中学入学を機に県外へ転校。
慣れない生活で行き渋りあるも、1年間は通学していましたが、2年生になり学校を休む頻度が増え、秋口から不登校となりました。
最近では夜中に家出をし、物にあたったり塞ぎ込んだりしたため、初めて思春期外来を受診しました。
不登校の原因はお友達にいじられ、受け流すことが出来なくなってしまったからです。
寝付けない日も週に1度程ありますが、
昼夜逆転することもなくオンラインでフリースクールに通っています。
うつ状態のため、トフラニール、セパゾン、オリクロリールシロップを処方されましたが、服用することを望んでいなかったため、薬の効果で元気になり最悪の選択をする人もいると言われ、服用させて良いのか不安で仕方がありません。
本人は受診したことによって、自分の状態が理解できて良かったと言っています。
上記の処方は一般的なものなのでしょうか。