末期癌余命数日に該当するQ&A

検索結果:42 件

肝細胞がんの肝性脳症、余命

person 70代以上/男性 - 解決済み

75歳6ヶ月の実家の父は、肝細胞がんの闘病を7年目です。 がん発見時3cm弱が肝臓に2つ、他の臓器に転移はしていません。その日から今まで飲酒はないです。 肝硬変からのがんで、手術等は不可能と言われ動脈塞栓アンギオを今日まで十数回行いました。 昨年より腫瘍マーカーが高くなり、肝臓内にいくつも再発。アンギオは不可能、入院はなしで抗がん剤を飲み始めました。 飲んで1ヶ月経ちます。 AFP18000→1ヶ月抗がん剤を飲んで6000。 吐き気は無、腹水と浮腫がひどく利尿剤を頂き改善。 3日前に認知症の様行動をして怖い、母より連絡があり、洗剤をコップにいれたり、お風呂のスイッチを着けたり消したり、引き出しを開けたり閉めたり、仕事柄なのか、「左よし!」と言いながら敬礼したりなどです。 すぐにはかけつけられない距離なので、肝性脳症かな?と思い、危ないものはしまい救急車を呼び病院へ行く様伝えました。救急車が来て、お風呂場にいて出てこず、抱えられ運ばれました。 救急病棟に入院中です。コロナ禍で面会も出来なず、電話で看護師さんに聞いてみた所、肝性脳症で最初は拘束もあり、治療おかげで改善しているそうです。 まだ救急病棟に入院中で、先生からの連絡もないのが現状態で、今の父の状態は末期で余命など考えなくてはいけないほど悪い状態でしょうか?主治医からは言われていません。前回の通院では腫瘍マーカーの値は高いですとは言われました。 母がまた肝性脳症が起きたら怖いとずっと申してます。私は結婚して離れて住み、母の事も心配です。 実家へ行き入院の付き添いなど手伝ってきましたが、生活は老夫婦二人な訳で、母の不安なくこれからの父の看護について、考えています。 またこれからの看護について相談できる所とか、どこかありますでしょうか?

2人の医師が回答

高齢者の治療について

person 70代以上/女性 -

87歳の母が、肺に水がたまり、緊急入院しました。 当初、心不全によるもので、水を抜いて状態が落ち着いたら帰宅できる、と言われたが、CTで腹水もあり、末期の状態だと。原発層は確定できてないが、肺ではと。 まだ、検査途中ですが、病理検査はからだに負担があるので、緩和ケアならしない、と。 水を抜いてもたまるスピードが非常に早いから、酸素吸入はやめられない。 手術、放射線、抗がん剤はもうできる状態でない。ドレーンの治療は、どうしても、って希望あれば、認知症あるから、身体拘束するなら可能だがデメリットが大きいと予想される。 87歳まで元気だったんだから、二人に一人はがんになるんだから、と最初から緩和ケアを勧めます。 在宅介護は、娘さんが終日付き添わねば、ってレベルです、酸素ボンベは認知症の人には貸さない、ガスを使われると危険、と。 2ヶ月前くらいから足がパンパンむくみ、かかりつけから利尿剤投与されてました。二週間くらい前からなんかしんどそうだな、食欲ないな、から、先週末嘔吐、食欲不振、と急に症状がひどくなりましたが、髪も染めず、歯も全部残り、70代に見える元気な母が、突然余命数ヶ月、って言われても理解が追い付きません。 医師からのカンファレンスで、検査結果見ているとき、caが赤い文字でこれは子宮?と聞いたらそうです、ってわたしから聞かないと腹部に、くらいの説明です。 免疫療法も聞きましたが、副作用が、と。わたしは、緩和ケアをしながら、高濃度ビタミン治療や、自費の副作用ない免疫療法をしながら、数日自宅で、って形を希望しました。条件にあう施設がないかもしれない。いま、利尿剤を投与して、心不全からの肺の水がどれだけ減るかを見ている状況らしいです。 足のむくみは解消しました。やはり高齢者は治療をあきらめねばなりませんか? 本人には、現在告知していません。

7人の医師が回答

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