回腸炎治療に該当するQ&A

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ロボット支援下で、膀胱全摘を希望しているが可能かどうか。開腹手術の腸の癒着のリスク

person 60代/女性 -

3月上旬、膀胱がんのTURBTを受けました。 病理結果T1G3(多発性)と診断され取り残しや隠れT2があるかもしれないので、2Th TURBTをする予定でしたが、私の場合、再発率が高いのと根治的治療を目指したいと思い「膀胱全摘(回腸導管)」を検討して情報を集めています。 質問 1 全摘の術後の腸の癒着や腸閉塞が心配で、そのリスクが少ない「ロボット支援下膀胱全摘除術」を希望していますが、以下の既往歴があるので、それが可能かどうか(開腹手術をしていると出来ない場合があると書いてあるものがあった) ・2回開腹手術(虫垂炎、卵巣嚢腫左側)をしている ・虫垂炎切除した辺りに癒着(らしき)の症状があり(ガスや便が通過するときお腹が張ったり、痛くなる)大腸内視鏡が入りにくい癒着があるようなこと(不確か)を言われた 2 ロボット支援下が出来なくて、3回目の開腹手術した場合に腸の癒着や腸閉塞のリスクが高くなるのかどうか(定期的に受けなくてはならない大腸内視鏡が、困難になったり、食事が制限されたり後遺症に悩まされるとQOLが低くなるので) 3 TURBTから1か月経っているので、2Th TURBTをするか全摘か早めに決断をした方がいいのか(時間が経つと残っているがん細胞が進展したり、再発してしまわないか心配) 知りたいので、よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

原因不明の回盲部炎です

person 20代/女性 - 解決済み

8月下旬より逆流性食道炎のような胸焼けや胃痛があったためタケキャプを内服しておりました。(既往にあったため自己診断での内服です) 9月中旬に39度を超える高熱が2日続き、右下腹部痛も出現したため検査を実施。 CT上、回盲部炎(回腸リンパ節炎)との診断でした。造影CTも行い、盲腸や憩室炎は否定されました。その際CRP12台(WBCは上昇なし、肝機能やや上昇、低栄養なし)だったため絶食、抗生剤治療のため1週間入院いたしました。下痢は2日ありましたが血便なし。嘔吐も見られず。微熱と右下腹部痛は軽度継続している状況でした。便培養からは特定された菌の検出はありませんでした。年齢と症状から癌やクローン病の可能性を指摘され、内視鏡検査実施。病理検査も行い、癌は否定されましたが、クローン病に関しては積極的な指摘はできないが、可能性の否定はできないとの病理結果でした。入院して3日目から流動食開始し、退院時からずっと全粥食を食べています。退院後1週間(発熱から2週間後)の採血ではCRP0.03まで低下していました。低栄養もありません。 ここで御質問です。 1.クローン病以外で回盲部が炎症する場合はどのような場合でしょうか?内視鏡所見ではバウヒン弁付近までびらんがあり、ところどころ出血も見られました。再発を防ぐためにも可能性の話でも教えていただけると助かります。 2.今後食事内容を常食に戻し、症状の再燃がなければクローン病は否定的だと思って宜しいのでしょうか?また目安として、どれくらいの期間が空けば安心などあるのでしょうか?もし検査なども含めて完全に否定できる方法などあれば教えていただきたいです。 以上2点が今後を考えた不安な点です。 宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

回盲部の軽い炎症の治療について

person 10代/男性 - 解決済み

16才の息子です。昨年6月から下痢1日10回前後の下痢が続きかかりつけ医に8月下旬に受診しポリカルボヒィルを処方されましたが全く効果なく9月に紹介された中規模総合病院にて大腸カメラをやった結果、回盲部から小腸に軽い炎症があり、検査当日ドクターの説明では潰瘍性大腸炎、クローン病の疑いがついよいとのことだったが、細胞検査の結果、非特異的回腸炎の診断。今回の検査結果では出なかったが将来的に検査をしていくと難病が出るを可能性もあるため今後は潰瘍性大腸炎、クローン病に準じた治療をするというお話でペンタサ顆粒服用で数週間で半分程度に回復。その後排便回数が(下痢になる前は1日2~3回程度)5回前後かつ、かろうじて便の形状がある程度の軟便から回復しないためトリメブチンの服用で少し回復したがそれ以上の回復はなし。血液検査ははじめにかかったかかりつけ医の簡易検査のときのみで現在までやったことはない。炎症反応簡易検査ではなし。少しだけ体重減。現在ペンタサ顆粒2000を1日二回、トリメブチン、ビオスリー各1日3回、服用中。一度ラベプラゾールに変えたが症状悪化でペンタサ顆粒に戻す。診察の度に色々おたずねしてもドクターからはクローン病ならばこうすると、例題にあげられるのが難病の場合ばかりで、息子は過敏性からの下痢ではなく難病を疑い食事もずっと気を付けた方が良いのでしょうか?お薬はいつまで?病名は何でしょう? 塾での夕飯などで友達付き合いで食べるマックやチョコは調子が良いときは下痢にはならないようです(普段は塾弁はお弁当を届けたり和菓子を食べています)他のかたの質問を見ていると回盲部は大腸カメラの下剤の影響で炎症がおきやすいと知りました。大腸カメラをやった後一週間適度は下痢が続き最悪でした。

