乳がん浸潤5mm以下に該当するQ&A

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79歳女性 乳管腺腫→悪性腺筋上皮腫?

person 70代以上/女性 - 解決済み

5年前に検診で乳がんの可能性と指摘あり、がんセンターで検査を受けた結果、ダクテルアデノーマ、良性と診断され、近隣クリニックへ。 半年毎に検診、今年腫瘍が大きくなり痛みを伴うようになり、1ヶ月前に、日帰り手術にて腫瘍を切除 本日組織検査の結果で、「悪性腺筋上皮腫」と診断ステージIAと言われました。病巣部との境界が0.2ミリしかなく、電気メスを使っているので多少それ以上大きくは切除している、余裕があまりないため完全に取り切れたとは言い切れない(取り切れてる可能性もある) 【検査結果で聞き取れた情報】 上皮ではないところの癌 浸潤部は2×1mm しこり最大部1.5センチ リンパ転移まずない 女性ホルモン反応 陰性 HER2 陰性 脈管侵襲 なし Ki-67 検査未実施 提案された選択肢 1️⃣3-6ヶ月ごとの経過観察 この場合、抗がん剤併用が望ましい(絶対ではない)抗がん剤は内服 2️⃣放射線治療 10回ほど、2週間程通う 3️⃣全身麻酔による外科的治療 質問は以下です。 1、トリプルネガティブで使える内服の抗がん剤というのはあるのでしょうか?薬名は聞くも教えてもらえず。 2、先生は癌化したと言いましたがダクテルアデノーマは上皮にできる良性腫瘍ですよね、場所が近いとありえるのでしょうか?もともと良性の腺筋上皮腫だったのではないのでしょうか? 3、早期癌なので先生は5-10年この病気で死ぬ事はまずないと言われ安心しましたが、帰宅後、病名で文献などを調べたところ、予後が悪い、悪性度が高い、早期に外科治療が必要と出てきて、完全切除するべきと思いました。 稀な症例とは言われましたが、ガイドラインの本にも病名がなく困っています。 もし悪性腺筋上皮腫についての情報(悪性度)や今後の治療についてご意見があればぜひ教えてください。

1人の医師が回答

乳がん術後治療について

以前、母の乳がん手術の件でお世話になったさつきです。 手術の前の質問の際は、色々とありがとうございました。あの後、手術も無事終わり、現在、放射線治療中で、毎日暑い中、がんばって通院し、今月下旬頃には終了のようです。その後、抗がん剤治療を受けるようですが、その選択について、今回は質問したいので、よろしくお願いします。 まず、術後の病理結果によると、診断では、「アポクリン癌・ER(−)、PgR(−)、Her2:0 ・ グレード1」、また、切り取った大きさは約2cm、それから、センチネルリンパ節とその周囲のリンパ節を少数除去しましたが、検索リンパ節9個に対し、転移は0個でした。さらに組織所見では、「広い好酸性細胞質を有するcancer cellの浸潤、8mmの結節、周囲脂肪組織への浸潤」「Keratin(+)、CK7(+)、vimentin(−)、Her2:0」でした。 ER(−)、PgR(−)なので、ホルモン感受性のない癌のようで、放射線治療後、全身治療をするなら、ホルモン治療はできないので、化学療法(抗がん剤治療)になると伺っています。 ここで、以下の質問があります。 1.アポクリン癌 というのは、あまり調べても詳しいことが出てこないのですが、どのような癌でしょう?悪性(癌)の中でも極悪タイプですか?転移しやすさは どうでしょう? 2.「Keratin(+)、CK7(+)、vimentin(−)、Her2:0」 は どういうことを意味するのでしょう? 3.好酸性細胞質を有する癌 とは どういうことでしょう? 色んなタイプの癌細胞があるのだと思いますが、多くの癌細胞は好酸性なのですか?これは、酸性の成分を好んで取り込むということ、それとも細胞質が酸性を示すということでしょうか? 4.治療について、抗がん剤治療はせず、放射線治療で終了することは、良くないでしょうか? 5.抗がん剤治療の場合、現在、下記の2つの方法を提示して頂いているようで、母は選択する必要があるようです。 A. 点滴 5Fu・ メソトレキセート 1日目と8日目に行うのを 28日/1クール×6クール さらに 内服薬 シクロフォフハァミド 1〜14日 B. 点滴 エピルビシン ・ シクロフォスファミド 1日目 と21日目(?) 21日/1クール×4クール それぞれの副作用(吐き気・各方法による脱毛の程度の違い、薬剤による別の発がん性・内臓など身体への負担 等々・・・)があれば、詳しく教えてください。 6.上記のBの方法について、母の聞き違い、もしくは私の解釈の間違いかもしれないのですが、「1日目 と21日目 21日/1クール」 であれば、1クール21日間中に1日目・21日目に点滴を行い、また翌日22日目には2クール目の点滴を行う・・計4クールで8回点滴、ということですか? 色々調べていると、乳癌患者さんは、ホルモン感受性の癌でホルモン治療の方が多いようなので、母の癌種は珍しい(特殊?)タイプなのかしら?、薬は癌種によっても違うのかしら?薬の影響など、あまりネットで調べても出てこなくて・・・。 毎回、多くの疑問・質問があり、すみませんが、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳がん 抗がん剤治療やらないリスク

