脳梗塞に該当するQ&A

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脳血管造影検査中におきた脳梗塞について

person 40代/男性 -

主人が左上肢のしびれなどの症状を訴え受診したところ両側の中大脳動脈の狭窄(右の狭窄の方が強い)が疑われるということで脳血管造影検査をしました。 事前に、検査中に脳梗塞が起きる可能性が1%以下ですがありますと説明を受けました。 検査は主治医が指導しながら別の医師が行いました(事前説明なし)。足の付け根からカテーテルを入れ、右頚動脈を撮影中に右外頚動脈でカテーテルが細い血管に入り少量の出血がおきました(その出血のせいかはわかりませんが主人は痛みを訴えたそうです)。それと同時に左片麻痺、言葉が出ないなどの意識障害が起こり検査は中止されました。すぐにMRIを撮ると、右中大脳動脈の狭窄部分で血が途絶えていることがわかり血栓溶解療法が行われました。翌日のMRIでは血が流れるようになりましたが、一部で脳梗塞が起き左上肢麻痺、構音障害という重い障害が残りました。 医師からこの一連の流れについて説明を受けましたが、納得できないことも多く今後の治療についても不安が大きいです。 血栓が詰まった原因について医師からはっきりとした説明はありませんでした。 やはり出血が起きたことと血栓が詰まったことの関連を疑ってしまうのですが、検査中に少量の出血が起こることは問題がないことなのでしょうか? また、狭窄があることなどから検査中に脳梗塞が起きるリスクが通常よりも高かったのではないか?もしそうならなぜ腕から入れるよりもリスクが高い検査をし、リスクが高いことについて詳しい説明をしてくれなかったのか?と思ってしまいます。 ですが医師の判断、行動が脳梗塞という結果につながったとは言い切れないですし、私が判断できることではありません。 なので、こちらで他の医師の客観的な意見を聞けたらと思い質問させていただきました。

2人の医師が回答

脳梗塞後の誤燕性肺炎治療について

person 20代/女性 -

藁にもすがる思いです。長文ですが宜しくお願い致します。 去年9月頃、86歳になる祖母が脳梗塞で倒れ、なんとか一命はとりとめたものの、半身不随、言葉を発することができず、寝たきりの状態、食事も胃ろうから流動食をとっています。また、飲み込んだものを肺と胃に区別する弁(?)の機能が悪く、前にいた病院から頻繁に誤燕性肺炎を繰り返しています。1月に施設に移ってからはまずまず体調良好でしたが、今月12日から急に高熱を出し流動食を中止(おそらく誤燕性肺炎再発)。13日には血圧と酸素量が極端に下がり一時危篤状態に。施設に回診に来ている医師のお話だと、前の病院からの情報では肺炎の治療のための抗生物質を入れると内蔵に菌がたまる(?)ため効かない体質なので、特殊な抗生物質を使わないと治療できないが、そうすると強い薬であるし本人も体力がないため腸がただれて血便等の症状がでてしまう。病院に移って積極的治療(強い抗生物質の治療)を行うか、施設で対処療法(点滴や解熱のための座薬)を続け様子をみるか聞かれましたが、どちらが良いのか分かりません。とりあえず現在対処療法中ですが、体力のない本人の自然治癒力にかけている状態ですし、また施設には日中しか看護師さんがいませんし医師も時々回診に来ていただける程度。いざなにかあったとき不安です。しかし積極的治療も体力のない体にはかなりの負担と苦痛があるでしょう。一人小さな体で苦しんでいる祖母が可哀想で、本当にどうすべきか悩んでいます。どうかよいご意見をお聞かせください。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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