抗がん剤6クール後に該当するQ&A

検索結果:648 件

乳癌後、髄膜播種診断の今後

person 40代/女性 -

38歳にて乳癌と診断された妻の今後の事にて御教授頂きたく。 20年7月に乳癌にて左胸全摘、リンパ節摘出、リンパ節転移4箇所、トリプルネガティブ診断。 その後、抗がん剤治療FEC 6コース、タキサン系 6コース(DOC 3コース、PAC 3コース)実施 21年9月に歩行、視覚障害、手の震えから脳のMRI検査後、転移性の左小脳腫瘍と診断。 他、体のCTにて複数のリンパ節に腫れが見られる。 開頭腫瘍摘出術、サイバーナイフを5回実施後、ゼローダの服用を継続。 (ゼローダは髪の毛が抜けたくない妻の希望にて選択) 開頭腫瘍摘出から約3ヶ月、ゼローダ使用3クール使用後の経過確認とし、体のCTと脳MRIを実施 CTでは、ゼローダの効果は見られなく、リンパ節に腫れが肥大。 今後は、アバスチン+パクリタキセルを勧められ、 また、注射時にラインが殆ど取れず、妻が痛い思いを続けていることから、ポートの設置も勧められる。 脳MRIでは、腫瘍摘出箇所に再発、髄膜播種確認。 これらの診断にはショックが大きく、 先生方の話をしっかりと理解して、質問、確認も出来ていない状況。 目先の緩和治療として、全能照射による放射線をやる事しか分かりません。 本来、担当医に確認するべきではありますが、以下の事をお伺いし、状況整理をさせて頂ければと思います。 髄膜播種の治療とし全脳照射との診断ですが、髄液中を浮遊している髄膜播種に効果はあるのでしょうか? 全脳照射を行なってしまった後、脳腫瘍、髄膜播種の治療は他にあるのでしょうか? 髄膜播種と診断された場合、予後はどれくらいあるのでしょうか? 予後が少ない場合、ポート設置し抗がん剤を続けていく事は適切でしょうか? 取りまとめない文面で申し訳ありませんが、回答のほど宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

卵巣癌の妊孕性温存治療

person 30代/女性 -

未婚36才です。子宮内膜症と子宮筋腫で2010年まで定期検診しており卵巣に大きな腫れはありませんでしたが、昨年末片側卵巣が4cmに腫れ明細胞癌疑いで(この時、腫瘍マーカー正常、腹水無し) 4週間前、病巣片側卵巣摘出しました。病理は最終確定してませんが途中病理にて内膜腺癌。グレードは教えて頂けてないです。(病理確定後聞く予定) 卵巣内にチョコレート嚢胞、癌は8mm位、癒着の為の術中破錠1c(b)、腹腔内は子宮内膜が所々見られる、残存卵巣・子宮・リンパは見た目異常なしだが摘出検査していないため暫定1c(b)、大網については聞いていません。現在腫瘍マーカー異常なしです。 今後、子宮卵巣全摘出・リンパ節郭清・抗癌剤TC 6クールの標準治療と主治医から言われています。 ■1■ 妊孕性に関し悩んでいます。希望は卵巣子宮全摘出もリンパ節郭清も無しの温存をしたいのですが、この危険度が分かりません。調べたところ温存例と摘出例の予後は変わらない、1aと1c(b)の差はない、内膜腺癌のリンパ転移率は2%などの論文を目にしましたが、どうなのでしょうか。医師の方々の見解を知りたいです。(主治医からは症例数少なくデータ無く分からない。1%確率も本人が当たれば関係無いと、それ以上説明無くどれ程危険な事なのかイマイチ分かりません。温存は確実に再発すると断言されたり、今標準治療すれば100%根治すると言われましたが、後日には標準治療しても再発する人はいるし根治できないと言われたり、日によって異なり) ■2■卵巣癌の内膜腺癌における、抗癌剤が効く確率はどの程度なのでしょうか? 卵巣・子宮・リンパ残し妊孕性温存をし、かつ抗癌剤を受けない選択はかなり危険なのでしょうか。卵巣機能を失うのを避けたいのです。皮膚に触れれば壊死するような薬を身体に入れる事が良く分かりません。ほか良い治療法あれば教えて頂けますか 何卒よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