2人の医師が回答

吻合部分の狭窄について

person 20代/女性 - 解決済み

主人のことで相談です。 主人は現在29歳で潰瘍性大腸炎と10年以上、入退院を繰り返しながら付き合ってきた結果、去年の7月に大腸全摘をし、回腸ストーマでの生活をしております。 大腸全摘後、内視鏡で取れるくらいの初期の癌があったようで、リンパなども取り、転移など心配はないとの事で主治医からお話がありました。 大腸全摘後、色々と大変で3週間の入院予定が2月くらいまで入退院を繰り返して、現在やっと日常生活が送れるほどに回復しました。 原因不明の腸閉塞の症状。腸が拡張し栄養水分が吸収できず、だだ漏れ状態、それで高熱や吐き気 腹痛がよくなっては悪くなりを繰り返し、75キロあった体重が48キロまでになり、なかなか良くならない現状に主人も私自身も精神的に病んでしまったりもしました。手術前に見てもらっていた、外科ではなく消化器内科の先生が転勤になったこともあり、先生を探してその病院で治療し、やっと薬が原因では?となり、大建中湯がどうも合ってなかったようで、大建中湯を飲むのを止めた途端、症状が改善していき、今では手術前と同じ生活が送れるようにまでになり、体重も72キロと戻りました。 それから9月にストーマ閉鎖の手術が決まったのですが、どうも吻合部分が狭窄ぎみのようで、主治医は手術のときに指で広げると言ってるのですが、やはりバルーン等で広げたほうがよいのでしょうか?

6人の医師が回答

卵管膿瘍の治療と再発予防策について

person 40代/女性 -

40代後半の女性です。 20代、潰瘍性大腸炎治療中に大腸穿孔し腹膜炎。大腸全摘、回腸でJポーチ、肛門とつなげています。就寝中の便失禁がありますが、経過良好。 30代、婦人科で両卵管閉塞、卵管水腫が判明。 40代後半、下腹部痛と39度の発熱あり、救急搬送。CRP16、MRIにて卵管膿瘍の診断。帯下培養検査で性感染症はなく、タゾピペ抗生剤2週間で、落ち着きました。卵管膿瘍の感染源は、便失禁からの可能性がある、と言われてます。 卵管の手術は永久的ストーマのリスクが高いと言われていまして、大腸全摘術を受けた大学病院に紹介頂きました。 大学病院の婦人科で、MRI検査行ったところ、卵管が水腫でふくれており、ただ初回の感染で、痛みは少ないので半年後の経過観察となりました。 消化器内科の先生に、便失禁を気にしてたら、ご飯少ししか食べれず、空腹感が強い、と相談したところ、食事の補助的にエレンタールを教えて頂いて、それからは便の量が少なくなり、就寝中の失禁はほとんどありません。 多発子宮筋腫ありますが、一つ一つ小さいので様子観察となってます。 ご質問) 1.卵管水腫、卵管留膿腫を手術しないで、このまま放置しておくと、どのようなことがおきますか? 2.手術をするとなると、やはり永久的小腸ストーマ覚悟になってしまいますか? 3.このまま便失禁しなければ、膿瘍は防げますか?他に予防策はありますか? 4.今回の卵管膿瘍も、腹膜炎でしょうか? 5.いままで大丈夫だったのに、なぜ今、卵管膿瘍ができてしまったのでしょうか。 6.卵管膿瘍と診断を受ける1ヶ月前、コロナのワクチンを受けました。関係はありますか? 7.どこからのお水が、卵管にたまってしまうのでしょうか。水を減らすにはどうしたら良いでしょうか。 恐れいりますが、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

盲腸癌術後半年。無治療でいいの?

person 70代以上/女性 -

現在無治療経過観察中ですが、先生なら無治療の是非をどうお考えになりますか? 72歳女性、既応は42歳乳癌乳房切断術、43歳子宮頚癌円錐切除術。 2010年9月頃より反復継続する右下腹部痛、発熱と寒気で近医受診、軽度貧血と便潜血検査陽性を認めたため、2010年10月がん連携拠点病院消化器内科紹介。 腫瘤触知せず、生化学検査に異常を認めず。注腸造影で多数のガス像及び盲腸に最大径40mmの不整形の欠損像を認めた。造影CT及び下部大腸内視鏡検査の結果、盲腸に2型の進行癌。リンパ節#201#202の腫大のほかは転移所見なし。2010年12月腹部正中切開による回盲部切除術及び付属リンパ節郭清(D3)施行。 腫瘍部位を含む内腔は強い狭窄が見られ、付属リンパ節を含む多くのリンパ節に腫大を認めた。腫瘍は漿膜下にとどまり、周囲の臓器や腹膜に浸潤や転移、腹水の貯留は見られず。回盲部が後腹膜及び右外腸骨動脈に強く癒着していたため、後腹膜合併切除及び腸骨動脈整復術を加えた。 (診断) tub2>tub1, pSS, int, INFa, ly0, v0, pPM0(200mm), pDM0(120mm), pN0(n=0/25),M0, Cure A. (所見) 盲腸に3×1.5cmの腫瘍。癒合を伴う異型腺管の浸潤増殖からなる中分化型管状腺癌。漿膜下組織まで浸潤を認める。 脈管侵襲は見られず、切除断端は陰性、リンパ節転移は認めない。 この腫瘍からやや離れた回腸の漿膜下組織を主体に、好中球浸潤を主体とした高度の急性炎症を認め、膿瘍形成を伴う。炎症は一部で粘膜にまで及び、破綻を伴う急性憩室炎から周囲へ炎症が波及した可能性がある。 (治療) 術後良好で14日後退院、以降無治療。 退院後腹部CT、胸部間接撮影、採血各4回。画像はいずれも所見なし。CEAはいずれも陰性。CA19-9 術前不明、以降44,44,52,62 7月末、下部消化管内視鏡検査実施予定。

