デュピクセント顔に該当するQ&A

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高血圧と皮膚の痒みと高眼圧の関連について

person 50代/男性 - 解決済み

 お世話になります。59歳男性です。身長163cm、体重53kgです。2年以上前から血圧が高く上が150前後あり、症状として時々気持ち悪くなったり、たまに頭痛がしたり、太ももに力が入らない時もありました。掛かり付内科で、胸部レントゲン、心電図、肝機能、糖代謝は異常なく、中性脂肪はやや高めですが、コレステロール値は正常、腎機能もクレアチニン値がわずかに低いですが問題ないということです。推算GFRcreat、アルドステロンCLEIA、レニン活性も基準内ですが、メタネフリンが0.24mg/Ⅼ、ノルメタネフリンが0.4mg/Ⅼと高値です。2ケ月ほど前から降圧剤(ジムロ配合薬LD)を服用していますが、あまり良くなりません。医師からは2次性高血圧症の疑いがあると言われています。また生まれつきアトピー性皮膚炎で、現在は収まっていますが喘息も合併しています。現在IGE抗体量は約16,000 IU/mlです。半年以上前から抗ヒスタミン薬ヒラノアを服用、2ケ月前からデュピクセントの治療を始めました。デュピクセントは現在4回目ですが、1回目の注射で以前からひどかった手の痒みや手割れが嘘のように無くなり、現在まで頭の瘡蓋や体の痒みも改善しました。また顔も落屑が無くなりとてもスベスベになってきました。しかし顔の痒みだけは改善せず、以前から湿疹等出ているわけでもないのに、特に首から顎にかけて触ると非常に強い痒みがあります。部位によってこんなに差が出るものでしょうか。2週間に一回デュピクセントを自己注射していますが、デュピクセントを打った直後も首から顎にかけての痒みが一時的に強まるような感じがします。また数ケ月前より緑内障ではありませんが眼圧が高くなり、眼科から眼圧を下げる目薬(ラタチモ点眼薬)を現在も継続中です。高血圧と皮膚の痒みと高眼圧は、何か関連している可能性はありますでしょうか。

3人の医師が回答

脱ステロイドの「リバウンドからの回復」はどのような原理なのですか?

person 20代/女性 -

【疑問】 アトピー性皮膚炎によって長期的に使用していたステロイドを止めると、リバウンドとして急激に悪化するかと思います。 そしてよくそれが、「『一時的な』悪化」「リバウンドを経た後回復傾向をたどる」と脱ステロイド派の医院や脱ステロイド経験者の方がお話されているのをよく耳にします。 ステロイドをやめることによって悪化することは当然納得なのですが、 本来ステロイドを使う必要があったほど皮膚の炎症を繰返していたにも関わらず、使用を中止しリバウンドを経たら改善する、症状が落ち着くというのが論理上理解できていません。 (全ての人に当てはまるわけではないというのは承知しています。) ステロイドに代わる別の治療などで頑張っておさえているということなのでしょうか。厳しい悪化症状で免疫が鍛えられるということなのでしょうか? どのような原理でそれが起こりうるのか理解したいので、ご説明お願いいたします。 【質問の理由】 幼少期から20年以上アトピーを患っており顔・体にステロイドを使用してきました。 最近になり、主に顔に酒さ様皮膚炎などの副作用が認められ、極力使用を減らしロゼックスゲル、デュピクセントやモイゼルトなどの非ステロイド軟膏で代替しています。 しかし、顔のアトピーの症状の今までに無い程度の辛い悪化がこの3-4ヶ月続いており、抑えるためにステロイドを一旦使わざるをえなくなったのですが、医師から 「ステロイドをやめた一時的なリバウンドかもしれない。デュピクセントもしているし、切り抜ければ安定する可能性はある」と言われました。 「リバウンド」が回復前の一時的な悪化いう概念はよく耳にしますが、当事者として「今まで症状を抑えていたステロイドをやめたのだから、これから悪化の一方しかないのでは?」と体感として感じており、よく理解できていません。

3人の医師が回答

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