明細胞癌に該当するQ&A

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子宮体癌腹腔鏡手術後の治療について

person 50代/女性 -

9/11に腹腔鏡下子宮全摘術+両側付属器切除術を受けました。 8月上旬に受けた術前検査(子宮内膜組織診、造影MRI、造影CT)で、類内膜癌グレード1、ステージ1A期という診断で上記手術適応となったのですが、退院前に執刀医から「摘出した子宮を見ると予想したより癌が大きく、一部が飛び出して?いる状態で、よくある類内膜癌のタイプと違ってあまり見た事がない状態でした。追加治療の可能性があります」と告げられました。 類内膜癌以外のタイプの場合、悪性度が高いときいていたので、リンパ節郭清をするのか聞いたところ、抗がん剤治療をする方が標準的だとの答えでした。病理診断に4週間かかるとのことで、次回受診は10/29です。 なお、8/3に子宮組織診をしたあと翌週から38度以上の高熱が続いたので外来受診し、子宮内感染症と診断され10日間入院して抗生剤で治療を受けました。入院中に血液と膿の混ざったものが沢山出て、その後は熱も下がり血液検査の白血球、CRPも通常になり退院しました。 1.類内膜癌以外は抗がん剤が効き難いとのことなのでリンパ節郭清を早くした方が良いと思うのですが、抗がん剤治療が標準というのは本当でしょうか。漿液性や明細胞などの場合はリンパ節郭清しても結局再発率が下がらないから余計な手術はしないという事なのでしょうか 2.摘出した子宮があまり見た事がない状態と執刀医から言われたのですが、手術前に子宮内感染症を起こした事と関係があったりするのでしょうか 3.類内膜癌以外のタイプの場合、抗がん剤以外の治療(分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬、保険外ですが光免疫療法など)で効果が出ているものはないのでしょうか。 進行の早い癌の可能性があると告げられているのに次の受診が1カ月以上先で、治療が遅くなりそうで不安で仕方ありません。どうかご教授よろしくお願いします。

1人の医師が回答

子宮内膜癌(体がん) 手術進行期分類について

person 40代/女性 -

何度か相談させて頂きましたが、所見(状況)に多少間違いがありましたので、修正して再投稿させて頂きました。 焦り、不安、そして勉強不足な面があることはご容赦ください。よろしくお願い致します。 【状況 40代女性】 2014年06月 症状:子宮内膜ポリープあり/診察:経腟超音波エコー、内膜細胞診(陰性) 2014年12月 症状:子宮内膜ポリープあり、生理が長い/診察:経腟超音波エコー(血流豊富)、血液検査(CA125数値25等、すべて正常範囲内)、内膜細胞診(陰性)・MRI(異常なし) 2015年06月 症状:子宮内膜ポリープあり、生理が長い、下腹部痛/診察:経腟超音波エコー(以前と顔つきが変わった、おそらく子宮内膜癌である、ただし境界線は見えているとの診断)/以下結果待ち:内膜細胞診、組織診、MRI、血液検査 なお、主治医は熟練の婦人系がん専門医です。 1 組織診等の結果は出ておりませんが、覚悟はしております。 上記状況より予測される最悪な手術進行期分類、転移の可能性等をご教示いただければと思います。 2 類内膜腺癌ではなく明細胞腺癌という種類もあるようですが、手術進行期分類が1期であったとしても後者であった場合の予後はかなり良くないのでしょうか。 3 手術進行期分類が3期(例えばリンパ節転移等)であっても、5年生存率が80%以上の病院がかなりあります。現在、3期までは予後が良いと考えてもよろしいのでしょうか。

1人の医師が回答

卵巣癌の抗がん剤治療について

person 40代/女性 -

4月の中旬に卵巣腫瘍悪性の疑いで、腹式両側付属器摘出、子宮摘出、大網切除、骨盤・傍大動脈リンパ節郭清、をしました。 迅速診断にて卵巣癌と診断された為、両側卵巣、卵管、大網、リンパ節郭清をしました。 最終病理検査の結果、卵巣癌2A期(明細胞腺癌)、左卵巣に加え、左卵管釆への腫瘍浸潤を認め、1A期から2A期の診断になりました。 内膜症所見や、子宮には腺筋症、筋腫を認めたそうですが、全て取り切りリンパ節転移、細胞診も陰性でした。 再発リスクを考慮すると、TC療法のパクリタキセル・カルボプラチンの後療法が推奨されると言われました。 しかしながら、副作用で指先等の末梢神経障害がほぼ出ると言われ、回数を重ねる程ひどくなり、抗がん剤をやめても治ることはないと言われました。 仕事柄、指先を使う職種であり、脱毛や悪心嘔吐等様々な副作用も考えると、日常生活に支障をきたし、精神的にも耐えられる自信がありません。 また身内は高齢の母1人な為、これ以上弱っている姿やお金の面でも心配させたくなく、抗がん剤をやらない方向で考えています。 主治医もあくまでも推奨であり、やったからと言って再発や他に癌が出来ないとは言えないし、やらないからと言って再発するとは言えないので、判断は任せると言われました。 しかしながら、今回の入院手術でもかなり参り、傷もかなり長さがある為まだ痛いですが、ようやく毎日の散歩等で体力もついてきて、気持ちもだいぶ元気になってきました。 そこへ抗がん剤の治療を選択して、辛い思いをすることがとてもしんどく感じ、仕事への復帰も遅れてしまう事も懸念します。 きっと、ここでこのような質問をしても、4〜6回の抗がん剤が推奨です、と言われるだろうとは思うのですが、抗がん剤治療をされた方が再発してる事例を拝見すると尚更躊躇します。 他の先生にもご意見を伺いたいです。

2人の医師が回答

術後の発熱について

術前化学療法後、先日手術を受け病理診断の結果が出ました。 『しょう液性嚢胞腺がんで明細胞腺の成分を含むクラス�c』という結果が出ました。 術前のTJ療法は、あまり効果が出なかったため、今後は抗がん剤をカンプトを投与するそうです。併用するもう一方の薬剤はまだ決まってないそうです。 13日に手術を終え、その後、膣にお水がたまってきたため17日に処置を行いその後抗生剤を毎日投与しております。また便秘もひどく、いろいろなお薬を試しましたがなかなかでなく昨日やっと便が出たと思ったら、今度は8.5分の熱が出て今に至っております。先生は下剤を投与し、よっぽどの高熱でない限り26日に抗がん剤投与を行うといっております。熱が出て体力が弱まっているときに抗がん剤を投与すると聞いて母はかなりの拒否反応を示しておりましたが、主治医の先生は、腹水も貯まってきているため一刻でも早く抗がん剤投与をしないと手遅れになると言われました。そこで先生方に質問ですが、 ◎術後一週間以上経っての発熱は何を意味するのでしょうか? ◎もしカンプトの効果があまり出なかった場合 他に選択肢はあるのでしょうか? 主治医の先生は、カンプトで効果が出ないとなると使える薬剤は恐らく無いと言ってました。 ◎カンプトで効果が得られなかった場合、 セカンドオピニンオンを取り入れたほうがいいのか それとも現在の病院で加療を継続すべきか? セカンドオピニオンを取る場合、何回目の抗がん剤投与後の結果で判断するのがいいのでしょうか? 以上、先生方のご意見アドバイスお願いいたします。

1人の医師が回答

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