左腎腫瘤疑いに該当するQ&A

検索結果:55 件

腎臓の腫瘤、良性から悪性になるか

person 40代/女性 -

2年前に違う病気の経過観察中に撮った胸部単純CT検査で左腎門部に腫瘤(大きさは27ミリくらい)があるとの診断があり、違う病院の泌尿器科に紹介してもらいました。その病院では悪性腫瘍か良性腫瘍かハッキリしないため部分切除にて生検を行い良性との診断でした。ただ、全部の腫瘍の生検をしたわけではなく残っている腫瘍に悪性の部分が残っている可能性がゼロではないとのことで半年に一回、超音波検査で経過観察を行っています。前回は今年の3月に超音波検査を行い大きさなどに変化が見られず、また半年後に超音波検査となりました。ただ、この8月にまた違う病気の経過観察で撮った胸部単純CT検査で腎門部の腫瘤が微増傾向(33ミリ)、周囲に脂肪織混濁が見られる。腎細胞がんの疑いがありとのことでした。その時は主治医には専門の医師に診てもらって下さいとのことで詳しくは教えてもらえませんでした。泌尿器科の診察がまだ先なので気になります。そもそも生検で良性だったのに悪性腫瘍だったとはあり得るのでしょうか?また、脂肪織混濁とはどういう意味なのでしょうか?また、腎臓の腫瘤の検査としては超音波検査と胸部単純CT検査ではどちらが詳しく分かるのでしょうか?色々とお聞きしますが分かりやすく教えていただきたいです。

2人の医師が回答

膵臓がんの疑いで手術を勧められております

person 50代/男性 -

「膵がん(膵尾部)の疑いあり」で血液検査、造影剤のCT、EUS-FNA、MRI、PETなどの検査を一通り受けましたが、確定診断が出ず原発ははっきりしないまま急いで「膵尾部」「脾臓」「副腎」「腎臓」その他場合によっては「胃の一部」を切除する手術をする、ことになりました。画像診断からは強く癌が疑われておりますが、腫瘍マーカーや組織検査では確証がない状態です。何の病気なのでしょうか?腫瘍マーカーは上がらず、CA19-9の数値は「4」です。 CT検査は、 「膵尾部に37mm径の不整形、欠乏性腫瘤あり。抹消レベルで脾動静脈の浸潤疑い。」  でした。 MRI検査は、 「膵尾部の腫瘤はT2WIにて低信号に見える。通常型膵癌としては非典型的な所見だが、このことだけからの質的判断は困難。左腎上極に浸潤するように見える」 「上記膵尾部の腫瘍とも接しているが、左副腎を疑う部分に径13mm程度のT2WIで強い高信号を示す結節影が疑われる。この部分だけ性状が異なるようにも思われ、膵尾部腫瘍とは別の副腎腫瘍の可能性あり」 PET検査は、 「膵尾部腫瘤に相当して非常に強い異常集積(SUVmax13.0)を認め、活動性は非常に高いと考えられる。腫瘍は膵外へ突出している」 「分葉状に見えるが、近傍の移転リンパ節と区別ができない」 「その他には悪性病変を疑う所見は無し」 「診断としては、非常な高活動性病変。明らかな遠隔移転はなし」 病理診断報告(最終)は、  「平滑筋分化を伴う紡錘細胞増殖」  「新形成については不明確」  「平滑筋腫瘍の可能性を示唆するものの、核異型や増殖性は低く、非腫瘍領域(随伴性の線維化など)も否定できない。また、臨床的に膵がんを疑うならサンプリングエラーが排除できないため、臨床所見に応じて再検を考慮してください。」    よろしくご回答ください。

4人の医師が回答

膵尾部に腫瘍の疑い

person 60代/女性 -

母親(63歳)が人間ドックにて、左腎と脾臓に接して、腫瘤像疑い(23×21×21ミリ)で要精密検査となりました。 本日、CT検査の結果、「膵尾部に腫瘍の疑い」で大学病院への紹介状をもらいましたので、明日、受診します。 恐れ入りますが、下記3点、ご教示頂けますでしょうか? 1. 今後、必要となる検査 :MRIや腫瘍マーカー検査でしょうか? 2. 今後の予想される経過 :膵臓ということで、厳しいのでしょうか? 3. 診察時に確認するべき事項 :紹介状とともに、CTの画像をもって、大学病院に行きますが、今後の経過等を予想する上でも聞いておく方が良いことはありますでしょうか? 尚、先日の人間ドック時は、腹部超音波検査で、胆道部、肝臓、脾臓、腎臓は「異常なし」、膵臓も「異常なし(描出可能範囲内)」 とのことでした。 その他、食道裂孔ヘルニア、びらん性胃炎(軽度)、慢性・萎縮性胃炎、心音・心雑音(軽度)とLDH高値(237)、血清アミラーゼ高値(154)、赤血数高値(498)で、要経過観察でした。 又、3カ月程前に1度、血尿が出て、内科で「膀胱炎」と診断され、抗生剤を服用しました。 既往歴は胸腺にできた異所性副甲状腺腫瘍(←2015.1に外科手術し、病理診断では、悪性ではありませんでした。)と骨粗鬆症です。 どうぞ宜しくお願いいたします。

