兆候でしょうか。 次に肝がんが見つかったら、飲む抗がん剤に切り替えますと言われているらしく、かなり心配です。 もちろんCTをしてみなければわからないことだとはわかっていますが。 また、なぜ次に肝がんがみつかったら塞栓術ではなく抗がん剤なんでしょうか。 抗がん剤は、腫瘍は小さくできても、根治はできず、体力が弱り寿命が縮まるだけのような気がして不安でたまりません。

3人の医師が回答

大腸原発 神経内分泌癌と腎臓機能

person 60代/女性 -

こんにちは。 先月、タイトルの病名にて質問をさせていただきました。 母(60代)が罹患しているのですが、先月までは抗がん剤治療をやめ、菌血症の治療に専念していました。 先月末、だいぶよくなり病院を退院しましたが、昨日また入院してしまいました。 理由は、定期チェックで病院に行った際に、CTを撮ったらおなかに水が溜まっており、さらに血液検査をしたら腎臓の機能に問題があるということでした。 私の父が病院の先生より受けた説明によると、母の体内の血液濃度がさらさらになりすぎで、おなかに水が溜まったといっていたということです。 また、がんが今なお進行しており、体内の栄養が癌の増殖に奪われ、栄養不足になっているため、高カロリーの栄養剤を点滴にて投与することが必要と言われたそうです。 下記3点が質問事項なのですが ?腎臓機能障害とおなかに水が溜まること、血液がさらさらになりすぎてしまうことの関係性がよくわかりません。 いったいどういうことなのでしょうか。 ?そもそも、腎臓機能障害は神経内分泌癌が原因で起こっていることなのでしょうか。 ?主治医が「治療法をどうしたらいいかわからない」とか「手の施しようがない」などと仰っているようですが、今現在の母の状態は本当にそんな状態なのかが疑問です。 どんな判断基準でそんなことを仰っているのか・・・。 せめて数値的なものでも教えていただければとは思っています。 現在、顔と足に少しむくみが出ており、出血するとなかなか血が止まらない状態ではあるようですが、それ以上のことは私が主治医と直接話したわけではないので不明です。 現在、私は海外赴任しており、遠く離れた日本にいる母のことが心配でたまりません。セカンドオピニオンも調べるだけでなかなか実行に移しきれていません。 以上、不明点が多く申し訳ありませんが、回答をどうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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