副鼻腔炎癌に該当するQ&A

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鼻茸と歯茎の腫れについて

person 30代/女性 - 解決済み

私の父の件なんですが、5月末に鼻腔内にできものができ、開業医の耳鼻科の先生を受診したところ鼻茸と診断されました。 総合病院に紹介状を書いて頂き、そちらの耳鼻科で切除術を施行して頂くにあたり、開業医の先生が「手術をするにあたり、奥歯の腫れが影響しないか一度歯科も受診しておきましょう」とおっしゃったそうで歯科へも紹介状を書いて頂きました。 父は歯槽膿漏で度々歯科に通っており、今回耳鼻科の先生はそちらが手術時に影響ないか心配してくださったようです。 ただ耳鼻科の先生が鼻腔内を診ながら「大丈夫だとは思うけどちょっと黒いのが気になるなぁ、、、」とおっしゃったそうで心配性の私は、鼻茸によるものだと思っていた鼻血や歯茎の腫れは「鼻腔がんの症状なのでは!?」と不安になってしまいました。 母は「がんだったり疑いが強かったらすぐにでも大きい病院に紹介だよ!」と言っていてそれもそうかとは思ったのですが、、、(実際すぐに総合病院耳鼻科への紹介ではなく先に歯科を受診という流れです)。 歯科や総合病院の耳鼻科で診て頂けば分かる話ではあるのですが、どうしても不安で相談させて頂きました。 補足:歯科は来週11日に受診予定、耳鼻科で鼻茸と診断された際は同時に副鼻腔炎とも診断されました(副鼻腔炎に関しては数十年放置していましたが耳鼻科で処方されたお薬でだいぶ楽になってきたようです)。 歯科で診察をしてもらった後、おいおい総合病院の耳鼻科へ紹介予定です。

2人の医師が回答

蝶形骨ガンですか

person 30代/女性 -

二か月前から鼻血が出て、耳鼻科に行って検査したんですが、副鼻腔炎だなぁと判断して、大きい病院でctとmriをしました。それぞれ違う病院でやったので、解析がちょっと違う。 mriの結果は:副鼻腔の発達は正常範囲。右蝶形骨洞を充満するsignal intensityを認め、蝶形骨洞炎が示唆される。右蝶形骨洞〜蝶筛陷凹に結節状のT2短縮域を認め、既知の菌球形成が示唆される。眼窝や頭蓋内合併症の所見は明らかではない。その他筛骨洞に軽度の粘膜下浮腫/粘膜肥厚が認める。眼窝骨壁が保たれる。右側に向かう軽度の鼻中隔彎曲を認める。診断が右蝶形骨洞炎:菌球形成。 でもctの解析では、右蝶形骨洞に軟部濃度が見られ、液貯留や粘膜肥厚を反映した所見がうたがわれます。その入り口部に、石灰化を伴う約11mm大の不均一に増強される腫瘤が見られ、これが閉鎖機転となっている可能性があります。明らかな骨破壊が見られません。石灰化を伴う鼻腔、副鼻腔の腫瘍性病変として、乳頭腫などは鑑別に上がるかと思われます。その他の副鼻腔の含気は良好です。 診断は右蝶形骨洞の副鼻腔炎+石灰化を伴う腫瘍性病変の疑い。 以上です。 なぜctの報告には腫瘍と言ってるのに、mriはそれについて一切言ってないのですか。本当に腫瘍ですか。すごくがんと心配してます。先生、私を助けてください。

5人の医師が回答

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