子宮頸癌ステージ2b(腺癌・扁上皮癌併発)について

person 60代/女性 - 解決済み

お世話になります。 母67歳が子宮頸がんと診断されました。 内容は以下でした。 「扁上皮癌少しと、腺がん3.8cm、左閉鎖域に9x6mm大のリンパ節(腫瘍?)、両側骨盤部・鼡径部に短径数mmのリンパ節がある。他の臓器に転移は認められない。」 提示いただいた治療計画が、 「抗癌剤投与+放射線治療を2クールしながら様子見し、時期を見て手術をする。」 とのことで、元々MRI検査の直後に予約していた手術をキャンセルしての計画変更でした。手術を今すぐにしない理由は、がん腫瘍が大きいので、今手術をすると体への負担が大きいためとのことです。 お医者さまからの説明では、この治療計画は一般的な方法であるというお話でしたが、この治療計画は妥当なものなのでしょうか? 気になっている点は以下の4点です。 ・1クール1月半×2も時間を費やすことを考えると、その間に病状が悪化しないのか。  (リンパとあるので、他の臓器に転移したりしないのか。) ・「手術をしないで様子を見る」治療計画は、「治療する」計画なのか、「進行を遅らせる」計画のどちらなのか。 ・保険が適用されない先進医療まで視野を広げると、別の治療計画があり得るのか。 ・母の希望は、「あと10年間くらい父と趣味の海外旅行やゴルフを楽しみたい。」ですが、これは今の病状では望むのが難しい希望になるのか。 お医者様にも聞いてみたのですが、 「2クールであれば病気の進行は気にしなくてもよい。」 「治療するための計画」で、後の質問に対しては、 はっきりと答えてもらえませんでした。 前者の2つの質問についても、根拠らしい根拠が提示されず、 事実その通りなのか、励まされているのかよくわかりませんでした。 現実はどうなのかを知りたいと思っています。 的外れな質問かもしれませんが、 ご回答をいただけると大変ありがたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

癌肉腫経過観察について

person 70代以上/女性 - 解決済み

以前も質問させて頂きました。 母が癌肉腫の診断を受け 手術後、脈管侵襲があるとなり 抗がん剤TC療法を6クール終えました。 経過観察に入ったのですが、 血液検査、エコー検査、細胞診 のみで、 CTや画像検査は5年後と言われました。 血液検査でマーカーに異常があったり エコー検査で何かある、腹水が溜まる?など 異常が見られた時のみ画像検査を行い 基本5年は画像は撮らないと言われました。 癌肉腫は悪性度が高く、再発転移をしやすいと説明も受けたので、 画像検査なくても大丈夫なものですか? と質問をしたのですが、 もちろん撮った方がいいです。 そしたら私もエコーしなくていいので、楽だし、でもみなさんにそれをしてたら保険制度が崩壊しますのでそれはご理解ください。と 言われました。 他の方のブログなど色々見ていると皆さん年に1度はやはりCTやレントゲンなど、 多い方は経過観察で半年に一度の方もいらっしゃって、 腫瘍マーカーも 確実ではないと聞きますし、 次回3月の検査では血液検査もなしと言われました。 すごく不安ですが、 先生が大丈夫とおっしゃるなら このような経過観察で 大丈夫なのでしょうか。 そのままで いいのか分からず質問させて頂きました。 知り合いの看護師さんにも聞いたのですが、 手術をしたのだったら年に1度は 画像はとるのでは? との事でした。 経過観察の段階でセカンドオピニオン、転院と言うのは大丈夫なのでしょうか? ご回答頂けたら助かります。 よろしくお願い致します

2人の医師が回答

悪性リンパ腫で脳転移した状態からのCAR-T治療は可能ですか?

