乳がんステージ2bに該当するQ&A

検索結果:563 件

TS-1を服用中の休薬による効果について。

person 70代以上/女性 - 解決済み

3月に乳がんの為、右乳房の全摘と腋窩リンパ節郭清の手術を受けました。 ルミナールBでステージ2です。 術後、レトロゾールの服用と放射線治療を受け、その後抗癌剤を投与するかでオンコタイプの検査をうけました。 結果、再発スコア18で化学療法を加える効果なしでした。 しかしTS-1を一年服用する事によって上乗せ効果が期待できるとの事で9月から服用を始めました。 11月に入ってレントゲン検査の結果、肺炎との診断を受けました。おそらく放射線治療の副作用だろうとの事でした。そのためTS-1の休薬を3週間行い、さらに12月のレントゲン検査でも肺炎の状態に変化なしとの事でさらに3週間休薬するように言われてしまいました。 そこで質問なのですが、計6週間(正確には通常の休薬期間も含めれば7週間になります)も休薬して今後の服薬の効果はどうなるのでしょうか。 主治医からはそりゃ効果は薄れますよと言われてしまったのですが、わずか4%程の再発率低下の効果がさらに薄れてしまっては今後服薬していく意味があるのか気になります。 また今まで服薬していたTS-1の効果も無駄になってしまうのでしょうか。 副作用もいろいろ出て辛い思いをしてもさほどの効果もないのであれば続けていく意味があるのか悩んでいます。 よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

乳がんの肺の陰影と転移後の治療方針

person 60代/女性 -

先日乳がんからの肺の陰影についてご相談させてもらった者です。重複する点もありますが、改めてお願いします。 左胸ステージ3b(T4N0M0、胸壁固定)乳がんを昨年7月に温存手術、30回放射線治療、アロマターゼ阻害剤とビスホスホネートを服用している、母について。 今年2月の定期検診の際に、レントゲンで左胸にもや?陰影?がかかってるとのことで、定期検診3ヶ月毎を1ヶ月短縮して本日診断がありました。 各先生方より、レントゲンのみでは詳細が判りかねるので、CT造影にて精査してくださいとあり、主治医も血液検査にCT造影を行ったそうです。 次回は、1ヶ月後の診断となり再び経過観察となりました。 私が今回思いますのは、何かの記事で医者はがん転移によるものなのか、炎症によるものか陰影がギザギザしたり濃さだったりでおおよそ検討できるとありましたが、そうであれば増大を認める前提で精査に入ったのでしょうか? 母には腫瘍マーカー上昇もないし、放射線肺臓炎ではとおっしゃって、この1ヶ月間に発熱でたら連絡をとのこと。しかし、マーカーは目安に過ぎないし、転移ありきでことが進んであるように感じとれてしまいます。 あと一点、もし転移があったとして、治療としては、hortogyiのホルモン療法維持?sermからserd(フルベストラントなど)への変更?ベバシズマブなど他要素薬の追加?などどのようにするのがベターなのでしょうか。 アナストロゾールを服用して半年程は、遅発性を考慮し継続でしょうか? また、cdk46阻害薬パルボシクリブがまもなく日本で利用できると思われます。承認されたら有効でないかと待ち望んでいるのですが、タイミングや効果はどうなのでしょうか?

