肺塞栓症に該当するQ&A

検索結果:472 件

正中頸膿胞症と診断されて手術を受けたい

person 40代/女性 -

今 日本国外滞在、日本に帰国して耳鼻科手術をしたいのですが対応できる病院がみつからず困っています。 約3週間前 風邪様症状から顎下の腫れ,圧迫感,顎下全体の痛み,息苦しさに移行して現地の内科を受診し、抗生剤.鎮痛消炎剤を処方され 2週間前の CT検査結果、所見で日本名:正中嚢胞症。しこりが喉の骨に巻き付いているという事で耳鼻科を受診、 内視鏡で喉が荒れてるという事で潰瘍治療薬を処方されダイエット食を食べて1ヶ月後に再診との事。 外からは顎下真ん中に直径1cm大のしこりを触れます。体重変動なし。個人的には強い作用の抗生剤で喉や胃が荒れていた感触。 就寝中の咳き込み、息苦しさの不安で10日前より精神安定剤を処方され服用しています。 日にちが経つにつれ 擦れ声が出てきました。いま喉が荒れている感触はありません。就寝中に1〜3度目が覚める日が継続。 血液検査:シェーグレンの反応とリウマチ因子が高値 以外膠原病 甲状腺 白血球正常値。肺音正常です。 2年前にシェーグレン症候群診断。3年半前に薬副作用疑いで肺塞栓既往で 昨年8月完治。幼少期にアデノイド切除歴あります。 こちらの医師曰く、日帰り手術で帰宅すれば身体を動かすので血栓のリスクはないという説明にも不安を感じています。 半年前に日本の病院形成で、他の場所にできたしこりを切除したので その病院へ問合せしたら 耳鼻科は初診になるので診察してから手術をするかしないか判断すると言われ、他病院も同じ回答です。保険は、帰国して入院 手術、予後を渡航中の現地で継続治療の全て適応になるという事。 日本の病院に、手術のため約2週間帰国というのは難しいのでしょうか? 場所によっては対応できる施設は あるのでしょうか? 病院へ相談する方法が何か間違っているのでしょうか? 上記の内容から、すぐ手術必要なしと判断される事なのでしょうか? ご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

深部静脈血栓症の再発について

person 60代/男性 -

これまでも質問させていただいたのですが、過去に3回再発している左足ふくらはぎの腓腹静脈の深部静脈血栓症について、先週4回目の再発がありました。 当該腓腹静脈血管は血栓の有無にかかわらず常にふくらんだ状態を自分で触れることができ、血栓は枝豆のようなコリコリしたしこりとして触れることができ、前4回は4センチくらい、今回は1センチくらいでした。 血液検査ではプロテインS活性が30台~40台です。  これまではその都度イグザレルトを服用し血栓は消失し、今回も服用中です。 主治医のエコー検査では当該腓腹静脈血管は、ふくらはぎの大静脈から枝分かれし、まず直線部分が10センチ程度、次に血管が蛇行している部分が5センチ程度、そして問題の血栓が再発する拡張した部分が5センチ程度となり、最後に末梢へ行っています。 そして今回は拡張部分だけでなく、蛇行部分にも血栓がありました。 このような状況の中、当該腓腹静脈へのレーザー焼灼及び硬化療法を行うつもりで、念のため、セカンドオピニオンとして、2件の個人血管外来クリニックを受診しました。いずれも血管内レーザー焼灼術指導医、日本静脈学会等の先生で、クリニックでは主に下肢静脈瘤の日帰り手術をメインにされておられます。 先生方のご意見は、A先生は「当該血管は、深部静脈なので、レーザー焼灼等はしてはいけない。」、B先生は「当該血管は、深部静脈であり、レーザー焼灼等はリスクしかない。血栓が増えるばかりで逃げ場がない。絶対ダメ。イグザレルト等の薬も不要なのではないか。」ということでした。 B先生に対して、私が「イグザレルト等も不要と言うことですが、腓腹静脈の血栓が肺へ飛ぶ可能性はないか飛んだとしても肺塞栓にはならないかもしれないが、腓腹静脈の血栓が積み重なるように大きくなり深部静脈本体へ伸展していくことが一番怖い」と申し上げると、「うーん。」とおっしゃって否定はされませんでしたが、「実際にそういう伸展を見たことがないからなぁ。」とおっしゃいました。 このような現況の中、次の3点についてご教示願います。 (1)こちらで質問させていただいた際の回答としては、今般の腓腹静脈へのレーザー焼灼等自体については、成功率は高くリスクは低い、という結論をいただいたのですが、この2名の先生方のご意見を受けていかがでしょうか。(なお、主治医も血管内レーザー焼灼術指導医であり、過去に腓腹静脈へのレーザー焼灼等は1回しか経験がないが、実施してくれようとしています。) (2)B先生のご意見のイグザレルト等も不要についてはどう思われますか。主治医は、深部静脈本体に血栓ができたらそれは一生服用だが、腓腹静脈に留まっているので、再発のたびに服用を繰り返すという選択をしてくれていますが、再発箇所が毎回同じ拡張部分なのでレーザー焼灼等を検討してくれています。 (3)上記に関連して、今回は、拡張部分だけでなく、蛇行部分にも血栓があったということなのですが、自分では、「プロテインS活性値低値という凝固系の問題により血栓はできやすいが、血栓を溶かす線溶系が正常なら、血栓ができても大きくならないのではないか、それなら血栓が再発することは受け入れ、薬は飲まずに放置でもいいのではないか」、と思えますが、この点いかがでしょうか。ちなみに、過去4回、同箇所に約4センチのDVTができましたが3回はすぐにイグザレルトを服用し血栓が約1カ月で消失しています。あとの1回は服用せずに経過観察のみをしたところ徐々に小さくなり約2年で消失しました。

2人の医師が回答

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