PSA骨転移に該当するQ&A

検索結果:758 件

前立腺癌(D2)でカソデックスを中止できますか

person 40代/女性 - 解決済み

前立腺癌の父の件でご相談です。昨年6月にステージD2(多発骨転移あり、肺にも影あり)と診断されました。診断後現在にいたるまで、カソデックス+ゾラデックス(1ヵ月製剤)のCAB療法を継続してきました。 PSAは155(初診時2015年6月)、59.3(2015年7月)、2.65(2015年8月)、0.059(2015年9月)、0.029(2015年11月)、0.008(2016年2月)と順調に下がってまいりました。また、画像上も前立腺・骨・肺の病巣ともに縮小傾向にあります。 3月末に主治医が転勤になり、泌尿器科のドクターが少なくなるとのことで、転院することになりました。そこで先日、転院先の病院の初診を受けたところ、下記のような治療方針を告げられました。 当院では、カソデックスは処方せず、ゾラデックス(注射)のみとする方針である。また、ゾラデックスは3ヵ月製剤に変更し、PSAも3ヵ月ごとにモニタリングするとのこと。患者としては、現在PSAは安定してるものの、まだ治療を開始してから8ヵ月程度であり、できればカソデックスを継続するか、あるいは中断する場合でもPSAを1ヵ月ごとに見てほしい旨、伝えたのですが、当院ではこの方法で多くの患者が継続していて、問題ないとのことでした。 そこでご相談ですが、このような病態(ステージD2)でカソデックスを中止し、ゾラデックス3ヵ月製剤のみでも、問題ないものでしょうか。また、PSAが上がってきてから、カソデックスを再開する方法でも大丈夫でしょうか。再開したカソデックスの効果が安定するまでに時間がかかり、その間に病巣が悪化することを懸念しております。 宜しくお願いいたします。  

3人の医師が回答

前立腺癌について(坐骨結節の痛み・骨粗鬆症・PSMA治療)

person 50代/男性 - 解決済み

いつもありがとうございます。これまで複数回質問させていただいた53歳です。 2022年11月診断、T3bN1M1b(転移は骨盤腔リンパと骨盤骨)、gleason 9(5+4)、PSA 70台でザイティガ+リュープリンproで治療開始し、2024年5月から6月末まで38回分割照射で71GyのIMRT(前立腺、リンパ節、骨病変)を施行。この11月でちょうど治療開始2年になります。直近のPSAは0.003で抑制できており、同治療を継続しています。他にはPSL 10mg、シロドシン、ベオーバ、酸化Mg(頓用)を服用しています。 1.坐骨結節部の痛み 治療前には左坐骨結節部に強い痛みがあり、長時間の座位や睡眠が妨げられる状態でした(ただし、骨シンチでは同部位には集積はないとのこと)。治療開始後、痛みはかなり軽減して日常生活にはほぼ支障ない状態ですが、時折、以前ほどではないですが痛みを感じます。PSAは上昇していませんが、何の痛みと考えられるのでしょうか。 2.骨粗鬆症に関して グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症のガイドラインなどを見ると、予防的治療が推奨されるようですが、今のところ骨に対する薬は使用していません。主治医に相談して次回、骨密度検査をいれてもらいましたが、ふだんはあまり見ないんだよねとおっしゃっていました。前立腺癌の場合(年齢やstageなどに依存するとは思いますが)、骨粗鬆症対策としてはどのような方針でいくことが多い のでしょうか。ザイティガ+ステロイドだと、骨にはかなり影響しそうな気がしたので。 3. PSMA治療 国内でも治験がされている?との話も耳にしますが、国外での知見などから今後日本においても標準的治療(抗がん剤の一歩手前の位置づけ?)となってくる可能性がありそうなのでしょうか。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

MRI検査の結果、前立腺がんの骨転移はないことが判明し一安心なのですが、小線源単独で治りますか。

person 60代/男性 -

 大学病院でMRI検査を行い、あやしいところをねらい針生検(会陰側から22本)を行ったところ、4本にがんが見つかり、グリソンスコアは3+3が3つ、3+4が1つでした。小線源療法を希望していることを医師に伝えると、医師もホルモン療法+小線源療法で治りますと言ってくださいましたが、追加検査としてCT(造影剤使用)と骨シンチを行ったところ、骨シンチは異常なしでしたが、CT画像で背骨のあたりに数カ所(4カ所くらい?だったかと思います。)白いものがありました。主治医によると「これは前立腺がんの骨転移の可能性がある。骨転移であるかどうかは、ホルモン療法を行い、消えるかどうかで判断できるので、まず18日に1回目のホルモン注射をし、月1回のペースで3ヶ月注射をしてようすを見ましょう。」と言うことになりました。  このことについて、質問させていただきしたところ、MRIで検査をして、骨転移の有無をはっきりさせたほうがよいとのアドバイスをいただきましたので、主治医に相談したところ、他院に優秀なMRIがあるようで、紹介状を書いていただき、その画像結果で総合的に判断しましょうといわれ検査を受けました。  先日の診察時に、骨転移はないことが主治医から知らされ、放射線科での小線源療法の予約に入りました。「骨転移であるかどうかは、ホルモン療法で消えるかどうかで判断できるとのことだったホルモン療法の話」はなくなり、一気に小線源療法へと向かうことになりました。ちなみにPSAは10から9に下がっているとのことでした。  そこで質問です。副作用の多いホルモン療法なしで進められるのはうれしいのですが、小線源療法単独で治るものでしょうか。近々診察があり、採血もする予定です。 回答よろしくお願いいたします

2人の医師が回答

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