2人の医師が回答

乳癌、抗がん剤は必要なかったか

person 30代/女性 -

39歳女性 乳癌温存術をしました。 以下病理結果です。 ステージ1 腫瘍径20 ✖️16✖️8 浸潤10.0✖️8.0 ✖️6.0 切除73✖️56✖️17 核グレード2 組織学グレード2 ER PGR 共にスコア3b HER2スコア1 波及度f リンパ、脈管、なし ki67 36%(術前のみ) 以上の結果から、 ホルモン療法のみで大丈夫との方針を 主治医に伝えられましたが、 ki67が高いので心配である事 グレードも共に2である事から お願いをしてオンコタイプにだしてもらいました。 結果 スコア19 9年遠隔再発率6 抗がん剤の効果1% とでました。 主治医は1%をどう考えるか? あとは個人の価値観の問題だけど、 ホルモン療法で良いと思う。との事でした。 大きな大学病院で治療をして頂いているのですが、チーム医療との事で、 3人の医師がランダムに診察のため、 毎回違う医師の診療です。 別の医師は私なら迷いますと言ってました。。 なんだか毎回医師が変わると、 ちゃんと相談する事ができないなと感じてます。 結果、放射線治療、ホルモン療法を選択したのですが、ネットでは同じオンコタイプの結果でも、化学療法をされてるかたを、 何人かみかけます。 1. 私は本当に抗がん剤しなくてよかったのでしょうか? 2. 術前、術後に妊孕性で受精卵を保存しました。この結果を踏まえて、2年で一度治療を中断して妊活する事は、やはり危険でしょうか? その場合、9年遠隔再発率は6%からどのくらいかあがりますか? ご意見頂けたらうれしいです。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

閉経後、再発予防ゼローダ 服用中の不正出血

person 50代/女性 -

乳癌治療で術後再発予防の為カペシタビンのゼローダを服用しております。 8クール行う予定で、今4クール目ですが、本日不正出血がありました。 今年56歳で閉経しており、不正出血は初めてです。大量ではありませんが下着にしみており気づきました。 去年10月に婦人科を受診しており、筋腫が4センチあると言われております。 その際所見からは、癌などはないと言われました。 以下治療経過です。 去年6月、55歳 、いまから約11カ月前に トリプルネガティブ ステージ2bと診断 胸3.3せんち 脇のリンパ 1つ その他リンパ腫れているところがあるが画像ではうつらない為はっきり癌かはわからない。 術前化学療法で、胸しこり1.5センチ 脇も小さくなり1.2、その他腫れていた部分は瘢痕化していた。 触ってもわからなくなり。画像上も癌細胞はわからず、病理検査で染色液を使った結果とのこと。画像上では完全奏功している可能性が高いといわれてましたが、この結果でした。 1.きになるのは、今回の不正出血なのですが、癌が他に転移したものなのでしょうか? 2.筋腫がある場合閉経してても出血しますか? 3.全身のctなどで、子宮癌などなかったのですが、出血は癌からくるものかきになります。 4.先生ならこの出血はなにからくるとら考えますでしょうか? 癌が転移したことによる出血では?と不安です うどん先生いつもお世話になります、もし見ていただければ回答いただければ幸いです

2人の医師が回答

乳がん術後、ルミナールBの再発転移について

person 50代/女性 -

昨年末に浸潤性左乳がん部分切除術を受けました。55歳閉経後です。 術後病理の結果(ステージ1、ルミナールB) 浸潤径1.7ミリ、リンパ節転移なし、断端陰性、ER60%、PR0%、脈管侵襲あり、静脈侵襲なし、核異型度グレード3,組織異型度3、Ki67-25% →オンコタイプDX RSスコア32、9年再発率20%、上乗せ効果15% 胸腹部に遠隔転移なし 上記の結果にて補助療法のddECを4クール終えたばかりです(ddECのみです) 今回、4クール直前の採血でCA15-3値が30.7と2クール前の2倍に上昇しており、治療中にも関わらず上昇していることにショックを受けました。病理や遺伝子検査での値も高く予想外のことばかりで不安です。 この結果をどのように見ればよいですか?ddECの効果はどの時期にどのように評価するものなのでしょうか… 今後上昇してくるなら追加の抗がん剤が再発予防的に検討されますか? 検査も1年後と言われています。 これから放射線とホルモン療法+TS-1内服の予定です。リンパ節転移がなかったからとはいえ追加なくddEC療法のみで良いのだろうか…と考えてしまう日々ですが覚悟もしていきたいです。 次回受診は1ヶ月後なのですが、あたまの中を整理したく、ご教示頂けたら幸いです。

