消化器内科に該当するQ&A

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腹痛で2年以上学校に行けていません

person 10代/男性 -

中1男子です。ほぼ毎日の起床時、腹痛、頭痛、倦怠感等で動くことができないほど辛いようで、2年以上ほとんど学校に行けていません。 小児消化器内科に1.5年通院し、1年ほど前に思春期外来を紹介されて通院し、どちらも継続中ですが、一向に改善しません。 今、身長150cm体重30kg切る(29.5くらい)程度で、ガリガリ過ぎて栄養失調では?と思っています。 消化器内科の先生からは、身長が伸びてるから栄養面は心配ない、胃と大腸の内視鏡、小腸のカプセル内視鏡、血液検査は悪いところはない。あるのは便秘と気持ちの問題で、便秘の治療のために酸化マグネシウムを処方すると言われました。 酸化マグネシウムを処方する以外に、消化器内科としてやれることはない、とも言われました。 思春期外来の先生は、過敏性腸症候群と起立性障害を改善する薬を色々試してくれていますが、全く症状が変わりません。 家でも過敏性腸症候群が少しでも改善するように食事に気を使っていましたが、腹痛で食事がままなりません。 水分を取るように言っていますが、水を飲んでも痛くなるようで、辛いそうです。 このような状態なので、食事は本人の食べれるもの、食べたいもの優先になっています。 最近はベッドにいる時間も長くなり、肌荒れもして、この猛暑の中、「暑くない」とさえ言っていることにかなり危機感を持っています。 とにかく子どもの体調を少しでも改善させたいんです。 もし栄養失調とすればらまずは栄養をどうにかしないと行けないと思いますが、その場合何科を受診すればいいですか? 他の病院を受診するとしたら、どのような病院を選んで行ったら良いですか? ペインクリニックで腹痛を和らげることはできますか? 【主な症状】 腹痛は起床時、食事直後、夕食前に、へその少し左あたりが痛む。 頭痛もよくする。起床時など。

7人の医師が回答

腹部CT検査結果、詳しく教えていただきたいです。

person 30代/女性 -

右下腹部痛で消化器内科へ受診し、総合病院で腹部CTを撮り、消化器内科で結果説明がありました。 【所見】 上行結腸付近には壁肥厚を否定できない部位が認められます。生理的腸蠕でも説明可能であり偽病変の可能性も十分考えられますが、便潜血などの結果に応じて内視鏡での評価も検討ください。 びまん性の脂肪肝、脾腫を認めます。 肝右葉に腫瘤状に、ややCT値の高い部位があり。腫瘤の有無をUSなどでも評価して下さい。 結腸憩室を認めます。 骨盤内には腹腔鼠や変性子宮筋腫を疑う石灰化を認めます。 【診断】 r/o 上行結腸壁肥厚:本撮影のみでは結腸癌を強くは疑いませんが、諸検査とも対比ください。 r/o 肝右葉後区域の腫瘤。 脂肪肝。脾腫。結腸憩室。腹腔鼠もしくは変性子宮筋腫。 【質問】 1:3月の健康診断の大腸癌検査では、便潜血なし、腫瘍マーカー陰性でしたので、カメラまではしなくていいと言われましたが不安なので別の病院でお願いする予定です。今のところ癌の可能性はどれくらいありますでしょうか… 2:脂肪肝での経過観察通院をしていて、4月にエコーをしています。その際、腫瘤は認められず、脾腫もあり経過観察だったので、この2つも経過観察で良いと言われましたが、もう一度エコーをしてもらった方がいいでしょうか?見落としなどはないでしょうか?腫瘤や脾腫があったとしても、癌化するようなものではないのでしょうか? 3:2人出産し、年に1度癌検診も受けていますので、婦人科で何度も内診エコーなどを経験していますが、子宮筋腫など1度も言われたことがありません。結果説明された消化器内科ではわからないと言われたので、来週婦人科に結果を持って行く予定ですが、子宮筋腫の石灰化や腹腔鼠というのは何でしょうか?調べると稀と出ますが、癌になるような怖いものですか?

3人の医師が回答

放射線性直腸炎による出血に関して。

person 70代以上/女性 -

放射線・消化器内科・緩和ケアの先生へご相談です 70代の母についての相談です。 2022年3月、肛門内に腫瘍ができ、糞便の際に腫瘍が肛門から飛び出し、出血するようになったため、病院にて精密検査を受けた結果、直腸がんステージ2と診断されました。 本人の「人口肛門にはしたくない」、「手術や抗がん剤治療もしたくない」という強い希望もあり、2022年4月に放射線治療(合計25回、総線量45Gy)を受けました。 治療後、腫瘍は縮小し、肛門から出ることもなくなりましたが、肛門からの少量出血が続き、2023年3月末あたりから2~3日間隔で大量に出血するようになり、4月には出血に伴う重度の貧血で、病院に入院し、輸血をしていただく事態となりました。 その際に行われた内視鏡検査で、出血は放射線治療による副作用で、縮小した腫瘍に便やおならが刺激となって出血しているのであろうとの診断がありました。 現在のところ狭窄はないようです。 本人はがんの根治や完治は目指しておりません。ただ、体になるべく負担をかけずに出血を止めることができないのかと悩んでおります。 これが放射線性直腸炎である場合、消化器内科でアルゴンプラズマで出血を止める治療があると知りました。 そこで消化器内科の先生に、がんがある状態でアルゴンプラズマによる治療や それ以外で出血をとめるための治療は可能なのかということと、可能であれば、成功率やそこで起こりうる副作用についてお教え願いたいです。 また放射線の先生にも手術以外で放射線性直腸炎による出血を止めるてだてがあるのかお聞きしたいです。 そして緩和ケアの先生には、手術や人工肛門を回避して、自然にまかせた場合、貧血症状緩和のために輸血という選択肢があるのかどうかをお教えいただきたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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