PSA骨転移に該当するQ&A

検索結果:758 件

前立腺がんの転帰、治療法等について

person 70代以上/男性 -

前立腺がんの今後についてわからないことがあり、お教えいただければと思います。まずは背景を記載いたします。 父(75歳)が前立腺がんと診断されました。 PSAが8ということで生検を行い、前立腺の左右にがんが見つかり、その後、CT、MRI検査で周りには浸潤していないものの、リンパ節に転移が見つかりました。グリソンスコアは7と言われました。骨シンチも行いましたが骨転移はありませんでした。また、昨年夏ころからかなり痩せました。 治療としては、睾丸を切除するか、MAB療法と言われ、まずはMAB療法を選択し、その後、効果や副作用の問題があれば睾丸の切除を考える、ということにしました。 お聞きしたいのは、以下となります。 1.ステージDという判断ですが、余命はどのくらいになりますか 2.今後の転帰はどのようなことが推測されますか(骨転移?他の臓器の転移などの可能性、確率は?) 3.治療法はMABだけでしょうか?放射線治療や手術という選択や、それをしてもあまり意味がないのでしょうか? 4.MABか睾丸切除かという選択はどちらをとるべきなのでしょうか 5.父、母と一緒に先生から話を聞きましたが、先生は淡々とステージDなのでとMABですね、という話でした。あえてそのように話されたのかもしれませんが、今後、どのようにこの病気をとらえ、どのように話し合い、闘っていくのがよいのでしょうか。 5についてはいろいろと背景もあるのでお答えが難しいかもしれませんが、アドバイスをいただけましたら幸いです。

1人の医師が回答

太腿の激しい痛みについて

person 60代/男性 -

60代男性。グリサンスコア9-10、PSA値17で悪性診断。転移が見られず、全摘出手術を実施しました。術後最初の検査で、PSA値が3.0と高く、病理検査でも精嚢とリンパに転移が見られると診断され、ホルモン治療を開始。アップフロントかビカルタミドの選択は、ビカルタミドを選択。ホルモン治療(ゴナックス注射、投薬)により、一時はPSA値が0.089まで数値が下がったんですが、その後上昇を続け、0.67→その後1.7とかなり上がりました。去勢抵抗性前立腺がんと診断され、現在ザイティガとゴナックス注射を続けております。数値の0.67の段階で再度CTを撮り、骨に一部転移らしきものが見られ、放射線を検討しましたが、このCT結果だけでは、放射線使用するのは適切ではないと判断し、中止となり、上述の通り、ザイティガ、ゴナックスを続けております。その後、数値が上昇へと転じ、再度CTの結果、直腸あたりの白い影が少し大きくなっており、ここへ放射線照射。が、PSA値が下がらず、逆に4.6(この一カ月前の数値が1.7)と急に上がったため、抗がん剤治療の選択肢を提示されました。その後の医師との話し合いの中で、抗がん剤治療をする年齢として、60代前半はまだまだ若い方で副反応がキツい可能性が高く、抗がん剤治療が聞かない場合の次のことを考えると厳しい結論を取らざるをえない。ということで、ちょうど実施されている治験の選択肢をいただき、今月下旬より開始予定です。 現在、こういった状況ですが、3週間前より右太ももの痛みがあり、最初は軽い筋肉痛、炎症と考えていたんですが、今、痛みがひどくなり、痛み止めで抑えております。手で触っても痛みがわかり、腿付け根辺りに張っている感があります。服用中ザイティガやゴナックスによる副反応で、こういった腿の痛みなどが発生する可能性はありますでしょうか?この点お教えください。