2人の医師が回答

抗がん剤治療中の休職について

person 40代/女性 - 解決済み

先月、HER2陽性乳がんでki67が92%と診断され、医師からすぐに抗がん剤治療をした方が良いといわれ、先週から治療が始まりました。 治療が始まってから会社の許可をもらい、在宅勤務をして仕事していました。副作用としては、関節痛や倦怠感、皮膚にニキビのようなものが大量発生し、またしばらくしたら脱毛も始まると思います。 身体もしんどく、また顔に大量にできたニキビのようなもので、体力的にも精神的にも早くも参っています。元々仕事のストレスも仕事の負担も多く、職場には噂話好きの意地悪な人達もいたりして、ウィッグをつけてまで出社して精神と命をすり減らして仕事するのはできないと判断しました。 そのため、大学病院の診断書を持って会社に休職させて欲しいと伝えました。直属の上司は了承してくれたのですが、支社長があまり快く返事をしてくれませんでした。 理由としては、自分の親も癌になったけど大したことなかった、ステージ2Bだから大丈夫だと思っている、今は2人に1人は癌になる時代、まだ治療始まったばかりなのだから少し様子見てもいいのではないか、ずっと体調悪いわけではないんでしょ‥などといったことで、快く治療に専念しなさいとは言われませんでした。 周りに癌を治療しながら働いてる人もおらず、私の判断は甘えなのかよく分からなくなりました。 まだ1クール目が始まった段階で、休職をお願いするのは早すぎると思いますか?また、実際に休職される方はどの程度治療進んでから休職されるのでしょうか?

5人の医師が回答

しこり周辺の痛み

person 30代/女性 -

左浸潤性乳管癌、ルミナルB、ホルモン受容体陽性、HER2陰性、ki67が40%、核異型度グレード1、エコーとマンモグラフィーだけですが、腫瘍サイズ約1.9cmまでわかっています。今年の1月に触診では無かったのに3月中旬に左乳の内側(心臓ら辺)にしこりがあり少し痛かったので受診し、最初は良性だろうといわれていたのですが、その後生検で6月中旬に乳癌と告知されました。セカンドの病院ではしこり周辺の骨の裏からリンパが見えている(普通は見えないはずであり得ない現象と言われました。)ので6日にPETも受ける事になりました。6月30日にMRI、7月2日にCT、6日にPET、7日に先生に会える予定です。質問は、3月のしこり発見から鈍い痛みがあるのですが今も続いています。しこりだったりその周辺だったり、最近では左胸と脇の中間くらい?も痛くなり、我慢できないほどではないのですが、地味にもやもや痛みます。痛みの種類的には古傷が痛むような本当に地味な痛みです。でも痛みが少しずつ増している気がします。痛みは急に引いて行って痛くない時間もあります。これは7日まで放っておいても大丈夫なのでしょうか?明日にでも受診しないと癌が進行と転移をしてしまうのではないかと不安で仕方ありません。まだステージなどもわからないし3月からゆっくりな検査の仕方で泣きたいくらい不安に潰されそうになります。

2人の医師が回答

乳がんの治療方針について

person 70代以上/女性 - 解決済み

70代女性です。1月下旬に乳がんで4cmの大きさでステージ2Bでリンパ節転移があり、種類はトリプルネガティブと言われました。 抗がん剤の治療を6か月して、その後、手術をする予定で、週一回 タキソール(一般名:パクリタキセル)を12回 点滴 、その後にFEC療法を3週に一回の点滴を4回行う予定で実施中でした。週一回 タキソール(一般名:パクリタキセル)を6回点滴した時点で、あまり効いてなくて、むしろがんが4.6cmと大きくなっていたので、急遽、方針を変えて、FEC療法の3週に一回および免疫療法を実施しています。FEC療法の3週に一回のを2回目実施した時点で、がんが、少し小さくなり4.2cmとなりました。このような状況なので、FEC療法の3週に一回のを4回実施後、手術をすることになりました。手術後、放射線治療はする予定なのですが、他に転移を防止するために、どのような治療が追加で考えられるか検討しています。ゼローダという飲み薬の抗がん剤があると伺いました。また、他にも、PD-1という薬もあると伺いました。 ・PD-1は、飲み薬ではなくて、点滴で実施するのでしょうか。 ・PD-1とゼローダはどちらが、再発、転移を防ぐ効果は高いのでしょうか。 ・いずれも、再発前は、保険適用とならないようですが、自由診療で治療を受けた場合、 費用は、それぞれどれ位かかるのでしょうか。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