1人の医師が回答

胸椎圧迫骨折入院中、腸閉塞→転院イレウス管+拘束

person 70代以上/女性 - 解決済み

82歳女性、145cm 45kg(入院前)、認知症症状なし。既往、乳がん(40代)、子宮頸がん(40代)、結腸がん(70代)、乳がん(70代)、非結核性抗酸菌症(70代、治療中)、皮膚型結節性多発動脈炎(80代、治療中)、骨粗鬆症(治療中)、要支援2、日常家事可能。 3月2日 腰痛で歩行困難、救急搬送、X病院整形外科入院「胸椎圧迫骨折」 3月20日 リハビリ奏功し杖なし歩行も可能のところ、夜突然の腹痛と頻回の嘔吐発生。消化管出血を疑い絶食+生食+制酸剤点滴開始 3月21日 腹痛は鈍痛に変わるも、嘔吐継続(緑→褐色) 3月22日 午後1時頃Y病院へ転院搬送(担当医消化器内科フェロー)、Xp、造影CT評価し「回腸付近に癒着性の単純イレウス」との診断、同日午後3時頃鎮静下でlong Tube留置し入院(特別室)。この際「鎮静剤覚醒時に鼻をしきりに触っていた」で抜去防止を理由に抑制(体幹、両上肢)への同意を求められ、やむなく同意。 3月23日 携帯電話で本人と話すがろれつが回らない印象。 3月24日 Dr.に電話で病状確認「きょう排液がほとんどなくなった」「バルーンは進行緩徐」につき「tubeの調整をした」「抑制はやめられない」「本人は落ち込みが強い」「NTMの抗菌剤等は服薬できないが、ステロイドは輸液に入れている」「今のところ肺炎の所見はない」とのこと。こちらからは「なるべく拘束はしないようにしてほしい」「病気が治っても寝たきりになっては本末転倒」。 1. 一般的に、認知症がない高齢者このように拘束されることで退院後のADLが著しく落ちる恐れはどれくらい見込まれるのでしょうか。 2. (このままダメージの大きい)保存的治療を漫然と継続し体力がなくなるよりも手術にしたほうが良いのではないでしょうか?

6人の医師が回答

炎症性腸疾患の疑いで経過観察中

person 20代/男性 -

1年前から腸に慢性炎症があります。 去年の6月に大腸カメラを受け、 左大腸に広範囲の粘膜下出血、直腸、上行結腸や下行結腸の一部が血管透見不良 回腸末端に小びらん散在 という所見がありました。 経過観察として、去年の6月、11月、そして今年の6月の計3回カメラをしましたが 所見は変わらずでした(改善していないが悪化もしていない) 症状としては間欠的な腹痛とたまにある下痢、微熱です。 ただ元々自律神経失調症なので微熱や腹痛が所見と関係あるのかは分かりません。 エコーは異常なし、血液検査も何度もしましたがCRPは毎回0かそれに近い基準値以内です。 最初と2回目のカメラはIBDチームの先生に見ていただきました。 3回目は、同じ病院ですがIBDチームの先生ではなく非常勤の先生でした。 (消化器専門ではあります) 非常勤の先生が言うには 「確かにびらんがあるけどこれじゃとてもクローン病だとは言えない。クローン病かそうじゃないかは五分五分としか言えない。症状が酷くならない限りは年に1回の経過観察でいいですよ」 との事。 下痢は多くて月に4.5回で殆ど普通便の月もあります。下痢をしても一日に1.2回ほどで頻回ではありません。 腹痛も、寝起き、便がガスなどが溜まっている時などが主です。 現在は過敏性腸症候群の薬と整腸剤を飲んでいます。 質問は以下です。 1.慢性的な腸の炎症所見がありますが、クローン病や潰瘍性大腸炎等の難病に必ず変化していく、という訳ではありませんか? 良くも悪くもならず原因不明一生経過観察のまま、というのもあるのでしょうか? 2.慢性的に炎症があるわけなのですが、1年に1回経過観察をしていれば、体に悪影響があったり等はしませんか? 特に専門的な治療もなく悪くいえば放置という感じで少し不安です。

3人の医師が回答

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