2人の医師が回答

前立腺がんの治療法でダヴィンチによる手術か外照射(IMRT)による放射線治療か迷っています

person 60代/男性 - 解決済み

61歳男性、PSA値が段階的に上昇してきたため2022年11月生検を行い前立腺癌が判明。PSA値5.560 ステージT1c~T2a グリソンスコア3+4(16本中1本) CT検査と骨シンチでは転移なしとの所見でした。根治を目指してダヴィンチ手術を提案されました。 自分では体への負担の少ない外照射放射線治療(IMRT)も良いのではと迷っています。 治療法を選択するにあたっては、少なくとも「局所再発」に対して効果の高いものをと考えています。 そこで「局所再発」について伺いたいのですが、 1.癌が前立腺内にとどまっているている限局がんの場合はロボット手術も外照射放射線治療(IRMT)も同等の効果ということでしょうか。 本等の情報によると、低リスクの限局がんなら、手術だけでがんは残らず切り取れることが多いが、中間リスクや高リスクのがんの場合、目に見えないがん細胞が体内に残り再発の原因になってしまうことがある、とありました。 2.リンパ節や骨への転移のない限局浸潤がんの場合は放射線治療(IRMT)に優位性があるのでしょうか。 以上2点よろしくお願いします。

3人の医師が回答

ホルモン療法 新薬

person 70代以上/男性 - 解決済み

父の件でご相談させてください。 2年前に前立腺がんとわかり、その時の検査の結果は下記のとおりでした。 PSA …264.97 グリソンスコア…4+5 針12本中、全部に癌が認められました。 骨シンチの結果…骨盤、背骨、腰椎、胸椎、多発性骨転移がありました。 膀胱、精嚢にも浸潤あり。両側外腸骨周辺のリンパ節も転移あり。 半年前に膀胱に浸潤していた前立腺癌を手術で取り除きました。 2年間ホルモン療法を受けて、今は普通に生活はできています。 ずっとホルモン療法の薬を飲んでいると思っていたのですが、 2カ月前ぐらいから飲んでいる薬は「エストラサイトカブ」というもので、調べてみると、どちらかというと抗癌剤のぶるいに入ると書いてありました。 PSAが4以上あば又、薬を変えましょうと医者から言われています。 そこで質問です。 昨年出たホルモン療法の新薬でザイティガという薬は、今の父には服用できないのでしょうか。「副作用で肝機能障害が起きる」とありますが、新薬の方が「予後の改善が認められた」とあります。現在の肝機能は正常です。 明後日が又、診察日になります。できれば少しでも長く元気でいてほしいと思っています。よろしくお願い致します。

8人の医師が回答

前立腺癌治療中の肺病変についてなど

person 70代以上/男性 - 解決済み

自分の父(84歳)についてです。 昨年春頃に前立腺癌(PSA 30-40、生検組織すべて癌、gleason 5+4の9、T2N0M1)と診断され、ザイティガ、リュープリンで治療開始となりました。今のところPSA感度以下(<0.01)で経過は落ち着いています。診断時のCTで肺に1cmない程度の陰影があり転移も否定できないとの評価でザイティガ使用となりました。肺病変が肺原発か転移かは、呼吸器科で陰影の変化を見て評価していく方針でした。先日泌尿器科受診で、年末のCT(呼吸器科オーダー)では陰影がやや増大してきていて(どの程度かは不明)肺原発のがんが疑われるとのレポートだと伺いました。DMがあり、メトグルコ、SGLT2内服中、以前はHbA1c 7%程度でしたが、この1月は9.2%に悪化しています。 1.肺病変に関して 次回呼吸器科受診が3月末です。癌が疑われるとのことなので予約を早めたいと思うのですが、急ぐ必要はない? 2.情報不十分ですが、父のような経過・年齢の場合、肺病変の治療はどうしていくことが多いのでしょうか 3.ザイティガをどうするか 当初は肺転移も疑われザイティガ選択となりましたが、転移ではない可能性が高くなり、しかも血糖も高いので、まずは血糖コントロール頑張って、それでも難しいならザイティガ以外の治療選択も考えるべきかも(本来は適応外?)とのお話でした。ザイティガを止めるとしたら前立腺癌に対する今後の治療は? 4.血糖コントロール ステロイドを服用しているのでインスリンを使わないと難しい?ザイティガ(プレドニゾロン)を止めないと難しい?体型はむしろ痩せ気味です。 5.骨 先日転倒して、かがむと腰の痛みで日常生活に支障があり整形に行く予定です。骨粗鬆症ハイリスクと思いますが、近医整形(クリニック)でも評価や治療はしていただけるものでしょうか。

2人の医師が回答

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