娘が泣いたりすると、頭痛がすると言います。
どこが痛いか聞くと、頭の右側が痛いといい、さらに揺らすと痛みが増すようなことを言っています。
それを理由にこども園を休んだり、外出の時間をずらすことがあります。
心配をする理由ですが、つい最近、旅行先のホテルの浴場で転倒し、くも膜嚢胞の出血による硬膜下血腫による開頭手術を行ったためです。
さらにその1週間前に、子ども同士で頭をぶつけて、頭を揺らすと痛いと言っていました。断定はできませんが、その時にもくも膜嚢胞が出血しており、2度くも膜嚢胞が出血した可能性があります。
くも膜嚢胞の出血による頭痛は、手術により治ったはずですが、冒頭に記載したとおり、泣いたりすると頭が痛いと毎日のように言っています。
手術・入院によりやや情緒不安定になっていることもありますが、毎日泣いて頭痛をうってえられると、心配ではあるものの、どう接すればいいか分からないのが正直なところです。