肉芽腫に該当するQ&A

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コレステリン肉芽腫について

person 40代/男性 -

長年、左耳の聞こえが悪く、右耳に比べてかなり聞こえにくい状態が続いていました。 今回、耳鼻科を受診し、CT・MRIを撮影したところ、鼓膜の色にも変化があり、中耳に液体などが溜まっているとのことで、まず鼓膜を少し切開して、中に溜まっていたものを吸引してもらいました。 吸引後はかなり聞こえが改善し、一時は体感で80%程度まで聞こえるようになりましたが、10日ほどすると再びこもった感じが強くなり、聞こえも40%程度まで低下しました。 そのため再度鼓膜を切開して吸引し、今回は鼓膜に換気チューブを留置しました。チューブは自然に抜けるまで留置し、基本的には手術などはせず経過観察という方針です。 その後、耳だれが続いています。 当初は、 * 朝だけ少量 * 赤茶色〜茶色 * 乾燥して耳の入口に固まる という状態でした。 その後、黄緑色っぽい耳だれが出る時期もありましたが、しばらくは朝だけで、量も少ない状態でした。 ところが最近になって、 * 日中も耳だれが出るようになった * 以前よりかなり水っぽい * 一時は深緑色っぽく、生臭い臭いもあった * 現在は透明〜薄い茶色のような液体がじわじわ出る * 耳の入口にかゆみが出て、現在は痛がゆい感じになっている * 耳の入口を拭くと、少し腫れているように感じ、触れると痛みを感じる という変化があります。 現在の主治医からは、通常の中耳炎ではなく「コレステリン肉芽腫」との説明を受けており、「耳だれが止まるまで時間がかかる」と言われています。チューブは現在も通っているとのことで、チューブが自然に抜けるまで経過観察する方針です。 ただ、耳だれが長期間続いていることと、最近になって水っぽい耳だれや耳の入口のかゆみ・痛み・腫れが出てきたこともあり、 本当にコレステリン肉芽腫による経過として、このような耳だれが長期間続くものなのか 現在の変化があった耳だれに感染や外耳炎などが加わっていないか 換気チューブによる現在の治療方針で問題ないのか 今後、どの程度の期間で改善を期待できるのか 手術など別の治療が必要になる可能性はあるのか CT・MRIの画像から見て、他に考えられる病気はないのか 長文になり大変恐縮ではございますが、よろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の検査とステロイド治療について

person 60代/男性 - 解決済み

1年ほど前から肺MAC(すりガラス陰影、時折痰に僅かに血が混じる)と副鼻腔炎(右鼻腔に鼻茸あり)は総合病院、喘息と逆流性食道炎、慢性蕁麻疹は個人クリニックと分けて受診し総合病院では経過観察(3ヶ月に1度のレントゲンと喀痰、鼻茸あり)、個人クリニックではレルベア、メプチン、タケキャプ、シロスタゾール、アレロックなど処方してもらってました。しかし3ヶ月ほど前に縁あって膠原病内科の個人病院を受診した際、医師に様々な自身の症状を述べる中で大きな病院の膠原病内科を紹介するからと紹介状をいただきました。これだけの症状がある中で、また最近、少しですが両足裏指の根元の痺れも出てきたので早速受診しました。神経伝導検査を含む様々な検査をしていただきましたが、現在の状況では膠原病の範疇には至らないということでした。その後、同じ病院の呼吸器内科を紹介され肺CTや血液検査などを行ったところ肺の下部に陰影があり、好酸球も10というやや高い値だったことから細菌性肺炎の疑いということで同日入院しました。2回抗生剤を点滴しましたが、いずれも蕁麻疹が出たことで中止となり、その後、再度血液検査、レントゲン、蕁麻疹の生検などを行った結果、ほぼEGPAであることが間違いないだろうと医師が判断し、数日後に気管支内視鏡検査を実施することになりました。決定打は続く両足裏の痺れということらしいです。EGPAを確定するために近く気管支内視鏡検査を行うとのこと。出血リスクの低い気管支洗浄という方法で行い、1時間ほどで終了する予定です。医師によればフェンタニルで喉の麻酔をしたあとミダゾラムという麻酔、口から内視鏡を挿入するとのことでした。検出すれば当日からステロイド治療を開始し、その後1ヶ月程度の入院治療を行なって行くと言われ、ステロイドは少し強めの40ミリでやっていくと言われましたが、それがどの程度なのかピンときません。また、肺MACとの兼ね合いもあるので、症状が出たときは適切に対処しますと言われました。これまで胃、大腸内視鏡検査は何回もやって来ていますが気管支内視鏡検査は初めてです。具体的に検査、特に医師が提示されたステロイド治療について参考となることがあればご教示願います。

5人の医師が回答

肉芽腫性乳腺炎か他の病気か

person 30代/女性 -

妊娠16w5dの妊婦です。 12w〜絨毛膜下血腫による大量出血で総合病院に入院になり、16wに入ってやっと出血が止まり、退院が見えていました。 16wの夜に突然ガタガタ震え出し、20分ほどで熱が39.0まで急上昇。右胸の痛みも伴っていたため、ゼフメタゾールの点滴を開始し、一旦下がりましたが、3日後の夜からまた熱が出ました。点滴は朝晩しています。 熱が出る少し前から足首の裏側と膝の裏側が痛くて、浮腫んでないのに浮腫んでる、腫れてないのに腫れている感じがあります。今日乳腺外科を受診した所、右胸に膿が溜まっているが、抜くほどではないこと、抗生剤の点滴が効いてないことや、足の痛みから、肉芽腫性乳腺炎の可能性もあることを伝えられました。 また詳しく検査技師さんによるエコーがあるみたいです。 入院開始の前日にも発熱があり、胸の痛みを伴っていました。が、出血も大量だったので子宮の感染の可能性も捨てきれず、同じくゼフメタゾールを点滴してCRPは6.5→0.2に下がり、点滴終了になりました。 16wの時の発熱はCRP3.6で、そこまで高い炎症ではないとのことです。ですが、前回と違って、点滴で熱が下がらず困っています。 肉芽腫性乳腺炎の可能性は高いと思いますか?仮に肉芽腫性乳腺炎だった場合、まだ16wなのでどう治療されていくのか心配です。 一番怖いのは実は子宮の感染だったというパターンなのですが、出血なく、ハリも1日2回くらいであれば可能性はないですかね? 1ヶ月の入院でやっと退院が見えてきたタイミングでの下がらない熱です。退院はいつ頃になりそうですかね...?? ちなみに前回の妊娠で26wくらいで頸管長3ミリほどになり切迫早産のハイリスクです。結局産まれたのは38wでした。円錐切除もしてるので、今の頸管長は2.4センチくらいです。 頸管縫縮の話も出ましたが、出血が酷かったのでできませんでした。 もしステロイドを使ったりするのであれば影響が怖いのと、かといってこのまま熱が下がらず、頸管長が更に短くなることがあったりしないのか、心配です。

3人の医師が回答

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