6人の医師が回答

左腎尿管全摘除手術(水腎症、左腎萎縮、尿管狭窄、尿管癌疑い)について

person 50代/男性 -

11月9日人間ドックの腎臓エコーにより水腎症(結石なし、尿管癌疑い)、血液検査により軽度の腎機能障害(クレアチニン1.10)、腫瘍マーカー異常なし(CEA/CA1-9/PSA)と診断。※一年前の人間ドックでは異常なし。今年6月の血液検査クレアチニン1.14 11月18日CT検査により「L4椎体レベルの上部尿管に10mmほどにわたる不整な全周性壁肥厚があり、同部より上流で水腎水尿管を認めます。尿管癌を疑います。壁肥厚部周囲の脂肪織に軽微毛羽立ちを認め、水腎癌とすれば病変は周囲脂肪織への浸潤が疑われます。尿細胞診の確認をお願いします。」とのこと。 11月29日尿道→膀胱→尿管へと病理組織の採取を試みたが尿管が湾曲しており手前までの組織では癌細胞の検出はなかったとのこと。検尿異常なし。 12月9日MRI検査においては、「左水腎があり、左腎は萎縮しています。左近位尿管に閉塞あり。腫瘤や結石なし。左性腺静脈と腸腰筋の間で器質的な狭窄か。有意なリンパ節腫大なし。」 12月10日核医学検査(骨シンチ)においては、「集積亢進や集積欠損ありません。骨メタは否定的です。左尿管上位で通過障害があり、左腎盂に軽度の拡張があります。」との診断。 12月15日MRIの結果で腫瘤が認められないためその裏付けとして腫れている腎盂へ穿刺し病理検査を希望したが、主治医の意見では左腎尿管全摘除手術が望ましいとのこと。理由は「腎盂への穿刺リスク」「癌でなくても腎萎縮が始まている」「萎縮の原因不明」「尿管が曲がりくねっておりステントが難しい」とのこと。 今回のご相談は、この判断は適切なのか。病院によって判断が分かれるものなのか。また癌でなくても、腎臓を生かせる可能性はやはり低いのか。ネット検索すると「ロボット支援下腎盂形成術」などあるようですが、今回の事例では可能なのか。教えていただけたら幸いです。

4人の医師が回答

単純CTで膵臓腫瘤、全身MRI異常なし【画像を添付して再投稿】

person 50代/男性 -

先日も質問させていただきました。 画像を添付しましたのでたくさんの先生方のご意見をお聞きしたいです。 夫が人間ドックで膵臓要精密検査となりましたので質問させてください。 1、腹部超音波 判定B   膵臓異常なし、両腎臓石灰化、右腎臓   嚢胞 2、上腹部CT 判定D   膵尾部腫瘤、左腎結石、右腎複雑嚢胞   疑い 3、全身MRI検査【DWI法】 判定B   左腎臓小嚢胞、左股関節、腸恥滑液包   炎 4、血液検査   腫瘍マーカー、血清アミラーゼは正常   値                   空腹血糖値109 総ビリルビン2.7(肝臓専門医に体質   的なものだから問題ないと言われて   います) 5、総合指導コメント   上腹部単純CTにて、膵尾部に石灰化を   伴う20mm大の低吸収域を認めます。   精密検査が必要なため総合病院の消化   内科を受診してください。 CTの画像を添付しましたのでどのような症状か教えて下さい。 嚢胞性腫瘤が疑われると書いてありますが 石灰化を伴っていることが気になります。 石灰化を伴わないものより悪性度が高いのでしょうか?石灰化を伴う嚢胞を調べると MCNやSCNと出てきますががほとんどが女性と書かれています。ご意見をお聞きしたいです。 MRI(DWI)に病変が全くうつってないのも気になります。CTとMRI得意不得意があることは理解していますが2センチ大の病変がMRIにうつらないことはよくあるのでしょうか? 膵臓癌が怖いです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

腎血管筋脂肪腫について

person 40代/男性 -

【経緯】 ・2013年7月 人間ドックにて、左腎腫瘤16mmと指摘される。 ・2013年8月 市立の総合病院 泌尿器科を受診。 医師:「腎臓にできる腫瘍は、ほとんどが癌です。エコーの写真を見ると、嚢胞ではありません。腎血管筋脂肪腫のように見えるが、精密検査しましょう」 <MRI検査> 医師:「良性と診断できないので、造影CTでも検査しましょう」 <造影CT検査> 医師:「多分、腎血管筋脂肪腫だと思うが、最終的には取ってみないと分からない。今後、半年毎にこちらで検査しましょう」 ・2014年1月 <MRI検査> 医師:「腎血管筋脂肪腫の疑いが強いとの診断書を書きますので、人間ドックの医師に提出してください。半年後以降も、こちらで検査する必要はありません」 ・2014年7月 人間ドックにて、 医師:「大きさに変化もないし、心配ありません」 ※大きさ13mm ・2015年7月 左背部から足にかけて鈍痛を感じ。近所の泌尿器科を受診。 腎腫瘤の件を伝えると、エコー検査とレントゲンを実施。腎腫瘤の大きさを訊ねると、15mm~20mmとの答え。1年前から大きくなっているのでは? と聞くと、エコーの撮り方により、それくらいは誤差の範囲内で問題ないと言われる。 鈍痛の原因はレントゲンに映った尿管結石ではないかと言われた。 【質問】 1. 上記の経緯より、腎がんの可能性は0ではないと考えております。 万が一腎がんであっても、現在のように年1回の人間ドックでのエコー検査のみで問題ないのでしょうか? 2. 診断どおり腎血管筋脂肪腫であっても、腫瘍であれば少しずつ大きくなるのではないかと考えております。ネットで調べたところ、40mm以上になった場合、摘出手術を検討するようなことが書かれていますが、一般的に、腎血管筋脂肪腫が、今後数十年間、一定以上大きくならない可能性はあるのでしょうか?

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)