person 60代/男性 -

65歳の父のことです。 2年前に小腸の腫瘍摘出し、悪性リンパ腫が発覚しました。(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫) R-CHOP6クール?で一度緩解したものの、数か月で足に再発。 その後、自家末梢神経幹細胞移植を目指したものの、移植直前になってリンパ腫が再燃しました。 詳細のレジメンは判りませんが、再度、薬の配合を変えて化学療法を行い幹細胞移植をめざしながら、その時点でセカンドオピニオンをいくつかの病院に伺い、CAR-Tの治療対象になる可能性は十分ある、と回答をもらいました。 化学療法で多少の効果が出たようで、既存の腫瘍はかなり小さくなっていたのですが、 最終クールに差し掛かるところで、今度は急激に食欲が減退して体重が減り、意識低下もみられました。 緊急入院してCTとMRI検査の結果、脳の中隔腔の周辺に病変がみられ、浸潤によるリンパ腫の転移であろうという診断を受けました。 髄注で抗がん剤を入れてもらいましたが、1回目の注射のあと数日たっても特段の効果は認められないということです。 主治医からの説明としては、今後は様子を見て髄注を再度試すくらいで、造血能力も弱ってきておりおそらく進行も早いので、このまま効果がなさそうであれば早い段階で緩和ケアに移行すると言われています。 本人は、現在簡単な日常会話はできますが、ややもうろうとした状態で記憶もあやふやなようで、仕事の話などをしても思い出せない、もしくはつじつまの合わない内容をしゃべるということが多い状態です。 嚥下能力も少し弱ってきているとのことです。 ここからCAR-T療法というのは全く望みはないのでしょうか。 また、CAR-Tを始めるとしたら本来どの段階で切り替え、もしくは並行して治療するべきだったのでしょうか。

1人の医師が回答

抗がん剤治療を受けるしかないのでしょうか?

person 60代/男性 -

膵臓の病気について ・昨年の秋ごろ、人間ドックで膵臓の数値が悪く再検査要に。膵炎の疑いとのことで、カモスタットを服用、飲酒をやめ、食事も気をつけ数値回復。 ・今年はじめころ、背中の痛み起こるようになり、再度CT検査を受け膵癌の疑いありとなる。 ・その後、追加の内視鏡検査を受けると腫瘤はあるが、血管との接触なしのため癌の可能性が低くなり要観察に。 ・痛みで食べれないこともあり体重減少、次第にロキソニン等の一般的な痛み止めでは効かなくなり、4月大学病院を受診。 ・CT画像診断では、膵癌または自己免疫性膵炎とのこと。 ・血液検査では自己免疫性膵炎の所見なし。(グロブリン等陰性)腫瘍マーカー陰性。内視鏡検査にて生検するも癌細胞なし。 ・その段階では診断つかず、麻薬による痛みのコントロールが始まる。 ・PET検査受けるも異常なし。 ・再度内視鏡生検。前回より多く生検するも癌細胞なし。 ・再度CT検査。2月の画像と変わりなし。 ・確定診断できず、自己免疫性膵炎と仮定してGW明けステロイド治療開始。(ミニパルス500を3日投与、4日間休みを2クール) ・劇的な体調の回復はなかったが、痛み止めは麻薬をやめ、以前の半分量に減らしても以前のような激しい痛みは起こらず。腰骨の上付近の両脇腹の鈍痛は残る。 ・ステロイド投与が2クール終わり、経口による投与となる。 ・6月効果判定のためCT検査。結果はあまり変わらずで、少し大きくなっている感じもあるとのこと。胆管も少し腫れあり。PET、異常なし。少し腫瘍マーカーが上がっているが、胆管の腫れでも上がるとのこと。 現在はステロイドを減らしながら、痛み止め服用中。7月初めにMRI、生検を行い、改善なければ抗がん剤治療をと言われています。もし抗がん剤でも改善なければ、腫瘤は良性だったということになるとのことです。

2人の医師が回答

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