person 50代/女性 -

50代女性です。よろしくお願いいたします。 7月中旬に乳がんの切除と同時再建手術を行いました。(術前の化学療法は行ってません) 現状、主治医からは抗がん剤治療を進められおります。 自分の仕事が手先の感覚が重要の仕事のため、指先に痺れが残ったら仕事には致命傷です。痺れのリスクと癌の再発を考えた結果、抗がん剤は断ろうと思っています。 放射線とホルモン治療はもちろん受けます。 抗がん剤をやった場合とやらなかった場合の再発リスクは相当変わるのでしょうか? 来週、主治医に返答しなければならず、自分では悔いのない決断だと思いつつ、不安で不安でいっぱいです。 以下は病状です よろしくお願いいたします。 HER2:0 ER:10% PGR:70% Ki67:10−20% 1. 組織型:浸潤性乳管癌(いわゆる充実型) 2. WHOS : Invasive carcinoma of no special type 3. 大きさ:顕微鏡的(浸潤部 35✕35✕17mm) 5. 脈管侵襲: 1y0 vo 6. リンパ節:センチネルリンパ節(1/2),LevelI (3/9) 7. 組織学的グレード分類:腺管形成スコア3、核多形性スコア2、核分裂 8. 織学的グレード2となります。 9. 浸潤形態と間質量:硬性パターン 10. 水平断端:陰性 11. 体表側断端:陰性 12. 胸壁側断端:陰性 13. 乳頭側断端:陰性

2人の医師が回答

乳がんステージ1・ルミナルB(ホルモン陽性・HER2陰性・KI67高)診断の術後の治療全般について

person 50代/女性 -

乳がんステージ1の診断を受けて、12月下旬に左乳腺部分切除の手術を受けました。 ●病理検査の結果 ・浸潤性乳管癌 ステージ1 ・Nuclear grade 3 ・組織学的異型度 2 ・浸潤成分の最大径 約12×9mm ・ER(+:99%)、PgR(+:99%)、AgR(+:99%)、HER2(1+)、Ki-67 Labeling index50% ・切除断端:陰性 ・センチネルリンパ節転移なし 上記の診断で現在オンコタイプdx検査の結果待ちです。 結果待ちの今月より放射線治療を開始予定です。 医師からは、抗がん剤治療として1回目:エピルビシン3週 × 4回、 2回目:ドセタキセル3週 × 4回またはパクリタキセル1週 × 12回、 その後ホルモン剤治療を提案されています。 以上を踏まえて、以下の点がわかりかねているのですが、 見解をご教示いただけますでしょうか。 こちらとしては、再発リスクを抑えることを最優先にしたいと考えています。 抗がん剤治療の副作用等を考えると踏み切れず、 抗がん剤治療をしなくて済むならば避けたいです。 ■1.上記の治療が、再発リスクを抑えるには最適なのでしょうか? ■2.提案されている抗がん剤は、やはり脱毛や吐き気等の副作用は伴うものでしょうか。 ■3.現在の診断助状況でオンコタイプdx検査の結果が低スコアになる可能性があるものでしょうか。 ■4.抗がん剤治療を受けることで再発リスクをどの程度抑えられるものでしょうか。 ■5.抗がん剤に代わる先進治療方法はあるものでしょうか。 何卒宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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