乳癌術後4年目検査を目前にした今

person 50代/女性 -

55歳でトリプルネガティブ乳癌が発覚し抗がん剤半年受けてから手術をして今月で術後4年となりました。 もうすぐ60歳になります。 術後は再発予防でさらに半年間のゼローダと放射線を鎖骨あたりも当てました。 発覚時MRI.CT.PET.エコーからしこりは3.3センチ 、明らかなるリンパ転移は一つその他腫れてる所が2箇所ほどあるが癌細胞かは不明と言われ、ステージ2b トリプルネガティブ。 その後すぐEC療法、パクリタキセル。最後のパクリから1週間後術前の判定の為MRI、エコー、マンモを受け、結果画像でリンパ全て正常。 胸のしこりがあった部分は画像ではあまりわからなくなり、pcrとcrの間。 病理検査でガン細胞が消えてるかみてみる、消えている可能性もあると言われていましたが、、、結果は胸のしこりは1.5 センチ、リンパの方は1.2 センチが一つずつ残る。 その他リンパのはれていた部分がいくつかあったが癌細胞はなく瘢痕化した後がある。 ので抗がん剤は効いた、きいたが完全奏功にはなりませんでした。。。 抗がん剤効果の判定は2a。断片陰性。 術後の病理で目で見えるガン細胞はなく、染色液で染めて癌細胞を見つけたと言われ再発リスクを減らす為術後にゼローダを半年服用し放射線を実施 。 1年前、術後三年検査を受け血液検査は全て基準値内、エコーマンモ異常なし。 11ヶ月前には念のためCTも撮影。 (再発を否定したくて撮影) こちらも異常なしでした。 トリプルネガティブ乳癌が発覚してから4年8ヶ月。 抗がん剤をした後、手術してからは4年。 いま現在体調に悪いところはなく元気! 今月コロナ感染(ワクチン2回のみ)しましたが1日で症状は軽快しました。 来週癌から術後4年目の検査があります。 現状過度に再発を怯える必要はなさそうでしょうか?

2人の医師が回答

乳がん 浸潤径10mmの治療について

person 40代/女性 -

40歳です。 年に1度の検診で初発乳がんが見つかり、今年1月に全摘手術をし、病理結果が出ました。 cT1(広範囲)N0M0 stage1 浸潤箇所:2箇所 浸潤径:7✕6✕10mm、6✕5✕5mm 非浸潤癌を含めた大きさ:40✕17✕65mm T1b(10mm)N0(0/1、SN)ly0、v0 NG2、HG2 ER>95%、PgR>95%、HER2score1 Ki67 30% 断端:陰性 今後の治療として主治医は浸潤径が小さくホルモン強陽性だったため、抗がん剤はせずにホルモン剤治療と言ってくださってます。 抗がん剤は副作用が大きいが、この浸潤径の癌には効果は大きくないと。 一方で術前針生検した病院では針生検時のki67が48%(手術した病院で再評価して30%になりました)だったため、浸潤径がよっぽど小さくない限り自分なら抗がん剤をすると言われました。 お伺いしたいのは、浸潤径10mmと言うのはリンパ節転移のないルミナルにとって抗がん剤対象になりますか? 抗がん剤はできればしたくないので、現主治医の通りにしようかなと思いつつ、私に決定権は委ねられているので、悩んでいます。多発であり非浸潤がんの範囲も大きく、ki67もグレードも中間値であることが気になっています。 こういう時オンコタイプdxした方がいいのでしょうか?

1人の医師が回答

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