ステロイド離脱症状皮膚に該当するQ&A

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プレドニゾロンの副作用について

数日前から発疹が広がってきておりステロイド薬の離脱による副作用なのかが気になり相談させていただきました。 ステロイド薬投与についての背景を説明します。 先月1/16に右側の顔面麻痺を発病しました。海外に出張中だったこともあり、直ぐに病院に行くことができませんでした。帰国後、1/19に近くの総合病院で受診したところ耳鼻咽喉科で末端神経顔面麻痺と診断され、プレドニゾロンを処方されました。 プレドロゾニンの投与量は次のとおりです。 1/20〜1/24(5日間) 1日 60mg 1/25〜1/29(5日間) 1日40mg 1/30〜2/3 (5日間)1日30mg 2/4〜 2/6(3日間)1日20mg 2/7〜 2/10(4日間)1日10mg 比較的症状が軽かったこともあり、現在では他人からはわからない状態まで回復しています。多少まだ目の周りの強張り感が残っている程度になっています。後は顔の運動などで徐々に回復するとのことで、特に問題が無ければ通院しなくて良いといわれています。 プレドロゾニンの投与が終わって約1週間後の2/16(月)頃から両脇の下に少し発疹がでてかゆみを感じました。それから日々、発疹の範囲が広がってきています。 今日時点では、脇の下から胸の下側にかけて、背中、腕の内側、首周りぐらいまで発疹が広がってきています。あっちこっちかなり痒い状態です。 これはステロイド薬の解脱による副作用なのでしょうか? また、何とか今の痒い状態を改善したいので、明日にでも病院に行きたいと考えています。外来で行くとしたらステロイド薬を最初に処方された耳鼻咽喉科に相談すべきですか?それとも投薬履歴などを説明した上で皮膚科に行けばよいのでしょうか? 当方は、45歳の男性です。

1人の医師が回答

血管炎の治療と、基礎疾患が原因不明の場合について

person 30代/女性 - 解決済み

幼少期より重度アレルギー患者,アトピー喘息白内障,網膜剥離,ストロングステロイド外用薬長期間利用している者。1年3ヶ月前多形紅斑が出現し大学病院で薬剤紅斑の疑いと言われた。プレドニン30mm内服後、1年以内に3mmまで減量。パッチテスト内服テストするも薬剤の特定できず。離脱始めた当初より唇、鼻の下腫れカサつき痛み痒み、リップクリーム手放せず。2ヶ月前体調不良続き今月(2016/7)紅斑再出現しプレドニン15mm服用。別の病院にて病理検査を行い蕁麻疹様血管炎の疑い、診断の確実性80%と言われる。但し血液検査、尿検査の結果,直ちに緊急的な基礎疾患診断ならず、膠原病の可能性も少ないと言われた。【質問1】病理検査の経験なく初めてのような下手な方が検査をした為,機器から検体が外れず、ピンセットを容器に叩いて皮膚片を外そうとしたり、容器内の中で大きく揺さぶる等かなり乱暴な扱い。その影響で検体の結果を誤診した可能性があるか?(血管炎ではないのに血管炎と誤診した可能性)【質問2】現時点で基礎疾患が見つからず原因不明の場合(血液検査尿検査で基礎疾患が診断できない)も後に難病指定枠にあるような血管炎症候群に成り得る可能性があるか?検査結果の数値からの診断難しく知見がないため病名に辿り着かない可能性があるか?【質問3】原因不明の場合治療はどのようにすればいいか?【質問4】皮膚科医と膠原病専門医等、何科の医師にご担当して頂くべきか?【質問5】原因不明の血管炎の場合難病指定ではないのか?(一般的な高額医療等でしか助成を受けられないか)【質問6】直近で子供をつくることを考えていたが今後どのような症状になってから実現が可能か?【質問7】完治することは難しい病気なのか?例えば一生プレドニンや免疫抑制剤を飲み続ける必要があるかどうか等【質問8】本治療に優れている関東近辺の医療機関について情報があれば知りたい。

4人の医師が回答

アトピー 性皮膚炎の薬について

person 30代/女性 -

私の37歳になる主人についてご相談させていただきます。 アトピー性皮膚炎に対して、約10年間、セレスタミンを1〜2錠/日で連日服用してきました。(ビラノアやデザレックス、ステロイド外用薬、保湿剤も使用。)その間に、体重増加(+15kg)、腹部中心性肥満、ムーンフェイス、脂質異常、皮膚の菲薄化など、ステロイドによると思われる副作用が徐々に目立つようになりました。これらの変化が続いていることから、長期ステロイド内服による健康面の影響が強く心配な状況です。 2ヶ月前からは転院し、新しい医師のご指導のもと減量を開始し、1日2錠と1錠の交互投与を経て、現在は週に火曜・金曜のみ2錠、それ以外の日は1錠という形で継続しています。しかし、この減量スケジュールの中で、かゆみや炎症が悪化し、日常生活にも支障が出るほど症状がぶり返してしまうことがあります。アレロック錠1日4錠やモイゼルト、コレクチム、リンデロン軟膏、保湿剤も使用していますが、炎症のコントロールが十分に安定せず、なかなか減量していけない状態です。 今後の治療については、ステロイドの副作用が増えていることから、できるだけ早く経口ステロイドから離脱し、デュピクセントの導入を目指したいと考えています。ただ、セレスタミンを服用している状態では、免疫抑制の面や病勢評価の点からデュピクセントの導入が難しいという説明を受け、今の状態では次のステップに進めず行き詰まっているように感じています。一方で、大学病院などでは、デュピクセントを開始しながら、慎重に経口ステロイドを段階的に減量していく方法が行われているケースもあるかもしれないと医師から言われ、そのような治療選択肢があり得るのか伺いたいと思いました。 現在のような経口ステロイド長期内服からの離脱が難しい状態や、副作用が進行している状況を踏まえると、専門的な管理が必要なのではないかと感じています。もし可能であれば、デュピクセントを導入しながら安全に減量を進める方法があるのか、また大学病院やアレルギー専門医でみてもらった方が良い状況なのか、ご意見を伺いたいです。 副作用が進んでいる実感があり、このまま飲み続けるのがとても不安です。できるだけ早く、安全に次の治療に進める方法を考えていただけたらありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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