好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の検査とステロイド治療について

person60代/男性 -

1年ほど前から肺MAC(すりガラス陰影、時折痰に僅かに血が混じる)と副鼻腔炎(右鼻腔に鼻茸あり)は総合病院、喘息と逆流性食道炎、慢性蕁麻疹は個人クリニックと分けて受診し総合病院では経過観察(3ヶ月に1度のレントゲンと喀痰、鼻茸あり)、個人クリニックではレルベア、メプチン、タケキャプ、シロスタゾール、アレロックなど処方してもらってました。しかし3ヶ月ほど前に縁あって膠原病内科の個人病院を受診した際、医師に様々な自身の症状を述べる中で大きな病院の膠原病内科を紹介するからと紹介状をいただきました。これだけの症状がある中で、また最近、少しですが両足裏指の根元の痺れも出てきたので早速受診しました。神経伝導検査を含む様々な検査をしていただきましたが、現在の状況では膠原病の範疇には至らないということでした。その後、同じ病院の呼吸器内科を紹介され肺CTや血液検査などを行ったところ肺の下部に陰影があり、好酸球も10というやや高い値だったことから細菌性肺炎の疑いということで同日入院しました。2回抗生剤を点滴しましたが、いずれも蕁麻疹が出たことで中止となり、その後、再度血液検査、レントゲン、蕁麻疹の生検などを行った結果、ほぼEGPAであることが間違いないだろうと医師が判断し、数日後に気管支内視鏡検査を実施することになりました。決定打は続く両足裏の痺れということらしいです。EGPAを確定するために近く気管支内視鏡検査を行うとのこと。出血リスクの低い気管支洗浄という方法で行い、1時間ほどで終了する予定です。医師によればフェンタニルで喉の麻酔をしたあとミダゾラムという麻酔、口から内視鏡を挿入するとのことでした。検出すれば当日からステロイド治療を開始し、その後1ヶ月程度の入院治療を行なって行くと言われ、ステロイドは少し強めの40ミリでやっていくと言われましたが、それがどの程度なのかピンときません。また、肺MACとの兼ね合いもあるので、症状が出たときは適切に対処しますと言われました。これまで胃、大腸内視鏡検査は何回もやって来ていますが気管支内視鏡検査は初めてです。具体的に検査、特に医師が提示されたステロイド治療について参考となることがあればご教示願います。

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